6年ぶりに開催したサイバーエージェントグループファミリーデイ「ca(か)ぞくの日」に込めた想い
2025年8月9日、小学生の子どもを持つ社員家族を対象としたファミリーデイ「ca(か)ぞくの日」を開催しました。若手社員の提案をきっかけに実現した本イベントには400名を超える親子が参加し、オフィスは子どもたちの笑顔と活気に満ち溢れました。 本記事では、パパママ社員、若手社員、そして子どもたちやパートナー、それぞれの想いを乗せて創り上げた当日の様子を、たくさんの写真と共にお届けします。
イベント名「ca(か)ぞくの日」は、社内で使う「CA(シーエー)」という略称を、子どもたちにも親しみやすいよう小文字の「ca(か)」として名付けました。
多様な家族の絆を育む「ca(か)ぞくの日」
6年ぶりの開催となった今回の「ca(か)ぞくの日」は、20代社員の成長を目的とした横断組織「YMCA」が主催する「若手版あした会議」での、「将来を考えるきっかけとしてファミリーデイを開催したい」という若手社員の熱意ある提案から始まりました。
イベントの目的は「サイバーエージェントを知り、好きになり、応援してもらう」こと。子どもたちやパートナーには、パパママの働く会社や仲間、そして仕事の楽しさを。参加社員には、家族への誇りと感謝を伝える場を。そして企画を担った若手社員には、未来のキャリアを考えるきっかけを。それぞれの想いを実現するため、総勢150名以上の社員が一丸となって準備を進めました。
「1日社員」になってサイバーエージェントを丸ごと体験
この日、子どもたちは本物の社員になった気分を味わえる「1日社員証」を受け取り、サイバーエージェントの一員に。「出社」後は「朝会」に参加し、チームで「おしごと」や「プロジェクト」に取り組みます。
頑張った証として「ごほうびシール」を受け取り、集めたシールで縁日を楽しんだら、最後に「日報」で一日を振り返って「退社」する。社会人さながらのユニークな体験を通して、働くことの面白さを伝えます。
多彩な事業に触れる「おしごと」と「プロジェクト」
会場には、当社の主要事業であるメディア&IP・広告・ゲームにちなんだ15以上のブースを用意。ニュース番組の制作や漫画のネームづくり、自分が描いたキャラクターがゲームで動く体験や、広告制作、VR体験など、クリエイティブな仕事に目を輝かせていました。
また、当社が関わるサッカー・ダンス・プロレスのプロ選手たちと一緒に体を動かす体験や、エンジニアやデザイナーの仕事に触れるブースも設置。サイバーエージェントの幅広い事業や職種を感じてもらいたいという思いから、設計しました。子どもたちも好奇心いっぱいに取り組んでくれていました。
働いた後のご褒美!「ごほうびシール」で楽しむ縁日
「おしごと」や「プロジェクト」をやり遂げるともらえる「ごほうびシール」は、縁日ブースで遊ぶためのチケットになります。スーパーボールすくい、射的、くじ引きなどを楽しみ、働くことの達成感も体感してもらいました。
シールの色を事業ごとに変え、「3色集めると1回遊べる」というルールを設けましたが、もちろんルールに縛られず、好きな仕事に夢中になる子も。遊び方の選択を通じて、当社が大切にする「自由と自己責任」の価値観を、パートナーの方々に少しでも感じてもらえたら、という想いも込めていました。
参加者それぞれの「日報」に綴られた、たくさんの学びと感謝
イベントの最後は、1日の学びや感想を「日報」に綴って終了です。 参加してくれた子どもたちからは「画面の向こうのつくる側の仕事を知れて発見があった」「全部面白かった!また来年もやってほしい」という言葉のほか、「この会社に入りたい!」という声も寄せられ、運営にとって何より嬉しい瞬間でした。
パートナーの方々からは「子どものこんな顔が見られるなんて!」「パートナーの職場がよく分かり、安心しました」といった感想が。
企画した若手社員も「自分が家族を持って働くイメージが湧いた」と、それぞれの目的を達成できたようです。
社員の仕事を支える家族、そして挑戦を続ける社員。その両者の存在があってこそ、会社は成長し続けることができます。 これからもサイバーエージェントは、社員と家族の絆を育み、未来の才能を応援し続けます。
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