自己成長に繋がる
サイバーエージェントのインターンシップ

採用

~24卒内定者のリアルな声をお届け~

サイバーエージェントでは新卒採用の一環としてインターンシップを実施しており、ビジネスコース選考においては5次面接:人事面接を通過された方、全員にご参加いただいております。
※インターンシップ詳細は以下をご覧ください
2025年度ビジネスコースインターンシップ
今回は、2024年入社向けのインターンシップに参加した内定者に、実際の取り組み内容や、サイバーエージェントならではと感じた特徴などリアルな話を聞きました。

Profile

  • 橋之口 凌平さん
    <就活の軸>
    ・若手から自身の組織を持てるか
    ・成長産業であるか
    ・挑戦し続けられるか

    <学生時代に力を入れたこと>
    ・ECモール事業立ち上げ
    ・テックサポート事業グロース

  • 山本 葉月さん
    <就活の軸>
    ・スピード感のある業界
    ・高い当事者意識を持って働けるか

    <学生時代に力を入れたこと>
    ・大学院のサステナビリティ推進本部での長期アルバイト
    ・ミャンマー支援サークル立ち上げ
    ・フェアトレード雑貨ブランドでのインターンシップ

インターンシップ概要

2025年度は、実際の業務内容をイメージしやすくするため、リアリティを追求した内容で行い、参加することで圧倒的な成長を実感できるインターンシップを実施いたします。
2daysと3daysの2種類のインターンシップを用意しました。

■2days
人事面接を通過された全員が参加できるインターンシップで、自己理解と会社理解を2日間のワークを通して深め、自分と会社がリンクしているポイントを見つけることを目的としています。サイバーエージェント流のフレームワークを通じて自己理解を深めることができ、会社の事業だけでなく組織文化・社員の雰囲気をリアルに感じ取ることができるインターンシップです。

■3days
選考過程で活躍した方を選抜して実施するインターンシップで、3日間を通して広告・メディア・ゲームをはじめとした事業や経営戦略など、参加するインターンシップに応じて様々なお題に向き合いワークをしていただきます。実際にサイバーエージェントで働くイメージ、成長イメージを持ってもらうことを目的としており、複数のお題を、限られた時間の中でアウトプットするというリアル業務に近い、難易度の高いワークが体感できます。提案に対して、役員レイヤーからのリアルなフィードバックをもらうことができるだけでなくサイバーエージェントの事業や組織の競合優位性を紐解き、将来性を理解することができるインターンシップです。

「就活生なのにここまで踏み込ませてくれることにびっくりした」
24卒内定者インタビュー

── インターンシップは全部で何社参加しましたか?
そのなかでなぜサイバーエージェントのインターンシップに参加しようと思ったのでしょうか?


橋之口さん:外資系コンサルなど全部で5社のインターンシップに参加しました。もともと就活の軸が事業系と外資系コンサルの2軸だったこともあり、多くの事業を展開しているサイバーエージェントは第一志望でした。

山本さん:IT業界を中心に全部で5社参加しました。
サイバーエージェントのゲームサービスが好きで、普段からプレイしていたのと、高校生の時から「ABEMA」に慣れ親しんでいたこともあり、受けてみようと思いました。

── 参加したインターンシップの内容を教えてください。

橋之口さん:「エンタメBOX」というエンタメ事業をテーマにした4daysのインターンシップに参加しました。

ー課題内容ー 

(1日目) 「新R25」について
(2日目) 「ABEMA」について
(3.4日目) 新しいゲームをリリースまでを考える

── どのような姿勢で取り組みましたか?

学生時代は野球をやっていて、キャプテンを務めていたこともありリーダーポジションは得意な方なので、インターンシップでもファシリテーターとしてチームみんなの意見を聞いたりすることを意識しました。

山本さん:広告・メディア・ゲームなどサイバーエージェントが展開している事業やカルチャーについて幅広く知ることができる「サイバーエージェント BOX」に参加しました。同じく4日間で、各日程ごとに課題がありました。

ー課題内容ー

(1日目) サイバーエージェントの文化理解と全社理解
(2日目) 広告事業のDXについて
(3日目) 「ABEMA」について
(4日目) ゲームのマーケティング戦略について

── どんな姿勢で取り組みましたか?

サイバーエージェントのサービスに普段から触れていたので、その経験をもとに新しい施策やアイデアを提案することを意識していました。分からないことはその分野に詳しい仲間にヒアリングして一緒に考えるようにしました。

── インターンシップで一番印象に残った経験は何ですか?

橋之口さん:「社員の熱量」をすごく感じたことです。

サイバーエージェントのインターンシップは、自分が参加したインターンシップの中で、社員との距離が一番近く、限られた時間の中で社員が真剣に向き合ってくださったため、時には意見をぶつけ合えるほど、お互い本気で取り組めたというのが印象的でした。学生と同じくらいの熱量を社員から感じ、インターンシップにここまで本気で向き合ってくれることがすごく印象的でしたし、嬉しかったです。

また、インターンシップに参加したことで‘‘エモーションとロジックのバランス”が大切という新たな考え方を学べたことも印象に残っています。

自分は今まで論理的(ロジック)に物事を考えることが多く、今回のインターンシップでも出された課題に対し、ロジック寄りの考えで議論をしていました。ですが、より良いサービスを出すためには、論理的な考えだけでなく、感情的(エモーショナル)な考えも必要であることを社員からのフィードバックで気付きました。

後半からは、論理的考えを取っ払い「こんなサービスがあったらいいな」というエモーショナルな考えからサービス内容を掘り下げていきつつ、売れるサービスを世の中に出すために必要な細かい部分を社員と意見交換しながら制限時間内に成果につなげる意識を持って取り組みました。

その結果、考え方の幅が広がり、チーム議論でもあえて「このゲームサービスはほんとに面白いのかな?」と考えることで、サービス内容がより深まり、良い成果に繋げられたと思います。

山本さん:私は人に頼る事がすごく苦手で、メンター社員にも意見を全然聞けず、一緒に考える事ができませんでした。その時にメンター社員から「成果を意識して貪欲に巻き込んで」、「配慮はするけど遠慮はしない」という言葉をかけていただき、これまでは自分を良く見せる意識ばかりで挑戦的な事をあまりせず、綺麗な道ばかりを選択していたことに気付きました。
そこからは「このチームを私が1位にする」という気持ちになり、いろんな人の意見を聞いたり、積極的に社員を巻き込み、課題にコミットすることができました。

サイバーエージェントならではの特徴とは

── 「サイバーエージェントならでは」と感じたことはありますか。

橋之口さん:何社かインターンシップを経験しましたが、データ分析などを通して数値で語るインターンシップが多い中、サイバーエージェントは「どんなゲームが世の中に出たら面白いか」など、課題にエモーションの部分が強く入っているのが特徴的だと感じました。人に思わず内容を伝えたくなるくらい楽しくて面白いインターンシップだったと思います。

山本さん:私は、課題が実際の業務に近いリアルなものだと感じました。
他で参加したインターンシップは課題が架空のもので、それについて考えるものがほとんどだったのですが、サイバーエージェントの場合は「“開発中ゲーム”のマーケティング戦略を考える」というようなリアルな課題に取り組むことができ、実際に開発に携わっている社員にもヒアリングができたりと就活生にここまで踏み込ませてくれるんだととても驚きました。

── 参加してみてサイバーエージェントの印象は変わりましたか?

橋之口さん:印象が変わったというよりも、さらにサイバーエージェントへの理解度が深まりました。もともと規模の大きい会社で、事業をたくさん展開していて、若手にも裁量権があるというイメージを持っていましたが、インターンシップに参加したことで、それらを実感することができました。

山本さん:もともとは「個人主義」のカルチャーが強い会社なのかなと思っていました。実際にインターンシップに参加している学生をみて、個人能力のレベルの高さを痛感しましたが、作業を進めていく中で、メンター社員から、“チームとして良いアウトプットができているか”や、“チーム内での役割”といったアドバイスを度々もらい、個々の力だけでなくチームとして評価もしてもらいました。
そのため個々の能力も活かしつつ、チームや人を大切にする会社ということを実感しました。

── インターンシップで得た知識や経験が、今後のキャリアにどのように役立つと思いますか?

橋之口さん: “人との接し方”が一番大きいと思います。
4日間という短い期間でスキルを伸ばすのは難しいと思いますが、人との向き合い方やチームとして成果を出すための方法を考えたり、意見交換をしたりと、人との接し方はこれからも活かせる永遠の財産になったと思います。
また、成長した話とも繋がりますが、物事をロジックに考える事が多かった自分がインターンシップに参加したことで、エモーショナルな考え方も大切だと気付き、今までの自分にはなかった考えを得られたので、「エモーションとロジックのバランス」は今後のキャリアにも必ず活かしていきたいと思っています。

山本さん:インターンシップに参加したことで自己開示の大切さを学んだので、一人で頑張ろうとせずに、成果のためなら人を頼る姿勢も大切で、助けてくれた縁を大事にするようにしたいと思います。

── これからインターンシップに参加する学生にアドバイスをするとしたら、何を伝えたいですか?

山本さん:“2割り当て”をするべきだと思います。
正解がない・限られた時間しかない中で成果を出すのがインターンシップの特徴でもあるので、案を練り上げてからメンターに当てるのではなく、考えていることを早い段階で当てて、擦り合わせる事が大事だと思います。また、議論すべき事としなくていい事のポイントをしっかり抑える事で成果に繋がると思います。
4日間で毎日PDCAサイクル回せるため、短期間で成長できるいい機会でした。

── インターンシップに参加を検討している学生にアドバイスをするとしたら、何を伝えたいですか?

橋之口さん:社員と全力で向き合える機会は、インターンシップしかないのでこのチャンスを逃すのは本当にもったいないと思います!
自分の成長にも必ず繋がるので、是非挑戦してみてください!

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