お知らせ
AI Lab、特別研究員(PD, DC1, DC2)を対象に「協働研究員」の公募を開始 ー 長期的な就業により研究から社会実装まで一貫した実務経験が可能に ー
株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役:藤田晋、東証一部上場:証券コード 4751)における人工知能技術の研究開発組織「AI Lab」は、日本学術振興会の特別研究員制度 ※1 における「特別研究員(PD, DC1, DC2)」を主な対象として、協働研究員の募集を実施いたします。
AI Labはこれまでも、優秀な若手研究者の活躍の場を拡げることを目的に、大学院博士後期課程在学中の学生を対象とした「オンライン型リサーチインターンシップ」や、学年に関わらずコロナ禍における海外留学・就労が延期となってしまった方々を対象とした「CyberAgent Residency Program」などを開催し、多くの学生にご参加いただきました。
そしてこのたび2021年4月1日付で公開された日本学術振興会「特別研究員制度」における一部制限緩和 ※2 を受け、特別研究員(DC1/DC2/PD)に採用されている博士課程学生および博士研究員(ポストドクター)を対象とした協働研究員の募集を開始いたします。
AI Labはこれまでも、優秀な若手研究者の活躍の場を拡げることを目的に、大学院博士後期課程在学中の学生を対象とした「オンライン型リサーチインターンシップ」や、学年に関わらずコロナ禍における海外留学・就労が延期となってしまった方々を対象とした「CyberAgent Residency Program」などを開催し、多くの学生にご参加いただきました。
そしてこのたび2021年4月1日付で公開された日本学術振興会「特別研究員制度」における一部制限緩和 ※2 を受け、特別研究員(DC1/DC2/PD)に採用されている博士課程学生および博士研究員(ポストドクター)を対象とした協働研究員の募集を開始いたします。
今回の規制緩和では、特別研究員(PD, DC1, DC2)の方々が、これまでよりも長期的な就業と研究プロジェクトに取り組む事が可能になりました。
それにより、中長期の目標を立てて研究プロジェクトを進め、実際に当社が提供するプロダクトへの提案・実装、更に応用した結果を研究成果としてアウトプットするフェーズまで一貫して実施することが出来ます。
また、研究成果については各学術分野の国際トップカンファレンスへの論文投稿・採択を目指し、採択時にはカンファレンス参加に関する費用は当社が全額負担いたします。また、AI Labには卓越した研究成果に対する独自の褒賞制度があり、本ポジションもその制度の対象となります。
AI Labでは今後も、優秀な若手研究者が限られた期間において実務経験値を向上することができる機会を提供するとともに、これからの社会に必要とされる研究者育成に対する貢献に努めてまいります。
※1:日本学術振興会 特別研究員制度 事業案内
※2:特別研究員遵守事項および諸手続の手引 令和3年度版における主な修正箇所
それにより、中長期の目標を立てて研究プロジェクトを進め、実際に当社が提供するプロダクトへの提案・実装、更に応用した結果を研究成果としてアウトプットするフェーズまで一貫して実施することが出来ます。
また、研究成果については各学術分野の国際トップカンファレンスへの論文投稿・採択を目指し、採択時にはカンファレンス参加に関する費用は当社が全額負担いたします。また、AI Labには卓越した研究成果に対する独自の褒賞制度があり、本ポジションもその制度の対象となります。
AI Labでは今後も、優秀な若手研究者が限られた期間において実務経験値を向上することができる機会を提供するとともに、これからの社会に必要とされる研究者育成に対する貢献に努めてまいります。
※1:日本学術振興会 特別研究員制度 事業案内
※2:特別研究員遵守事項および諸手続の手引 令和3年度版における主な修正箇所
募集要項
職種 / 募集ポジション |
研究職 ※本公募は、日本学術振興会特別研究員事業担当者により掲載内容の確認を受けております。 |
募集人数 | テーマごとに若干名 |
勤務地 | AI Lab研究オフィス(渋谷、大阪) ※参加者・およびその他環境に応じてリモート勤務可 |
研究チーム紹介 | AI Labでは大別して4つの研究チームが存在します。 また、研究チームによっては産学連携先との協業の可能性があります。 -CreativeResearchチーム -接客対話エージェントチーム -経済学チーム -ハイパーパラメータ最適化チーム ※産学連携先についてはこちらをご覧ください。 |
業務内容 | 各研究領域において、研究プロジェクトの立案・遂行をおこなって頂きます。最終的な目標として、学会などの学術コミュニティへの対外発表または社会実装を目指します。 具体的な研究内容については、過去にAI Labから発表された論文をご覧ください。 ▶︎論文一覧はこちら ※ 実際に取り組んでいただく研究プロジェクトの方向性については、選考の中でディスカッションのうえ詳細を決定していきます。方向性が合致すれば、学振で採択されている研究テーマに関連するプロジェクトを設定していただく事も可能です。 |
経験・スキル | ・機械学習、画像処理、自然言語処理、計量経済学などの人工知能関連分野に精通する方 ・第一著者で論文を書いて、査読を通すことができる能力 - 査読付きの学会2本以上、ジャーナルなら1本 - 出来れば国際学会、国際ジャーナル ・以下の専門分野いずれかでの研究経験 - 機械学習 - 自然言語処理 - ヒューマン・コンピュータ・インタラクション - 画像・動画認識 - 3次元コンピュータグラフィックス - ハイパーパラメータ最適化 - 社会心理学 - 計量経済学 - 因果推論 |
勤務時間 | 10時~19時 (上記の就業時間内で実際に勤務する時間を調整して頂きます。) ※ 研究専念義務を全うする事が出来るよう、日本学術振興会の規制にある月80時間未満での勤務となります。 ※ 勤務時間はスケジュールに合わせて調整可能です。ただし、特別研究員の研究活動に支障が生じないこと。 ※ 受入研究者の許諾が必要となります。 その他、特別研究員として遵守すべき項目については、日本学術振興会HPに記載されている遵守事項および諸手続の手引をご確認ください。 |
選考フロー | 書類選考 → 面談・面接(1~3回)→ 内定 内定後に所属研究機関との業務契約調整をおこないますが、調整にお時間を要するケースがございます。予めご了承ください。 |
報酬 | 時給制 3000円~(経験・能力を考慮の上、当社規定により優遇致します。) ※褒賞制度あり |
その他支援 | ・交通費全額支給 ・業務用PC貸与 ・論文採択時の国際カンファレンス参加費用 ・その他、社員と同様の社内福利厚生制度が一部利用可能 社内イベントや勉強会等にもご参加いただけます。 |