「“仕事を楽しむ”とはどんな仕事にも“楽しい”を見つけること」
毎日を全力で楽しむためのマイルール

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「マイハッシュタグ」は、その人ならではのタグを解き明かし、活躍している女性社員の人生を明らかにするコンテンツです。取材対象者をよく知る社員がインタビュアーとなり、「マイハッシュタグ」にまつわるリアルなエピソードを引き出します。

今回は「楽しくなければ仕事じゃない」と話す女性社員の仕事論をお伝えします。

Profile

  • 【取材対象者】
    株式会社CyberACE
    金子 晴菜

    2018年サイバーエージェント新卒入社。株式会社タップルへ配属され、プロモーション・渉外を担当。2019年10月に株式会社CyberACEへ異動し、アカウントプランナーとして幅広いクライアントのアプリプロモーションを担当。

  • 【インタビュアー】
    株式会社CyberACE
    服部 瑞希

    2019年株式会社CAM新卒入社。入社後、株式会社CyberACEに配属され、SEMコンサルタントとして従事。幅広い業界のクライアントを担当したのち2019年12月から産休・育休を取得。2020年4月に復職後CyberACEに転籍、同社マーケティング局で新規提案の際のSEMアカウント分析や新規配信の際の初期構築を担う。女性横断組織「CAramel」メンバーとして本記事の取材を担当。

#どんな経験も自分の強みにする

氏名

服部

株式会社CyberACEにジョインした理由を教えてください。

氏名

金子

もともとは新卒で株式会社タップルに入社し、プロモーションや渉外を1年半程担当していました。

認知を広めてユーザーを増やすための施策の戦略から実行まで幅広く関わらせてもらったのですが、プロモーション領域をより極めていきたいという想いがあり、異動を決意しました。

氏名

服部

なぜ広告業界への異動だったんですか?

氏名

金子

タップルでプロモーションを担当する中で、自分の知識のなさを痛感し、このままでは事業に貢献できないと感じてしまったんです。

大前提、プロダクトを自分の子供のように思っているタップルのメンバーが大好きで、事業をやりたいと思って入社した私にとって勉強になることばかりでした。ただ、事業に貢献するためには何かしら自分の軸や強み、専門性が必要でそこが自分には足りないと悩み始めてしまって。

サービスをグロースさせていくのに一番肝となるのがプロモーションだと感じ、幅広いクライアント様を相手に様々な知識を必要とする代理店でプロモーション領域を極めたいと考えました。

氏名

服部

広告業界の中でも、なぜCyberACEを選んだのですか?

氏名

金子

1番は場数を踏みたいと思ったことです。経験の幅とスピード感を考えた時に、スタートアップの環境で会社や組織を大きくしていく経験をしたいと考えていたので、設立3年目のCyberACEを選びました。

全くやったこともない仕事へのチャレンジだったので不安ももちろんありましたが、それよりも自分にできることが増えるワクワクの方が大きかったですね。

氏名

服部

異動してすぐにベストプレイヤー賞を受賞されていましたね!異動後すぐに活躍できた秘訣はなんでしょうか?

氏名

金子

快く送り出してくれた元部署のメンバー、新しく受け入れてくれるCyberACEのどちらにも恩返ししたいと思っていたので、「この決断を正解にする」という覚悟は決まっていたと思います。

あとは、点が繋がっていった感覚があります。例えば、「プロダクトを伸ばすためのプロモーションという意識」「開発メンバーが愛やこだわりを持ってプロダクトに向き合っていると知っていること」など、事業部側の目線がある、ということが、クライアントへの向き合い方や提案の幅にも繋がったと思っています。

氏名

服部

広告業界未経験とはいえ、メディア事業部での経験が活きていたということですね。

氏名

金子

そうですね!メディアでの経験が自分の強みになりました。

キャリアチェンジでまったく新しいことへの挑戦だったとしても、それまでの経験が無駄になることはないと思います。どんな経験でも繋がって自分の強みになっていくんだと気付かされました。

#女性ならではのキャリアを設計する

氏名

服部

後輩育成も熱心に取り組まれていますよね!オールリモート環境下で、金子さんのトレーニーが賞をとっていたのが印象的でした。何か工夫していたことがあるんですか?

氏名

金子

トレーニーが本当に優秀というのもあるのですが、意識していたのは“女性ならでは”のキャリアを一緒に設計することです。

よく言われていることでもありますが、ライフイベントの多い女性はキャリアに対する期限が明確で、焦りがある方も多いと思います。そのため、足元の目標の話だけではなく、将来的なキャリアビジョンや大切にしたい価値観について雑談も交えて会話するように意識していました。

CyberACEにてトレーニーがベストルーキー賞(新人賞)を受賞した時の様子
CyberACEにてトレーニーがベストルーキー賞(新人賞)を受賞した時の様子

氏名

服部

たしかに出産などの話は同性だからこそ相談しやすい内容ですよね。

氏名

金子

将来的なキャリアビジョンが明確であれば、そこに繋がるスキルは何か、それをどの程度伸ばせば良いかが明確になり、安心して足元の業務に向き合ってもらえますよね。

そのため、どのようにキャリアを描いていきたいか、そのために必要なスキルや経験をいつまでにしておくべきなのかなど、ビジョンだけでなく実行までを一緒に考えるようにしていました。

氏名

服部

その考えはご自身の経験からでしょうか?

氏名

金子

そうですね。どれだけ第一線で働きたいと思っていても、ライフイベントに左右され働けない期間というのは必ずありますし、自分自身の市場価値を上げて働き続けたいと思っていたので、区切りを決めて考えるようにしてきました。

#楽しくなければ仕事じゃない

氏名

服部

CyberACEに異動して初めての営業だと思いますが、今の仕事・環境はいかがですか?

氏名

金子

毎日本当に楽しいですね。営業としての面白さ、組織の良さを日々痛感しています。

広告代理店の面白さはいろいろありますが、1つに関わる事業の広さが挙げられると思います。特にCyberACEは立ち上げフェーズのクライアント様も多いので、パートナーとして事業グロースを並走させてもらえていることにやりがいを感じますね。

また、プロモーションの良し悪しがダイレクトに売上げに反映される仕事でもあるので、効果を出せた時は本当に嬉しいです。

氏名

服部

金子さんと一緒に働かせてもらっていますが、たしかに毎日楽しそうに働かれていますよね。

氏名

金子

仕事自体のやりがいはもちろんですが、組織としても「業界地図を変える」というビジョンに向かってメンバー全員が日々熱狂している環境なので、サイバーエージェントの仕事は最高に楽しいですし、CyberACEという組織を愛してやまないんです(笑)。

氏名

服部

毎日楽しく働ける秘訣はなんですか?

氏名

金子

まず、“人生を楽しく生きること”が自分の中で一番大事にしている価値観なので、1日の3分1を費やす仕事も楽しくないと嫌なんですよね。

なので「楽しくなければ仕事じゃない」という考え方は、仕事をするときに一番大切にしているスタンスです。

氏名

服部

仕事なので“ずっと楽しむ”というのは難しいのでは?

氏名

金子

前に「“仕事を楽しむ”というのは、どんな仕事にも“楽しい”ポイントを見つけること」と先輩に教えてもらって以来、この考えをすごく大事にしているんです。

仕事なので苦しい時ももちろんありますが、そういう時は「これを乗り越えたらもっと楽しくなる!」と思いながら取り組むようにしています。

氏名

服部

たしかにそのスタンスはとても伝わってきます(笑)。

もともとは事業をしたいという想いで入社をしたと思うのですが、今後はまた事業サイドに戻りたいと考えているんですか?

氏名

金子

もちろんいずれは事業をつくりたいという想いはあります。ただ、まずは大好きなこの会社で全員が楽しく働く状況を作っていきたいですね。

その状況を作るには、まずは自分が全力で仕事を楽しむこと。仕事は楽しいものなんだとどんどん社内外に伝播していきたいです。

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