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サービスニュース

GovTech開発センター、潜在的政策ニーズ分析および自治体ホームページ最適化の実証実験を福井県と開始

未来技術活用プロジェクトに採択、データ解析で「スマートふくい」の実現を支援

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株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田晋、東証一部上場:証券コード4751)は、官公庁・自治体のDX推進支援を行う専門開発組織「GovTech(ガブテック)開発センター」において、福井県と共同でデータ解析を通した県民の潜在ニーズの分析、及びそれを踏まえた自治体ホームページの最適化等、より良い発信や政策へと反映する仕組みづくりに関する実証実験を開始いたします。

本プロジェクトは福井県をフィールドとして地域課題解決を図る「福井県未来技術活用プロジェクト」に採択されております。
検索キーワードや福井県公式ホームページ全体のアクセス状況の分析により、県民が必要としている情報や潜在的ニーズの調査を行い、福井県の取組や政策等の情報を求める方々に応じた、わかりやすく適切な情報発信を行うなど、ユーザ本位の行政サービス提供やコミュニケ―ションを目指した取組を進めてまいります。

2021年5月に当社が実施したデジタルガバメントに関する住民ニーズについての調査において、「自治体の公式ホームページ」が住民にとって最も必要とされている情報源であると同時に、特に住民のニーズが増加しているスマートフォン向け情報発信について、自治体が十分に活用できていない実態が明らかとなりました。「誰一人取り残さない」デジタル化のためにはアクセシビリティに配慮しながら、住人が必要としている情報にわかりやすくスムーズにアクセスできる仕組みを構築する必要があります。

当社はこれまでも、UI/UXデザインを通じたDX支援の専門組織「DX Design室」を設立しており、当社が提供する「ABEMA」などのToC向けメディアサービスやゲームアプリのデザイン・開発で培ったナレッジを活かしながら行政を始めとする各産業のDXを支援してまいりました。
このような背景のもと、官公庁・自治体のDX推進支援を行う専門開発組織「GovTech(ガブテック)開発センター」は、11/25より、福井県公式ホームページのトップページにて、県民等が必要としている情報や潜在的ニーズ、県民等にとって使いやすいホームページのデザインを調査する実証実験を開始いたします。

本テストを通じて、データ解析による県民の潜在的ニーズを調査すると同時に、ホームページの利用状態を明らかにし、アクセシビリティを考慮した使いやすいUI/UXデザインの運用をおこなうことで、より必要とされる情報や政策等が適時適切に分かりやすい形で提供される仕組みづくりを支援いたします。

今後も、当社の強みであるデジタルマーケティングや運用力、AI・ブロックチェーン技術の豊富な知見とアカデミックとの産学連携などの強みを活かしながら、企業や行政・自治体のDX推進を支援し、より多くの人の課題解決や価値創造につながる、適切で正確な情報をいち早く皆さまに届けることができるサービス提供を目指してまいります。