【参加者からの評価を大公開】
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採用

ABEMAプロデューサー選考編

2020年7月、「SUMMER DRAFT」の2ndインターンシップ「ABEMAプロデューサー選考2022」を実施しました。当日は元フジテレビジョンで月9ドラマ等を担当したプロデューサー 藤野氏や、ABEMA編成制作本部局長を務める谷口など、第一線で活躍する社員が講師として参加し、計3日間ワークに取り組みました。

今回の記事では、インターンシップに参加した学生からの評価をまるっと大公開!また、当日優秀な成績を納めた3名から、参加理由や感想など話を聞きました。

ABEMAプロデューサー選考とは?

ABEMAプロデューサー選考はテレビ&ビデオエンターテインメント「ABEMA」にて第一線で活躍する社員と一緒に、メディアづくりを体感していただく新卒採用向けのインターンシップです。
1stインターンシップで優秀な成績をおさめた十数名の学生が参加し、3日間で番組制作、宣伝、事業戦略の講義を受け、各回でアウトプットしてもらいました。

講師紹介

オリエンテーション
株式会社AbemaTV 編成制作本部局長
谷口達彦

#アベマのつくり方

2006年、新卒でサイバーエージェントに入社。社長室を経て、「Ameba」の宣伝担当、2011年にアメーバ事業本部マーケティング・プロモーションDiv ゼネラルマネージャー。2013年に株式会社アメスタを設立、代表取締役社長に就任。現在は株式会社AbemaTV 編成制作本部局長として、「ABEMA」オリジナル番組制作の責任者を務める。

1日目 - コンテンツ制作
Content Producer
株式会社storyboard 代表取締役社長
藤野良太

#アベマであてる

2006年株式会社フジテレビジョン入社。主なドラマプロデュース作品に「水球ヤンキース」(2014)、「恋仲」(2015)、「好きな人がいること」(2016)、「刑事ゆがみ」(2017)、「グッド・ドクター」(2018)など。プロデュースしたドラマは国際エミー賞・バンフ世界メディア祭・ニューヨークフィルムフェスティバルなどに出展。 第10回コンフィデンスアワード・ドラマ賞・作品賞受賞。

2日目 - 宣伝/PR
株式会社AbemaTV 制作局部長
古賀吉彦

#アベマで流行をつくる

2010年新卒入社。CAグループ初の動画配信サービス「Ameba Studio」サービスの立ち上げを行い、同年メディア部門年度末総会にて新人賞を受賞。2011年、マネージャーに昇格。2014年Ameba事業本部 エンターテインメント室 室長に転任「Ameba芸能人ブログ」責任者を務める。2017年、「AbemaTV」開局と同時に 制作局/オリジナル番組の立ち上げ。現在、株式会社AbemaTV 総合編成本部 制作局部長を務め、組織マネジメント~番組のプロデュースなどを行う。『オオカミちゃんには騙されない』『72時間ホンネテレビ』『GENERATIONS高校TV』『亀田興毅に勝ったら1000万円』『ドラマ/1ページの恋』『乃木坂世界旅』『フリースタイルダンジョン』『シブザイル』等のABEMAオリジナル番組を担当。

3日目 - 新規事業
株式会社WinTicket 代表取締役社長
佐野智宏

#アベマで仕掛ける

2013年、新卒でサイバーエージェントに入社。ゲーム事業の株式会社アプリボットに配属後3ヶ月でプロデューサーに抜てき。複数タイトルのプロデューサーを務め、全社総会にて最優秀新人賞を受賞。その後同社の取締役を経て、2018年株式会社WinTicketの代表取締役に就任。競輪投票サイトWinTicketの運営と「ABEMA」の競輪チャンネルの運営を行う。

参加者アンケート

インターンシップ後、参加者全員にアンケートに回答してもらいました。全ての項目の選択肢は、大変満足、満足、普通、不満、大変不満の5段階評価です。

1、ABEMAプロデューサー選考全体の満足度を教えてください。

2、現時点での就職活動の希望業界を教えてください。

選択肢が複数あった中、特に際立って多かった2つが広告、テレビ業界でした。次いでコンサル志望が38%、その他人材サービス、インフラ事業も挙がりました。

3、各講義における満足度を教えてください。

1日目

実際の声:
・番組制作のプロフェッショナルな方が、非常に近い距離で番組制作に必要なエッセンスやフレームワークなどを教えてくださって貴重な体験ができた。

・制作の生の現場で日々戦っている藤野さんの講義は圧倒的な迫力があり、強く響きました。なかなかドラマ制作をしている方の話を聴く機会はなく、また自分が考えたものを評価していただけて、やりがいに満ち溢れていました。

2日目

・今まで「おもしろいコンテンツを作る」ことばかりを考えていたのですが「届かなければ始まらない」ということを2日目を通して心に刻むようになりました。
・画面越しに「うっわすげえ…」とつぶやくことの連続でした。
・講義はとても充実していたが、自分たちとしてやりきれなかった感が一番ある日だった。

3日目

・今まで体験したことのない賭け事をどう知ってもらうかはとても面白いと感じた。あまり触れたことのないモノやコトに対して柔軟に考えをもちアイデア化させることはすごくワクワクしたことだった。
・短い時間ながら、リアルなビジネスへのアプローチを多く学べたため。人の心を動かすプロダクトであったとしても、利益を生み出すシステムでなければビジネスではないということを学べた。

4、 チームの満足度を教えてください。

・ここまで、他者のことやチームの雰囲気を考えられるメンバーはいないと思った。
・自分の周りのコミュニティでは味わえないレベルの高いロジカルさを感じた。
・本当に最高のチームメンバーでした。1人ひとりが自分の強みと役割を理解し、力を合わせて1つのアウトプットをすることができました。

5、全体の感想を教えてください。

・座っているだけなのに頭の先から足先まで疲れるくらい充実したインターンでした。未知の議題に対して自分たちで課題を発見して導いていく力、またそれをアウトプットする力。座学では学べない多くのことをもがきながら吸収した3日間でした。
・どのワークもレベルが高く、脳が沸騰するくらい考え抜いた。そのおかげで、やり抜く力は選考前より格段に伸びたと思うし、自分の弱さにも向き合えた3日間だった。
・流行の最先端をいくABEMAの裏にある成功の鍵を学べて、本当に有意義な時間でした。番組作りに初めは興味があったけれど、それをどう伝えていくかというところにも全力で取り組むことができて、本当に貴重な経験でした。

MVPインタビュー

各日のワークで特に優秀な成績を収めた3名の参加者にインタビュー。参加理由や当日のワークで印象に残ったことなど、ざっくばらんと話を聞きました。

左上:人事坂上、右上:川北隼士さん、左下:伴野友香さん、右下:今井江梨子さん
左上:人事坂上、右上:川北隼士さん、左下:伴野友香さん、右下:今井江梨子さん

氏名

編集部

ABEMAプロデューサー選考お疲れ様でした!また、MVPおめでとうございます。MVPの感想を教えてもらってもいいですか?

氏名

伴野さん

チーム優勝もかかっていたので、MVPをとることができてとても嬉しかったです。とにかく自分自身が楽しむこと、また各日の学びを次の日にすぐに生かして動けたのがよかったと思います。

氏名

川北さん

嬉しかったのですが、伴野さんのチームに優勝を持っていかれたので、複雑な心境でした(笑)。

ただ、自分が一番強みだと感じていた、主体性や巻き込み力などの強みを評価してもらえたので、そこは純粋に嬉しかったです。

川北さん表彰理由:結果の良し悪しに左右されず、常に勝ちにこだわり続け、チームを鼓舞し続けてくれました。メンバーからも社員からも愛されるキャラクターです。
川北さん表彰理由:結果の良し悪しに左右されず、常に勝ちにこだわり続け、チームを鼓舞し続けてくれました。メンバーからも社員からも愛されるキャラクターです。

氏名

編集部

皆さんはなぜ今回のインターンシップに参加されたんですか?

氏名

川北さん

OB・OG訪問で「仲間意識が強くて仕事が楽しそう」「メリハリがある」という印象でサイバーエージェントの名前がよく挙がり、興味を持って応募をしました。

氏名

今井さん

もともと番組制作をしたいと思っており、中でもジャンルが幅広く、自由度が高そうな「ABEMA」に興味がありました。そのため、ABEMAプロデューサー選考には是非参加したいと思っていました。

氏名

編集部

インターンシップで一番印象的だったことはなんですか?

氏名

伴野さん

まず1つ目がチームメンバーです。優秀なだけでなく、お互い信頼しあえて今後もずっと仲良くしていきたいと思えるメンバーに会えました。

次にメンター社員です。普通、インターンシップは選考するためにメンターがつくと思うのですが、本気で優勝に向けて学びや成長にコミットしてくださったのが印象的でした。その人柄、仕事に対する姿勢、現場で学んできた知識など、3日という限られた時間でも多くのことを学びました。

伴野さん表彰理由:チーム目標である「アートとサイエンスの融合」を見事に体現していました。アイデア発想とロジック思考のバランスが素晴らしかったです。
伴野さん表彰理由:チーム目標である「アートとサイエンスの融合」を見事に体現していました。アイデア発想とロジック思考のバランスが素晴らしかったです。


氏名

今井さん

私も同意見です。他に印象的だったのは講義です。現場で培ってきたノウハウを各回詳しく講義してくださり、「そこまで話していいのか」とびっくりしました。参加しなければ絶対に得られる知識ではないので少し得した気分です(笑)。

氏名

編集部

インターンシップ前後でサイバーエージェントや「ABEMA」に対する印象の変化はありますか?

氏名

今井さん

外から見ていたサイバーエージェントの印象は「明るい」「わいわいしている」というようなイメージだったのですが(笑)、それだけではないと感じました。メンター社員が2名いて、そのお2人が全く違うタイプで、それぞれとても優秀な方々で。根底にある熱意は同じですが、いろんなタイプの方がいるというのは新たな発見と、自分自身が大切にしている価値観とも合い、いい意味で印象が変わりました。

氏名

編集部

赤い炎、青い炎それぞれいますよね。川北さんはどうですか?

氏名

川北さん

僕は「ABEMA」に対するイメージの変化ですが、ここまで戦略的につくりこまれていることにびっくりしました。流行りはある意味偶然的に起こると思っていたのですが、スマホやインターネットという特徴を活かしながらつくりこまれていて、ここまで成長している理由を垣間見れた気がします。

氏名

編集部

このインターンシップで成長したと思うことはありますか?

氏名

伴野さん

”アートとサイエンスの融合”ができるようになったことです。元々アイデアを出すことは得意でしたが、論理的につめていくことや結び付けていくということが苦手でした。ただインターンシップ初日に、それを目標に掲げ、期間中は意識的に取り組み、二つの刀が出せるようになったと感じています。

氏名

今井さん

いい意味で強引さが身についたと思っています。最初は顔色を見ながら自分の考えをなかなか言い出せずにいました。ただ、メンター社員は推進力がありながら議論を進めていく力があるというお手本のような方だったので、それを意識していきました。つたないながらも実践できたと思っています。

今井さん表彰理由:土壇場での巻き返し力が素晴らしかったです。チームが行き詰った時にも決して諦めず、持ち前の突破力で貢献しました。
今井さん表彰理由:土壇場での巻き返し力が素晴らしかったです。チームが行き詰った時にも決して諦めず、持ち前の突破力で貢献しました。

氏名

編集部

最後にABEMAプロデューサー選考全体の感想を教えてください。

氏名

伴野さん

とにかく講師が豪華でした。「ABEMA」で最前線で活躍する方から贅沢にも直接教えてもらえるため、それだけでも参加する価値があったと思います。マーケティング分野に興味がある人にも是非おすすめしたいです。

また、チームで全力で結果に向き合い、それに対して何度もフィードバックをもらえる機会があります。とても人を大切にしている設計で、学びも大きいインターンシップとなりました。

氏名

今井さん

番組制作に興味がある方はもちろん、人に届けるコンテンツのつくりかたという点でも本当に学びが多く、現時点で「ABEMA」に興味がない人にも是非おすすめしたいと思いました。全力で食らいつく、遠慮せずにメンターや周りの優秀な参加学生から学びを吸い取る姿勢を大事にインターンシップに取り組んでもらいたいと思っています。

氏名

川北さん

自分の強みと弱みを徹底的に知ることができ、とても学びになるインターンシップでした。どういった組織、会社で働きたいのかがインターンシップでもわかってくると思うので、個人としても就活生としても成長できるインターンシップだったと思います。

氏名

編集部

みなさまインタビューありがとうございました!

引き続きサイバーエージェントではインターンシップを募集しています。皆さまからのご応募をお待ちしています!
 

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