リモートでも「絡める」ことはできる。
ウィズコロナ時代、 サイバーエージェントで働く女性の働き方支援

採用

~女性横断組織『CAramel』活動内容~

2017年に発足された女性横断組織「CAramel」は、十人十色の女性の働き方を応援し、様々な活動を行ってきました。
ウィズコロナの時代だからこそ「CAramel」の在り方を再定義し、新たな「絡める」活動を始動いたしました。3年目の活動指針をご紹介します。

立ち上げの経緯

2017年から始まった女性横断組織「CAramel(カラメル)」は、「女性社員のリアルな声を、経営層に届けたい」「女性社員同士の交流の機会を増やしたい」という想いのもと、同年9月の「あした会議」で決議されたものです。

その名前の通り「たくさんの女性社員同士の“絡める”場をつくる」という意味を込めており、女性ならではのライフイベントに左右されないキャリア形成を応援しています。

3年目を迎えた今年、幹部メンバー3名を新たに迎え入れ、活動をスタートしています。

CAramel幹部メンバー
CAramel幹部メンバー

十人十色の働き方を推進する活動を目指す
~3期目の活動方針~

今年、「CAramel」の活動は3期目を迎えます。1~2期、そしてこの新型コロナウイルスによるリモートワーク期間を通じて下記のような課題がありました。

・入社式や研修がリモートだったため、新卒同士の交流が例年よりも少ないこと
・中途社員の横の繋がりがつくりにくい
・新卒~中堅層向けのキャリア支援制度が充実される余地があること

課題・理想指針に基づき、現在全41名(うち幹部メンバー8名)運営メンバーをチームに割り振って各自推進を進めています。
 

・新卒チーム:入社時よりリモート環境だったため“先輩社員とのナナメ絡める”機会を強化

・中途チーム:カルチャーが強い会社だからこそ、文化の理解促進や横の繋がりを強化

・女性のキャリア支援:リーダーのキャリアとプライベートの両立をサポート

など


ウィズコロナ時代となることで、これから働き方が大きく変わります。
この時代だからこそ、CAramelのテーマである「十人十色の働き方」をどう広め、この時代にあった働き方を再定義して応援していくかが私たちのミッションだと考えています。

リモートでも絡める・繋がれる
~活動の振り返り~

「CAramel」は、このウィズコロナの時代にリモートで繋がるイベントを実施しています。
その事例をいくつかご紹介します。

悩み①「気軽に相談できる先輩がいない」

解決策:「カラめし」で女性社員の交流を促進

※実施月2020年6月~8月
※実施月2020年6月~8月

トレーナー以外に頼れる、素の自分を出せる先輩社員との繋がりをつくるための少人数性のランチ会を実施!自分らしい働き方のヒントが見つかるきっかけになるように“働き方”や”仕事の工夫”など、年間を通してさまざまなテーマで開催し、延べ50人近い社員が参加しました。
 

悩み②「突然の自粛で筋力低下し始めたし、いつも同じ社員としか関わらないから寂しい・・・」

解決策:女性社員の心体の健康をリモートによるフィットネスで楽しく応援!

 

オンラインストレッチの実際の様子
オンラインストレッチの実際の様子

ダウンロード数国内No.1のヘルスケア/フィットネスアプリを運営するFiNC様とのコラボ企画で、オンラインエクササイズを実施!Zoomを使用して講師の方がリアルタイムでトレーニングを教えてくださるので、家にいながらスタジオトレーニングを体験しました。


悩み③「リモートで運営チームの結束力をあげることが難しい」

解決策:リモートでも一致団結「CAarmel Bar」を開店!

CAramel運営メンバー同士の交流をさらに深めるために、「CAramel Bar」をオンラインで開催。
普段業務では関わることのないメンバー同士で、お酒を交えながら本音で語り合う良い機会となりました。
リモート下で始まったCAramel第3期ですが、運営メンバー全員の団結をより深めています!
 

実際の様子
実際の様子

女性のキャリアや開催するイベントなど、積極的に発信をしていく予定です。お楽しみに!

この記事をシェア

新卒採用の公式SNSをフォロー

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Line

リモートワークでも熱量が高い組織を目指す【後編】

採用

社内活性化の施策例

″リモートワークでも熱量の高い組織の実現”を目指すサイバーエージェントならではの組織活性化施策について、前編と後編の2回に分けてご紹介しています。
活性化施策の狙いやリモートワーク下における運用ポイント、取り組み事例の一部を紹介した前編に引き続き、後編となる今回も各事業部で行っている取り組み事例をご紹介していきます。

記事ランキング

Page Top