エンジニア内定者が語る
「サキドリ選考」体験談

採用

エンジニア新卒採用の早期選考として実施している「サキドリ選考」を昨年受けた内定者3名に、当時の思いや、事前準備事項、参加してよかった点など伺いました。
9月よりエントリー開始する選考をサキドリしてお伝えします。

「サキドリ選考」とは?
サイバーエージェントの新卒エンジニア採用の早期選考です。
募集条件を満たしていれば、どんな理由でも選考を受けることができます。

面接では、ひとりひとりの成長を願って、エンジニアや人事がフィードバックを行います。
また、「サキドリ選考」でお見送りになった場合でも、本選考で再チャレンジが可能です。

エントリー期間
9月1日(水)~9月30日(水) ※順次選考を実施予定です。

ご応募の方は、インタビュー最後のエントリーリンクよりご応募ください。

Profile

  • 兵頭 亮介さん
    2021年新卒エンジニア内定者。MLエンジニア / データサイエンティストとして内定。

  • 秋山 朋也さん
    2021年新卒エンジニア内定者。MLエンジニア / データサイエンティストとして内定。

  • 野田 朋宏さん
    2021年新卒エンジニア内定者。サーバーサイドエンジニアとして内定。

  • 佐藤 恒平
    2017年中途入社。サイバーエージェント新卒エンジニア採用人事。

選考を受けたきっかけ

氏名

佐藤

今回は、昨年の「サキドリ選考」を受けた内定者3名に話を伺いました。兵頭くんは「サキドリ選考」で内定。秋山くんと野田くんのふたりは「サキドリ選考」ではお見送りで、本選考で内定が決まったんだよね。ぜひ、当時の話を聞かせてもらいたいです。よろしくお願いします!
まず最初に、「サキドリ選考」を受けようと思った決め手を教えてください。

氏名

野田さん

イベントでサイバーエージェントの話を聞いて、惹かれるものがあって。人事と話してすぐに、自分に合うんじゃないかと思って選考を受けようと決めました。

氏名

佐藤

行動力があっていいね。「選考を受けるには、人事や社員と面識がないとダメなのか」って聞かれることが多いけど、決してそんなことはなくて!募集条件を満たしていれば誰でもエントリーできるし、選考過程や合否に面識の有無は関係ありません。

氏名

秋山さん

僕はフィードバックがもらえるというのが一番魅力的でした。何で落ちたのかわからないのが精神的に辛いと、先輩たちから聞いていたこともあって…。「サキドリ選考」でお見送りになった場合でも、本選考で再チャレンジできるというのもよかったです。

氏名

佐藤

「サキドリ選考」でお見送りになったら、本選考に影響がないかと不安にならなかった?

氏名

秋山さん

実際、人事に「サキドリ選考でお見送りになったことによって本選考に影響はでるんですか?」と直接聞いたんです。その際「全く影響ないよ。そのことは本選考の面接官には伝えないよ。」と教えていただきました。面接時に変なバイアスがかからないように配慮をしていただいてるんだと思って、安心して選考に臨むことができました。

氏名

兵頭さん

僕は3月~4月に学会が重なっていることが事前にわかっていたので、少しでも早く就活を終わらせておきたいという気持ちが強かったですね。早い時期に内定がでることが魅力的でした。

氏名

佐藤

たしかに、そういう理由でこの選考を受ける院生も多い。早く就職先を決めて、研究に集中できるというのは良いよね。

「サキドリ選考」を受けるタイミングでの開発経験レベルはどれくらいだったの?

氏名

兵頭さん

プロダクトコードをがっつり書いたことはなかったですね。インターンで部分的に機能を実装する程度でした。インターンや大学での研究に困らないくらいのレベルだったと思います。

氏名

秋山さん

ベンチャー企業の長期インターンに半年ほど参加し、サイバーエージェントのAI Labでインターンをしました。とくに開発経験が豊富というわけではなかったですね。

氏名

野田さん

趣味で、ゲームのちょっとしたサポートツールを開発していました。あとは就業型のインターンにも参加しましたね。他社のインターン経験はあったものの、自信があったわけではなかったです。

選考を受ける前の不安と準備していたこと

氏名

佐藤

「サキドリ選考」を受ける前は、どんな不安を抱いていた?

氏名

秋山さん

選考を受けることが初めてだったので、面接がどんな雰囲気なのか、そもそもどんな質問をされるのか、という不安はありました。実際はとてもラフな面接で、多少の緊張はあったものの、普段通りに会話ができたかと思います。

氏名

兵頭さん

優秀な人を求めている選考だと思っていたので、選考を受けること自体にハードルの高さを感じました。実際は募集条件が異なるだけで、内定が出る基準は本選考と変わらないと聞いて安心しました。

氏名

野田さん

自分は、技術力が不安でした。周りをみると優秀そうな人が多くて、自分なんかが「プログラミングやってます」って言って良いのか…と自信が持てませんでした。
あと、当時は大学院に進学するか迷っていて。9月の時点では決まっていなかったので、そんな状況で選考を受けてしまうと就活という選択肢しか残らないんじゃないかと不安でした。

氏名

佐藤

「サキドリ選考」を受けたことで進路決定に与えた影響はあったの?

氏名

野田さん

大学の中にいると、見えるものや経験できることは限られていたと思います。ひとつの場所にいて視野が狭くなるより、いったん外に出てみることで選択肢が広がって良かったと思います。

氏名

佐藤

「サキドリ選考」を受けるためにどんな準備をした?

氏名

兵頭さん

自分の研究内容など、これまで何をしてきたかを簡潔に説明できるスライドは作りました。面接の際にスライドを見せながら自己紹介させてもらったので、理解してもらいやすかったと思います。

氏名

秋山さん

どの選考を受けたとしても志望理由は聞かれるので、きちんと話せるようには準備しておきました。面接でどんな質問がくるか、脳内でシミュレーションしておくのは大切だと思います。

氏名

野田さん

自分が話す内容を考えるのはもちろん、逆質問でどんな質問をしようかというのは考えていました。現場の声を直接聞ける貴重な機会だと思うので、実際に自分が働くにあたって知りたいことや確認しておきたいことを事前に洗い出していましたね。

氏名

佐藤

みんな、受けるからにはしっかり準備をしたんだね。

選考後の自己評価とよかった点

氏名

佐藤

選考後、自分のどんなところが評価されたと思う?

氏名

兵頭さん

インターンなど地道に取り組んでいたのに加えて、研究活動も論文などの形でしっかり成果を残すことができていました。コツコツやってきたことが良かったんだと思いますし、それが評価されたことは素直に嬉しかったですね。

氏名

野田さん

評価されたというよりはむしろ、足りない部分が浮き彫りになりました。技術力というよりも、将来どうなりたいかというビジョンが考えられていなかったです。本選考までにしっかりと考えて面接で伝えることができたので、そこの部分が「サキドリ選考」時と比べて大きな成長だと感じています。

氏名

秋山さん

僕も野田くんと同じで。「サキドリ選考」でもらったフィードバックをふまえ、キャリアパスを明確にしました。会社に入ってから、自分が何をしてどういう人材になりたいのかを上手く伝えられたところは評価されたんじゃないかなと思います。

氏名

佐藤

「サキドリ選考の」フィードバックを活かして本選考でリベンジしてくれたのは、私たちとしてもすごく嬉しいです。

「サキドリ選考」に参加してよかったと思う点はありますか?

氏名

兵頭さん

やっぱり人事や社員の方に、自分の印象やこれまでの取り組みに対してフィードバックしてもらえるのは有難かったですね。なかなかない機会だと思います。
また、早い時期の選考なので、サイバーエージェントのことをあまり知らなくても面接を通じて深く知ることができます。こんなに幅広い事業をしていることは正直知りませんでした。

氏名

秋山さん

面接回数は少なくないと思います。僕は本選考と合わせてサイバーエージェントの面接を10回受けてました(笑)。でも逆に、面接を沢山受けられるというのはチャンスだと思います。”自分のことを伝える力”は、サイバーエージェントの選考だけじゃなくて他社の選考でも活かせると思いますし。

氏名

佐藤

そうですね、他社の選考でも活かしてほしいです。
選考によって、サイバーエージェントへの意向度は変わったのかな?

氏名

野田さん

「サキドリ選考」でお見送りになったのはやっぱり残念でしたね。正直、どこかで期待している部分もあったので。でもそれは一時的なものでした。フィードバックで改善すべき点もはっきりしていたので、本選考へのモチベーションを上げることができました。今は「サキドリ選考」で的確なアドバイスをもらうことができて本当によかったと思ってます。

就活生のみなさんへ

氏名

佐藤

最後に就活生のみんなにひとことお願いします。

氏名

秋山さん

面接って緊張すると思うんですけど、一番大切なことは自分がどんな人間なのか知ってもらうこと。それを伝えられないのは本当にもったいないので、リラックスした状態で臨んでもらえたらと思います。

氏名

兵頭さん

早い時期の選考なので、なかなかサイバーエージェントのことを知らないって人も多いと思います。でもいざ飛び込んじゃえばどんどんフォローしてもらえて、自分の知らなかったことを知ることができる選考です。デメリットもないですし、少しでも興味があればエントリーしてもらえたらと思います。

氏名

野田さん

どこの会社に行きたいかも大事ですが、何がしたいかが一番大切。
自分がやりたいことをまず明確にして、それができる会社ってどこなんだろうっていう目線で探せると良いと思います。視野をひろげて、就活頑張ってほしいです。

氏名

佐藤

就活生へのメッセージありがとう!3人の話を聞いて、「サキドリ選考」にチャレンジしようと思う学生はきっと増えると思うよ。
必ず成長できる選考なので、ぜひエントリーしてみてください。応援してます!

2022年度新卒採用エンジニアコース「サキドリ選考」

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