『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』連動企画
野村周平のリベンジサクセスストーリー

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2021年10月21日より放送を開始した、ABEMAオリジナル連続ドラマ『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』は、仕事(人生)に熱狂する若者のリアルを描く完全オリジナルストーリーの作品です。

野村周平さんが主演を務める、イタいくらいにアツい若手起業家・鶴田祐介(つるた・ゆうすけ)が、順風満帆だと思われた人生で、初めての大きな壁にぶつかり挫折を味わいながらも、経営する会社とともに自身が成長していく「リベンジサクセスストーリー」が見どころになっています。

そこで「FEATUReS」では、ドラマとの連動企画をスタート!
リレー形式で出演者の「リベンジサクセスストーリー」、挫折や大きな壁にぶつかり自身が成長した話をお伝えしていきます。

記念すべき第1弾は主演の野村周平さん。
仕事に夢に一生懸命になって苦悩している多くの人へのエールとなれば幸いです。

野村周平さん(鶴田祐介役)のリベンジサクセスストーリー
「自分を信じるしかねぇんだよ」

  【野村 周平】 2010年に俳優デビュー。2012年、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(NHK)で注目を浴びる。BMX(バイシクルモトクロス)やスケートボードなど、ストリートカルチャーをこよなく愛する彼は、2019年5月から1年間ニューヨークに留学をし、習得していた中国語だけでなく英語力も向上させている。

【野村 周平】2010年に俳優デビュー。2012年、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(NHK)で注目を浴びる。BMX(バイシクルモトクロス)やスケートボードなど、ストリートカルチャーをこよなく愛する彼は、2019年5月から1年間ニューヨークに留学をし、習得していた中国語だけでなく英語力も向上させている。

 ──野村さんご自身の「リベンジサクセスストーリー」とは?

デビューして10年経ちますが、今こうして俳優としてお仕事をさせてもらっていることが
僕にとってのリベンジサクセスストーリーです。

ここまでの道のりは、簡単ではなかったですよ。
逆境に立たされることも、腹が立つことも、沢山ありましたから。

でも、何と周りに言われようとも、俳優としての自分の信念は曲げずにやってきたんですよ。
時代や世間に流されるんじゃなくて、筋が通ってると思えることを貫いてきました。

だから他の人にとっては壁だと感じることも、僕にはそう感じずに通り過ぎてこれたのかもしれません。
どんな困難でも自分で決めたことだから、乗り越えられたんだと思います。

今が成功だなんて思ってないし、正直、成功というものを考えたことがないんですけど、
自分を信じて、自分が正しいと思うことをやり続けていく。
これまでもこれからも、ただそれだけです。


 ──『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』の見どころは?

僕が演じる祐介は、起業家として常に真っすぐな青年です。
真っすぐすぎるが故に、感情の浮き沈みも激しいので、どう自分の中に落とし込んでコントロールしようか日々思考錯誤しています。

台本をはじめて読んだ際の印象としては、まず「台詞量多いな~!」と感じました(笑)。
祐介は2ページ以上ずっと喋っていたりするんです(笑)
起業家を目指す話ということもあり、専門的な難しい単語も多く、普段の自分からは遠い世界の話なので、どのように演じていくのがよいのか最初は不安でしたが、ストーリー自体は非常にテンポ感もあってサクサク進んでいくので、皆さんを飽きさせることは無いと思います。

僕から視聴者の皆さんにお伝えしたいことはただ一つ、会社は学校じゃねぇんだよ!
 

『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』第1話フル

『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』第2話予告

成功を夢見て邁進する若手起業家の、”すべてを奪われてから始まる”下克上物語『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』、注目の#2は…?
 

 

 非情な決断!魂まで奪われた買収劇!

鶴田祐介(野村周平)が設立した新会社は、父親が営む老舗鞄メーカー・鶴鞄から取引先を紹介してもらうことに。しかし、祐介の恋人である常田智美(藤井夏恋)が社長を務めるサイファー社の子会社も、同じ取引先と商談をすすめていた…。
そんな時、祐介の父親が脳梗塞で倒れ、さらに、鶴鞄は業績不振により売却の話が出ていると聞かされる。鶴鞄の跡継ぎを期待されている祐介が下した決断は…!

『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』

仕事に熱狂する若者の“すべてを奪われてから始まる”下克上ストーリー 『会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編』は、新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」にて毎週木曜よる10時より放送

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【対談】福井県×サイバーエージェント

昨今、耳にしない日はないDX。当社では小売・行政・医療の分野をはじめエンターテインメント業界でもDX推進を支援しています。
2020年に立ち上げた行政DX専門組織※1では、「誰一人取り残されない」行政のDX支援を目指していますが、本記事では、行政におけるDXがどのように持続可能な社会につながっていくのかを考えます。

お話を伺ったのは、福井県のDX推進監(CDO)米倉氏。福井県は全国で初めて道路規制情報に関する問い合わせ対応にAI音声対話サービスを導入したり、国内外の企業が持つ技術・サービスを用いた実証プロジェクトを誘致するなど、自治体DXの成功例と言っても過言ではありません。

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※2「DXの取り組みに関する調査」/日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ

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