早期内定者に贈る!未来を創る特別研修
「0年目」から活躍できる人材を育てるために、サイバーエージェントでは入社前から自己決定力を育むプログラムを充実させています。
昨年10月に新プログラム「ゼロスタ」を開設し、過去最速のタイミングで早期内定者向け研修「0年目スタートダッシュ研修」を実施。配属前から必要なスキルや考え方を習得し、最高のスタートを切る準備を整える内容です。今回は、その研修の様子をお届けします。
Profile
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採用戦略室 マネージャー
中村 怜樹
入社以降、新卒採用を担当しています。採用領域に留まらず全社横断で様々なミッションに力を入れつつ、採用クロージング領域の責任者や育成責任者を担当。現在は選考領域からオンボーディング領域まで幅広く仕事をしています。
1年目の活躍を支える「0年目」からの内定者研修
サイバーエージェントでは、若手社員が1年目から活躍するため「初期配属の成功」が重要なテーマとして幾度となくあがっています。当社は多岐にわたる事業を展開していることから、職種もプロジェクトマネジメントから営業まで様々で、1年目に踏み出せるキャリアパスは100以上存在します。この多様な環境が魅力である一方で、入社後に「どんな選択をすればいいのかわからない」「自分とどう向き合えばいいのか迷う」という新入社員の声も少なくありません。
そこで、内定者の皆さんが自分自身を深く理解し、主体的に意思決定できる力を養うことを目的に、今年から新たな取り組みをスタートしました。それが、年内承諾者を対象とした「0年目スタートダッシュ研修」です。この研修では、自己解釈を深め、自分の考えや目標を言語化するワークを通じて、早期からキャリアへの意識を高めるプログラムを実施。この取り組みを通して、1年目のスタートをより力強いものへとつなげることを目指しています。
研修レポート
1.人事オリエンテーション
人事オリエンテーションでは、今回の研修の目的や入社までのゴール設計についてお伝えしました。
2.常務執行役員CHO曽山による「活躍人材になる方法」
こちらの講義では、常務執行役員CHO曽山が活躍人材になるために、内定者期間ですべきアクションについてインタラクティブに講義を行いました。
チームでワークを行い、自己宣言のブラッシュアップを行いました。
他の内定者の意見を知ることで、自身の考えを深める機会や同期を知る機会にもなりました。
3.20代トップライン引き上げ全社横断組織 YMCA理事長による「内定者の極意」
今後、どのような環境においても“自分”という武器で戦うために「自己解釈」の仕方についての講義を行いました。
・自分が社会人になる想像ができた。
・社会人から逆算して、内定者時代にやるべき行動を具体的に考えることができた。
・やるべきことを個人で見直すだけではなく、グループワークでアドバイスを貰えて、新たな視点を得られたのでいい機会になりました。
・キャリアは報われない期間が必ずあるという考え方は、これからのモチベーション維持の為にとても大切だと感じました。
・入社までの、この1年少しをいかに目的を持って過ごすことが重要かが分かりました。
人事からのメッセージ
入社を1年以上先に控える内定者に向けた早期研修は、サイバーエージェントにとって初めての試みでした。早い段階で内定者同士が知り合い、会社の考え方やカルチャーを深く理解し、自分自身と向き合う機会を提供することの重要性を改めて実感しています。
今回の研修を通じて、一人ひとりの個性と意欲が引き出され、そこから生まれるダイナミズムが全体をさらに活性化させました。このような取り組みを社内で成長の文化として根付かせることで、内定者の不安を払拭し、自信を持って「0年目」のスタートダッシュを切れる環境を作り出せると考えています。
私たちは、これからも内定者の可能性を最大限引き出しながら、安心して成長できるようなサポート体制を整えていきます。一緒に「0年目」を有意義な時間にしていきましょう!
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機械学習やデータサイエンスがビジネスの現場で当たり前になりつつある今、求められているのは、ビジネスの課題を実装に落とし込み、運用し、継続的な価値を生み出す視点となりつつあります。
サイバーエージェントでは、こうした実践的なスキルを持つ次世代のデータサイエンティストを育成すべく、2025年11月、新卒向け特別プログラム「DSOps研修2025」を実施しました。
「技術を社会実装する際の『問題設定』こそが重要である」 この研修のコンセプトに深く賛同いただき、特別講師としてお迎えしたのが、半熟仮想(株) 共同創業者であり、「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2022」にも選出された齋藤優太氏です。
第1部では、半熟仮想(株) 共同創業者であり、Forbes JAPAN「30 UNDER 30」に選出された齋藤優太氏をお招きし、「ML/DSにおける問題設定術」について講演いただきました。 続く第2部では、齋藤氏に加え、当社執行役員兼主席エンジニアの木村、AI Lab リサーチサイエンティストの暮石が登壇。「現場視点×経営視点」でパネルディスカッションを実施しました。
本記事では、白熱した第2部「パネルディスカッション」の模様をダイジェストでお届けします。