0年目のスタートダッシュを叶えるCA ACADEMY開講
「0年目」から活躍できる人材を育てるための新プログラム「ゼロスタ」。本記事では「ゼロスタ」のプログラムの1つである「CA ACADEMY」をレポートします。
「CA ACADEMY」とは
サイバーエージェントでは、内定者が入社前からビジネススキルを高め、自信を持って社会人としての一歩を踏み出せるよう「CA ACADEMY」という勉強会を実施しています。このプログラムは任意参加形式で月1回程度行われ、現役社員や人事による講義を通じて実践的なインプットを提供します。さらに、同じ興味を持つ仲間とのコミュニティ作りの場としても、自然なつながりが生まれる設計です。
今春から続々と開講予定ですが、今回は昨今注目度が高まっている「DX(デジタルトランスフォーメーション)」をテーマとした講義「CA ACADEMY -DX編-」を実施しました。
「CA ACADEMY -DX編-」 実施レポート
15:30~ DX講義
16:45~ 懇親会(社員も参加)
DX講義:現場から学ぶ実践的アプローチ
講師を務めたのは、長年広告分野で数々の仕組みや組織設計を行い、現在はDXコンサルティング本部の事業責任者。
講義では、DXという漠然とした概念が整理され、「実際にどのような事業となっているか」という視点で具体的なアプローチが語られました。参加者からも質問が相次ぎ、また「DXが身近で重要な領域だと感じた」「自分のキャリアにも関わるテーマ」といった感想が多く寄せられるなど、非常に満足度の高い内容に。グループでのシンキングタイムや講師の投げかけによって、参加者全員がDXに対する理解を深める機会となりました。
懇親会:社員とつながる、学びの場
講義終了後には懇親会を開催。インターネット広告事業本部の社員も参加し、内定者と社員が食事を交えながらリラックスした雰囲気で交流しました。内定者からは「内定者時代にどう過ごすべきか」「入社後のキャリアの築き方」といった質問が多く寄せられ、実際の働き方について具体的なイメージを持つきっかけとなりました。
懇親会の終始、内定者たちが社員や同期と自然に打ち解け、新たなつながりが生まれる和やかな場となりました。
今回の講義に参加した内定者の声をいくつか紹介します(満足度平均4.8)
・内定者との強い繋がりができると共に、DXの事業内容の理解をかなり深めることが出来た。
・DXと聞くと非常に難しいものという風に捉えていたが、今回の講義を受けて非常に身近なものであり、これから自分も考えていくべき領域であると感じた。
・領域があいまいなDXにおいて、綺麗に整理されていて非常に勉強になりました。
・社員の方々から業務や思考・マインド、組織などについて詳しく聞けて楽しかったです。
・なんと無くイメージしていたキャリアが少しクリアになりました!これからもっといろんな先輩方とお話をして明確にしていきます!
最後に:「CA ACADEMY」が描く未来
「CA ACADEMY」は、入社前から実践的な知識を深め、内定者自身がビジネスパーソンとしての成長を実感できる貴重な機会です。今回のDX編では、トレンドとなっているDXについて、ただ学ぶだけでなく、自分の視点で考える力を養うきっかけになった様子でした。さらに、講義や懇親会を通じて社員や同期とのつながりも強まり、入社後の不安解消にもつながったようです。
「CA ACADEMY」は今後も月1回程度の頻度で、様々なテーマに基づいた講義を実施予定です。このプログラムを通して、内定者の皆さんが入社する頃には、確実にレベルアップした状態で新たなスタートを切れることを期待しています!ぜひこの時間を活用して、ポジティブに学び、楽しみ、成長していきましょう。
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2026年4月に実施した、各部署のAI活用レベルを相撲の番付のように格付けし、可視化する当社独自の取り組み「AI番付」。全社版とエンジニア版の2軸で同時展開しましたが、エンジニア版「AI番付」を運営したのが、AIドリブン推進室です(参照:「エンジニアとAIエージェントが協働する革新的な開発組織を目指す、サイバーエージェントの現在地」。
2025年8月の発足以来、同組織では「AI開発リアルタイムアタック」やAIエージェント開発スキルを競う、部署対抗コンテスト「AI Agent Arena」、勉強会を通したナレッジ共有の仕組みづくりなど、開発組織のアップデートへ向けて様々な取り組みを牽引してきました。こちらの記事では、AIドリブン推進室 室長 峰岸、マネージャー 神谷にインタビューを実施。「エンジニア版『AI番付』によって、さらなるAI活用に向けて全社一丸となるための共通目標ができた」と、その大きな意義を語る2人に、本取り組みの手応えと今後の展望について詳しく話を聞きました。