番組制作拠点「シャトーアメーバ」
ABEMAならではのスタジオを徹底解剖!

採用

テレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」の番組制作を開局当初から支えている「Chateau Ameba(シャトーアメーバ)」。演者の方や制作スタッフで日夜賑わう番組制作拠点です。

何十種類もの番組を同時に配信する「ABEMA」ならではのスタジオや機材、各所に散りばめられたこだわりを、スタジオのスタッフの解説とともにご紹介します!

こだわりと遊び心が散りばめられた
オフィスデザイン

外苑前から徒歩数分。突如現れるコンクリートの建物。異空間漂うこのビルこそ、「ABEMA」の制作拠点、シャトーアメーバです。

(横から見ると入り口が天井が斜めに!)
(横から見ると入り口が天井が斜めに!)

まず最初に目に入るのがエントランス。デザインを担当したのは、「A BATHING APE®”(ア・ベイシング・エイプ)」などを手掛け、当社のクリエイティブディレクターとしてブランドロゴやキャラクター“アベマ”を生み出したNIGO®(ニゴー)氏と、空間デザインを手掛ける株式会社Wonderwall代表の片山正通氏。エントランスはお客様が最初に入る場所なので、最もこだわった場所だそうです。

フランス・ボルドーでは広大な葡萄園を意味する「シャトー」。葡萄を育ててワインづくりを行うワイナリーは、すべてのクリエイティブ活動の象徴であり、新時代の番組製作拠点のコンセプトとして斬新という判断によるもの。レセプションなどをワイナリーをモチーフにした内装デザインです。(ハイライツ株式会社HPより引用)
フランス・ボルドーでは広大な葡萄園を意味する「シャトー」。葡萄を育ててワインづくりを行うワイナリーは、すべてのクリエイティブ活動の象徴であり、新時代の番組製作拠点のコンセプトとして斬新という判断によるもの。レセプションなどをワイナリーをモチーフにした内装デザインです。(ハイライツ株式会社HPより引用)
エントランスは天井が高く、受付裏にはアベマがビッシリ。写真映えスポットです。
エントランスは天井が高く、受付裏にはアベマがビッシリ。写真映えスポットです。

元々この建物はスポーツジムやケーブルテレビのオフィスで、そのまま居抜きで「ABEMA」が入りました。そのためプール跡など、ところどころにその名残も感じられます。こだわるところには徹底的にこだわり、目につかない箇所はシンプルにするなど、“質実剛健”を意識したオフィス造りをしています。
 

左から順番にトイレ表記、元プール跡のある現執務エリア、ラジオスタジオ入り口。 
細かいところにも遊び心が散りばめられています!
左から順番にトイレ表記、元プール跡のある現執務エリア、ラジオスタジオ入り口。
細かいところにも遊び心が散りばめられています!

ここは社長室!藤田の趣味の雀卓もあります(笑)。最上階なので素晴らしい見晴らしです。
 

2020年6月に放送された『NewsBAR橋下』で元総理の安倍晋三氏と橋下徹氏が対談したのもこの場所
2020年6月に放送された『NewsBAR橋下』で元総理の安倍晋三氏と橋下徹氏が対談したのもこの場所
ドラマなどの番組でも使用する屋上。 
大きなステージは以前からあり、何に使用していたかは不明だそう。
ドラマなどの番組でも使用する屋上。
大きなステージは以前からあり、何に使用していたかは不明だそう。

番組制作を支える
ABEMAならではの機材をご紹介!

スタジオは全部で9つ、そのうちの6つのスタジオが1階に配置されています。開局当初は最低限のスタジオのみでスタートをしており、そこから順調に番組数が増え、それに伴い順次追加されていきました。
 

「ABEMA」が地上波と違う点は、同じ時間に様々なチャンネルで同時放送されていることです。そのため、制作のクオリティと同様に大事なのは効率よく制作・配信できる機材や設備!

上述の通り、元々はスタジオ専用につくられたビルではないため、スタジオはかなりコンパクトです。ただ、その分少人数の体制でも効率よくハイクオリティな撮影ができるように、機材にはこだわりがあります!

サブスタジオに設置している機材もその1つ。こちらは「トライキャスター」と呼ばれる機材です。普通はスイッチャー・テロッパー、レコーダーの3つの機材それぞれが必要なのですが、トライキャスターはそれらの操作を1台でできてしまうという優れもの!
操作方法もそこまで難しくなく、かつ、全てのサブルームに同じものが設置されているため1つ覚えてしまえば、部屋を横断して仕事が可能です。地上波でもなかなか置かれていない貴重な機材だそうです。

同時に複数チャンネルが走る「ABEMA」は、1人で複数番組を担当することも多いです。そのため、横断した動きもできるようにと、サブスタジオ間はすぐに移動できるように、一枚ドアを挟んだつくりにしています。通常10人以上が必要とされているサブスタジオですが、この機材と連携によって少人数での運営を可能にしています!

サブスタジオのドアを全て開けたら、3つ先のサブスタジオまで繋がりました!
サブスタジオのドアを全て開けたら、3つ先のサブスタジオまで繋がりました!

カメラにもこだわりが!コンパクトかつ、操作性の良さと高画質という、ハイスペックな機能を持ち合わせているカメラを導入。撮影したものをそのまま地上波でも放送できるほどクオリティの高い映像が完成します。

(『声優と夜あそび 2020』の実際のスタジオ)
(『声優と夜あそび 2020』の実際のスタジオ)

スタジオはコンパクトではあるものの、それを感じさせないように、遠近法を用いて広く見えるようなセットにしたり、すぐに別のスタジオに変更できるように軽い素材で制作したりと、「ABEMA」ならではのセットを用意しています。
 

『WINTICKET ミッドナイト競輪』や『72時間ホンネテレビ』などの特番で使用される実際のスタジオ
『WINTICKET ミッドナイト競輪』や『72時間ホンネテレビ』などの特番で使用される実際のスタジオ

ホスピタリティのあるスタジオ運営

全スタジオの中間地点にあるフリースペースは、打ち合わせで使用することが多く、たくさんのスタッフが集う場所です。
 

そのフリースペースで飲めるのがAbemaウォーターとオリジナルコーヒーのシャトーブレンド!

Abemaウォーターはアベマ型のペットボトルです。タレントさんにも好評で、持ち帰ってブログやSNSで紹介してくださる方もいらっしゃいます。ちなみに3Dプリンターで企業のキャラクターを型からボトルとして作成したのはサイバーエージェントが初めての事例で、非常に貴重なペットボトルだそうです。

社長室かシャトーアメーバにしか置いていないため社員もなかなかお目にかかれません
社長室かシャトーアメーバにしか置いていないため社員もなかなかお目にかかれません

また、フリースペースにあるコーヒー「シャトーブレンド」は、NIGO®氏と世界最高品質のコーヒーを追求する株式会社ミカフェートがシャトーアメーバのために特別に開発をした完全オリジナル。打ち合わせはもちろん、スタジオ滞在時間が長い方も多いので、美味しいコーヒーを飲みながら息抜きをしてもらいたいという想いが込めてあります。

癖がなくとっても飲みやすい!
癖がなくとっても飲みやすい!

こだわりの機材、ホスピタリティのある運営で番組制作を支える制作拠点「シャトーアメーバ」。「ABEMA」に興味がある方、制作の裏側を少しでも感じてもらえたでしょうか?

今後も、「ABEMA」は“世界に誇れる新メディア”となることを目指して、積極的なコンテンツ拡充やサービス開発を進めていきます。このオフィスで一緒に働くことを楽しみにしています!

エントリー受付中

2022年度卒ビジネスコースのエントリー受付中です。
みなさまからのエントリーをお待ちしています。

この記事をシェア

新卒採用の公式SNSをフォロー

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Line

ゼロから始めたARコミュニティが
事業貢献につながるまで

採用

記事ランキング

Page Top