販促業界に新たな事例をつくりたい。
新しい広告のカタチを実現する営業1年目の仕事

採用

2020年4月1日、217名の新入社員が入社してから早1年が経とうとしています。新型コロナウイルスで入社直後の新卒研修はフルリモートで実施、その後も状況は変わらず1年の半分以上をリモートで過ごした20卒新卒。

そんな前例のないスタートとなった彼らの1年間は何を経験し、どのような成長を遂げたのか。新卒1年目を振り返ります。

Profile

  • インターネット広告事業本部 販促革命センター チーフコンサルタント
    大畑茉優

    2020年サイバーエージェント新卒入社。同年7月にインターネット広告事業本部ベストルーキー賞を受賞、チーフコンサルタントへ昇格。同年10月、下半期全社表彰にて最優秀グットスタート賞を受賞。入社以来、化粧品メーカーの販促施策のコンサルティング業務に従事。

販促のデジタル化を促進
販促革命センターでの仕事は?

 ──販促革命センターとは何をしている部署でしょうか?

 

氏名

大畑

デジタル販促領域に特化した専門組織で、店舗への集客を目的としたデジタル広告から店舗内でのサイネージなど、販促マーケティングをトータルで行っています。広告を出して終わりではなく、広告に接触した顧客が店舗に訪れ、商品の購入に繋がったかまでを検証しているので、購買に効くクリエイティブの検証まで行えるのが特徴です。

私はその中でも、小売×メーカーのデジタル販促の分野で、主に化粧品メーカーを担当していて、広告配信から店頭販促物まで幅広く提案させてもらっています。

 ──なぜ販促革命センターで働こうと思ったんですか?
 
氏名

大畑

最初、部署名を聞いてもピンとこなかったのですが(笑)、市場規模の大きさと店舗のデジタル化という領域に非常に面白さを感じました。

というのも、人の購買行動を変えること、広告を出して終わりではなく購買まで計測するというのが興味深く、サイバーエージェントが店舗のデジタル化までやっていることに非常に驚きました。

リアルな店舗があるからこそ、自分が企画した企画を身近に感じられるのも魅力で、内定者時代から働きはじめました。


 ──入社してから大変だったことは?
 
氏名

大畑

販促革命センターは比較的新しい部署で、事業としても立ち上げ段階のものが多いため、新卒でも最初から営業のフロントに立って顧客と接します。

ただ、顧客は私より知識も経験も圧倒的に上の方ばかりで、関わる企業も1社だけではありません。代理店なので、あくまで中立の立場としてプロジェクトを回していかなければならないのですが、私には力不足なのではと自分の存在価値に悩みました。

プロジェクトによっては20名近いミーティングのファシリテーションを担当するため、それは今でもとても緊張します(笑)。

 ──たしかに、入社直後からフロントを担うというのはとても緊張しそうですね・・・(笑)
とはいえ、そのような状況だからこそ場数を踏めるのはいいことですね。
 

氏名

大畑

それは本当に感じます。上述した通り、プロフェッショナルな方ばかりなので、求められるレベルが非常に高いです。その視点の高さを見せてもらっているので、自然と自分も高められるというか。

1年目からそんな経験を積ませてもらえているのは本当にありがたいと思います。

リモート環境でも結果を残し
最優秀新人賞を受賞

 ──学生時代からもともと広告業界志望だったんですか?
 

氏名

大畑

広告業界だけを見ていたわけではないです。学生時代に10人程度のベンチャー企業でインターンシップをしていた時に、自社メディアのSNS運用などを担当して、自分で企画をつくって発信をすることが面白いと感じていました。

ただ、まだスタートアップだったというのもあり規模が小さく、いろんな業種と関わりながらもっと大きな規模で世の中に影響力のある仕事をしたいと考えていました。

──最終的にサイバーエージェントに決めたきっかけは?
 
氏名

大畑

「人」です。たくさんの社員に会わせてもらい、全員が楽しそうに自分の仕事を語る姿が印象的で、この人たちと働きたいと思いました。

また、事業領域が広い分、キャリアの選択肢が広いのも魅力的だと感じました。

 ──入社して最初の全社総会で最優秀新人賞を受賞しましたが、意識していたことはありましたか?
 
氏名

大畑

“選択と集中”だと思っています。

自分がするべきことをひたすらに尖らせて、上司やチームと認識をすり合わせました。その結果、大型案件を担当することができたりと、チームの数字にも貢献することができたと思っています。

全社表彰「CyberAgent AWARDS 授賞式」実際の様子
全社表彰「CyberAgent AWARDS 授賞式」実際の様子

 ──リモート下で仕事を進めるにあたって苦労したことはありませんでしたか?
 

氏名

大畑

コミュニケーションは苦労しました。というのも、入社して最初の2ヶ月間はフルリモートですし、誰も直接会ったことがないので、わからないことをすぐに気軽に聞けないというもどかしさがありました。

そのため、認識のすり合わせを逐一するようにして、変に自分だけで考えて進めないというのは意識していたと思います。

トレーナーにとっても、私が隣にいないので何に困っているのかというのもわからないと思ったので、早めのアクションを心がけ、メッセージだけで伝わらないものはすぐに電話したりなど、密なコミュニケーションというのは心がけていました。

 ──職場はどのような雰囲気ですか?
 
氏名

大畑

販促革命センターの中で一番若いチームなので、仲が良いと言われることが多いです。マネージャーが30歳、チームメンバーも23~28歳と年齢や感覚も近く、互いに壁を感じず相談がしやすいです。

新しい事例をつくりたい
2年目への抱負

 ──働く上で大事にしていることはありますか?
 

氏名

大畑

目の前の人に丁寧に誠意を持って対応することです。

これは私の祖母の言葉です。祖母は昔から個人営業をしているのですが、日本一の成績をとるくらい成果を出してバリバリ働く人で。その要因を聞いてみたら、「一人ひとりを大切にしていたから」と答えたんですよね。それが口コミとして広がって、自分の味方が増えていったと。

大きなことを成し遂げようとしなくても、目の前の人に誠実になることで、結果的に大きなことに繋がるというそのスタンスはそれ以来私の座右の銘になり、今でも大切にしている考え方です。

 ──2年目の目標は?
 
氏名

大畑

まずは現在担当している案件を完全に一人立ちできるだけのスキルをつけたいと思っています。一番大きな予算を任せられているので、チームを引っ張っていけるような立場を目指したいです。

販促領域のデジタル化はまだまだこれからの領域です。そのため、新たな好事例をつくることを目標に2年目も駆け抜けたいと思います。

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