「Webフロント向け 開発型インターンシップ」で見つける
成長するためのヒント

採用

エンジニア志望の学生を募集する2021冬インターンシップのエントリー受付が始まりました。今回は、「2days Webフロント向け 開発型インターンシップ」について、担当人事の山田にその内容や、求める参加者像などを聞きました。また、昨年、同内容のインターンシップに参加した学生とメンター社員のインタビューなどもお届けします。

Profile

  • 技術人事本部 新卒採用チーム 山田 翔也
    2011年サイバーエージェントに中途入社、約7年広告部門にて営業、コンサルとして携わる。その後、技術人事本部へ異動し、インターンシップ全体の設計や社員の育成などに従事。

  • 株式会社AbemaTV Webフロントエンジニア 野口直寛
    2018年新卒入社後「ABEMA」 のモバイルウェブ版の機能開発を主に担当しながら、2019年よりパフォーマンス改善プロジェクトのリーダーを兼務。2020年7月より当該プロジェクトの専任となる。現在はパフォーマンス・DevOps・SLI/SLO などの品質改善に取り組んでいる。

  • 竹内実さん
    2021年新卒エンジニア内定者。Webフロントエンジニアとして内定。

サービスづくりにおいて重要な「ユーザー目線」を学びスキルアップ

ー「Webフロント向け開発型インターンシップ」は、どのような内容ですか?
 

氏名

山田

Webブラウザ上で動作するアプリケーションを2日間で実装して、高いクオリティを目指していただきます。サービスを開発する面白さ、難しさを実感していただきたいですね。本インターンシップでは、現場で実際に働いているエンジニア社員のバックアップのもと、お題とされるアプリケーションの制作に取り組んでいただきます。社員がメンターとして携わり直接会話することができるので、ぜひサイバーエージェントの雰囲気なども知っていただけたらと思っています。

ー参加学生のメリットとは?
 

氏名

山田

社内で活躍しているWebフロントエンジニアがメンター社員となるので、サービスづくりにおいて重要な「ユーザー視点」を学べます。また、メンター社員とは1日中オンラインで繋いだまま開発を行うので、課題でつまづいているところ、スケジュールの立て方など、どんなことでも気軽にご相談ください。

ーどのような学生に参加してもらいたいですか?
 
氏名

山田

「Webフロントの技術を勉強中でさらにスキルアップしたい」「サービスづくりの経験を増やしたい」「ユーザー視点を身に付けたい」「経験ないことにチャレンジしたい」という方にオススメです。2日間という短期間でのサービス開発は様々な難しさがありますが、その分スキルアップにも繋がりますので、失敗を恐れずチャレンジしていただければと思います!

技術力の向上だけでなく、切磋琢磨する仲間ができる

ー昨年インターンシップに参加しようと思った理由を教えてください。
 

氏名

竹内さん

もともとプログラミングが好きで、友人との共同開発をきっかけにWebフロントエンドという領域に興味を持ちました。趣味で開発を行ううちに、将来、Webフロントエンジニアとして働きたいと考えるように。色々調べるうちに、サイバーエージェントのインターンシップを知りました。「ABEMA」の就業型インターンシップ(※1)に参加した学生のブログを読んで憧れを持ちましたが、当時のスキルでは就業型インターンシップに参加するのは不安があり、より気軽に参加できるものを探した結果、本インターンシップの存在を知って応募しました。

(※1)就業型インターンシップとは、約1ヶ月間、実際の社員と同じように実務経験をする就業型インターンシップです。約1ヶ月の就業期間に、就業先の部署だけでなく、事業部を横断したランチなどを開催し、サイバーエージェント全体について知っていただけるプログラムを予定しています。

ー参加してみていかがでしたか?
 

氏名

竹内さん

インターンシップでは、全員同じお題が与えられたのですが、実装の方向性やプロダクトとしてこだわるポイントはそれぞれ違っていて、学びが多かったです。また、Webフロントエンドに興味がある同世代のエンジニア仲間と出会うことができたことも、大きな収穫でした。2日間と短い時間でしたが、彼らとは今でも友人として交流が続いています。

氏名

野口

昨年のインターンシップでは、必ず実装をしなくてはならない必須機能のみが課題として定められていて、それ以上の追加機能は個人に任されているという形式でした。そのため、限られた時間の中でそれぞれがどのような戦略で独自性を出していくのかが大事となっていました。メンターとしては、必要に応じて方向性の相談にのりながら技術的な挑戦なども提案することで、インターンシップ後に持ち帰れる学びができる限り多くなるようにということを考えていました。技術面以外では、会社の雰囲気を伝えられるように社員との交流の機会なども積極的に設けるようにしていました。

氏名

竹内さん

インターンシップ全体については、とにかくサポートが手厚いという印象でした。参加学生に対して、同じぐらいの人数のメンターが付いてくれて驚きました。特に野口さんには、なかなか解決しないバグや実装で悩んだポイントなど、丁寧に相談にのっていただきました。当時、私は春の就業型インターンシップにもいくつか応募していたのですが落ちてしまい、何が得意でどうアピールすればいいのか、足りないスキルをどう補えばいいのかわからなくなっていた時期でした。そんな時期に、このインターンシップで優勝できたことは大きな自信に繋がりました。良かった点を具体的に評価していただき、同時にWebフロントエンドという分野で楽しく取り組む自分がいることに気づくことができました。この経験があったからこそ、その後、就職活動を進めていく上で自分ができること・やりたいことが明確になったと思います。ありがとうございました!

ーこれからインターンシップに参加する学生にメッセージをお願いします。
 

氏名

野口

ハッカソンに参加してみると、思い描いていた機能をつくるには想像以上に多くの時間が必要ということに気付き、タスクの優先度付けやスケジューリングの重要性を実感するでしょう。これらの要素は実際の業務でもコーディングを行う技術力と並んでとても大切なことなので、今のうちから意識しておくと将来役立つと思います。また、学生や社員と交流することで、自分が今どれくらいのレベルにいるのか、次のステージに進むには何が足りないのかなど、強みや足りない点の発見に繋げられますので、ぜひチャレンジしていただければと思います!

【関連リンク】
竹内実さんのブログ
 ※21卒向けの「Webフロント向け 開発型インターンシップ」は、オフラインにて実施いたしました。
吹金原榛耶さんのブログ

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