史上初!VRでのesports大会
1万人が体験した新感覚なリアル

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国内最大級のesportsイベント「RAGE※1が運営する、esports専用VR施設「V-RAGE」β版が3月15日にオープンしました。

外出や、特殊な機材は一切不要。
スマホさえあれば自宅にいながら、リアルイベントさながらの臨場感を味わいながら、大勢と観戦を楽しめるのがVR空間の最大の魅力です。

オープン当日は、国内の新型コロナウイルス感染症拡大状況を鑑み、 無観客試合での実施となった「RAGE Shadowverse 2020 Spring GRAND FINALS powered by SHARP」を開催しました。
VRを活用してesports大会を行うのは、史上初の試みです。

また、「M-1グランプリ2019」の王者・ミルクボーイが3Dキャラ化してオリジナルネタを披露するVR漫才や、人気ストリーマーの「もこう・つるおか(かものはし)」がVR配信を行うなどの連動企画も実施されました。

1万人※2が体験した新しいesports観戦の様子をお届けします。

※1 株式会社CyberZ、 エイベックス・エンタテインメント株式会社、 株式会社テレビ朝日運営
※2 延べ参加人数10041人

「おかんの好きなスポーツは?」ミルクボーイのVR漫才

esports大会「RAGE」は、オフライン会場での観戦、オンライン配信での視聴、地上波での放送に加え、今回、バーチャル空間という新たな取組みを実施しました。

今後は、 現実とバーチャルの2つの空間でのイベント連動や、ファン・コミュニティの活性化など様々な観戦体験の実現を目指しています。

そして、5Gの普及などの通信環境の変化にあわせて、日本のesportsの観戦文化を発展させていければと考えています。

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ネスレ日本 前代表高岡氏×CA藤田
「これからの時代に必要とされるDXとは」

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今年4月に当社顧問に就任した、ネスレ日本 前代表の高岡浩三氏と当社代表 藤田がそれぞれの経営論や日本企業が取り組むべきデジタルトランスフォーメーションを語る対談が実現ー。高岡氏の提案で実現したテレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」での「かわいいちゃんねる」の取り組みについても語りました。

※本記事は、昨年アカデミーヒルズにて行われたイベントの内容を編集したものです。
写真:田山 達之氏

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