Executive Creator制度
サイバーエージェントは、2016年にミッションステートメントを改訂し、「クリエイティブで勝負する」という一文を追加しました。さらに、2021年に制定したパーパス「新しい力とインターネットで日本の閉塞感を打破する」のもと、「テクノロジーとクリエイティブの融合で世界に挑戦する」ことを掲げています。
現在、グループ内では1,400人を超えるクリエイターが多様な領域で活躍しており、その創造性は事業やプロダクトを通じて当社の競争力を支えています。 本ページでは、高い実績を築いてきたトップクリエイターを認定する「Executive Creator制度」について紹介いたします。
制度概要
サイバーエージェントでは、広告、ゲーム、メディア、映像、アニメなど、幅広い事業領域において多様なクリエイティブが生まれています。
日常的に多くの人に使われるメディアサービスから、世界に向けて発信されるアニメや映画などの映像作品、AIやテクノロジーを取り入れた新しい広告、幅広い世代から支持されるゲームまで、その表現や役割は多岐にわたります。
「Executive Creator制度」は、創造性を強みとし、各事業領域において高い評価と実績を重ねてきた全社を代表するトップクリエイターを認定する制度です。認定されたクリエイターに対し、新たな活躍の場と支援を提供し、その創造的な取り組みを全面的にバックアップしていきます。それにより、サイバーエージェントのクリエイティブの競争力を高め、ひいては業界や市場の発展につなげていくことを目的としています。

役割や期待
「Special Executive Creator」「Executive Creator」に認定されたクリエイターには、以下の役割を期待しています。
- 組織の牽引 各分野において高い創造性と専門性を発揮し、サイバーエージェントグループのクリエイティブのクオリティを引き上げ、組織全体の創造的な挑戦を牽引する役割を担うこと。
- 業界への貢献 世界レベルのクリエイティブを生み出すことを通じて、日本発コンテンツの可能性を社内外に示し、業界やエンターテインメント産業の発展に寄与すること。
- 象徴としての姿勢 自身のクリエイティブに向き合う姿勢や思想を体現する存在として、各領域における象徴となるようなクリエイターであり続けること、またそれを目指すこと。
支援内容
これらの活動を支援するため、個人作品展示やアワード参加を含む国内外の活動費や広報等のサポートを行い、会社として全面的にバックアップしていきます。