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Woman Leaders 7人7色の女性リーダーたち
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第2次安倍内閣において、日本の成長戦略の柱の一つとして掲げられた女性活用。サイバーエージェントでは1998年の設立当初から女性の活用を進め、現在の社員における女性比率は30.7%*1。採用や昇格などあらゆる場面において、性別に区別なく実力や成果に応じた評価を行い、「有能な社員が長期にわたって活躍し続ける」環境づくりに力を注いでいます。

一般的に、女性のキャリアアップと結婚・出産・育児による生活の変化は密接に関わっており、特に仕事と育児を両立しながらいかにキャリアを継続するか、近年では企業側の対応も求められています。サイバーエージェントでは女性が出産・育児を経ても長く働ける職場環境を目指し、2014年に人事制度「macalon(マカロン)パッケージ」を導入しました。不妊治療の通院などを目的に取得できる「妊活休暇」や、子どもの急な発病や登園禁止期間など子どもの看護時に在宅勤務できる「キッズ在宅」といった制度から構成され、そのネーミングには「ママ(mama)がサイバーエージェント(ca)で長く(long)働く」という意味が込められています。こういった取り組みの結果、現在の産休・育休後の復帰率は96.8%*2にまでのぼります。

そして、女性が長く働ける環境づくりと同時に取り組んでいるのが、女性マネジメントの活用。現在の女性マネジメント比率は22.8%*3となっており、2014年10月には新卒入社7年目(当時)の女性社員が、当社初の女性執行役員に就任しています。また、子会社の取締役として活躍する女性社員も多数。このほかにも、各部署で女性マネジメントは活躍しており、そのキャリアや個性は様々です。サイバーエージェントで活躍する女性たちがどんな思いで働いているのか、多彩な女性リーダー7人に、話を聞いてみました。

*1 単体役職員、2014年9月末現在
*2 2015年6月末現在
*3 2014年9月末現在 プロデューサー・ディレクター含む

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