1stインターンシップに密着!
内定者が当日の様子をレポートします!

採用

夏の風物詩、サマーインターンシップがついにスタートしました!今年は、選抜型インターンシップ「DRAFT」を夏と冬に実施。1st、2ndインターンシップで選抜された学生だけが「DRAFT選抜合宿」に参加できます。
(※選抜されなかった場合も、インターンシップ合格者は次の選考へお進みいただけます)

今回は、その第1ステージにあたる「1stインターンシップ」に内定者が密着取材!

・1stインターンシップって何をするの?
・オンラインで実施した当日の様子は?

オンラインインターンシップの様子を知りたい方は是非ご覧ください!
 

Profile

  • 横田 梨々香

    サイバーエージェント21卒内定者。新卒採用チームで内定者アルバイト中。
    今回私がリポートします!

1stインターンシップとは?

面接を通過された方のみが参加できる、1dayのインターンシップです。活躍された方のみ、2nd、Finalインターンシップへと選抜されます。(選抜されない場合も、インターンシップで合格した方は次の選考にお進みいただけます)

今年度は新型コロナウイルスの影響で、全てオンラインで実施をしています。今回は第1回目の1stインターンシップに密着しました。

選抜型インターンシップ「DRAFT」

1stインターンシップの流れ

インターンシップ前

ワークに時間を割けるように、インターンシップのお題を1週間前に発表します。お題の詳細はお伝えできませんが、サイバーエージェントに関するお題で、非常に頭を使いそうです・・!


当日

9時45分~ 接続チェック

1stインターンシップは1dayで、オンラインにて実施しています(6/12現在)。そのため最初にzoomの接続に関して確認をします。
 

オンラインインターンシップに向けてチェック項目!
    • 私服で大丈夫です!(スーツである必要はありません)
    • マイク付きイヤホンを使用しましょう!
    • インターンシップまでにパソコンや携帯の充電をしておきましょう!また、いつでも充電できる準備をしておきましょう。
    • 表情が明るく見えるように部屋を明るくしましょう!


  10時~ オリエンテーション&チームビルディング

今回は参加人数が多いため、2ブロックに分かれてチーム戦で取り組んでもらいます。第1回目の各ブロックの審査員を務めたのはこちらの方々!
 

市川 陽

■入社年度
2008年度(13年目)

■事業部と役職
株式会社CyberZ
常務取締役

上野 千紘

■入社年度
2011年入社(10年目)

■事業部と役職
メディア事業部 Lulucos by.S
プロダクトマネージャー

社員紹介後、参加者が取り組むワークについて人事より説明。学生同士は初対面のため、お昼時間までは各チームにてお互いを知るためのワークを実施し、意気込みをプレゼンしてもらいました。


12時20分~ ランチ&お題①

さて、ついにワークに取り掛かります!お題は全部で2つ。1つ目のお題をクリアできたチームから次のお題に進めます。ランチを食べながらチームごとに議論を重ねていきます。


13時~ お題①中間発表1回目&2回目

1つ目のお題の中間発表!審査員が各チームを周り、お題①の発表をしていきます。1チームあたりの発表は1分!要点をまとめて簡潔に伝えることが大切です。

審査員よりフィードバックをもらった案をブラッシュアップして再度発表します。そこでOKをもらったチームから次のお題へ。それにしてもタイトなスケジュールです・・!
 

14時45分~ お題②中間発表1回目&2回目

2つ目のお題では、中間発表を2回行った後、最終発表をしてもらいます。最後はブロックごとに分かれて、全員の前でプレゼンし優勝チームを決めていきます。


16時25分~ 最終発表&結果発表&総評

各チームから最終案を発表!審査員からの質疑応答を経て、優勝チームを発表します。優勝チームには、オリジナルのZoom背景をプレゼントしました!
 

(1チームあたりの発表時間はタイマーで知らせるようにしました)
(1チームあたりの発表時間はタイマーで知らせるようにしました)

17時55分~ チーム振り返り&メンターとの1on1

ワークの実施と同じ、いやそれ以上に大切な振り返りの時間です。チームメンバー同士でも、お互いの強み・弱みを伝えてもらいます。

サイバーエージェントでは、お互いの振り返りの際に「かも」を用いたフィードバックを推奨しています。

直接伝えるとストレートな表現で相手を傷つけてしまう可能性もあるため、「もう少しこうしたらよかった“かも”?」というように、”かも”をつけることによって表現を柔らかくして相手へ伝えてもらいます。


18時45分 解散。お疲れ様でした!

 

オンラインインターンシップならではの工夫は?

1stインターンシップ責任者の新卒採用人事田内、審査員2名に、設計に関する話やインターンシップにかけた想いを聞きました!
 

氏名

横田

今回初となるオンラインでの実施ですが、工夫した点を教えてください。

氏名

田内

大きくわけると3点意識をして設計をしました。

1、1人ひとりをしっかり理解できる構成にする
2、オフラインのインターンシップよりもチームビルディングに時間をかける
3、お題を2つにする

1に関してですが、オンラインとなるとアイデアマンや議論をリードできる人がより多く発言する傾向があると思うのですが、発言数が少なくても縁の下の力持ちとしての強みを持っている学生もいると思います。そのため、1人ひとりの強みや人柄を理解できるように意識をしました。

氏名

横田

例えば何をしたんですか?

氏名

田内

オフラインの場合、最初の自己紹介はスライド1枚で簡単に紹介することが多いのですが、今回は過去・現在・未来で自身を表現し、人となりをより理解してもらえるような自己紹介にしました。

それだけでなく、最後にメンターとの1on1も入れて、どのように感じたのか、何を意識したのかをすり合わせることによって、それぞれ学びを持ち帰ってもらうことを意識しました。

氏名

横田

それが2つ目のチームビルディングにも繋がってるんですね。3つ目の「お題を2つにする」というのはどういうことですか?

氏名

田内

オフラインだと、ホワイトボードや雰囲気から周りのチームの様子が見えるので、必然的に焦りが生まれると思うんです。ただ、オンラインだとそれがわかりません。

そのため、2つのお題を順にクリアしてく方法にすることで、周りのチームの進捗を把握できるようにしました。

氏名

横田

学生のどのような点を見ていましたか?

氏名

市川

詳しくはお伝えできませんが、そこは普段のインターンシップと変わらないですね。自分の考えで話せているか、積極性などが挙げられると思います。

氏名

横田

オンラインインターンシップを実施してみてどうでしたか?

氏名

市川

メンター社員ももちろん初めての取り組みですが、実際にやってみて思った以上にできるなというのが素直な意見です。

これから改善すべきポイントもあると思いますが、各メンターがそれぞれのチームにしっかりと入るため、コミットのしやすさなどはオフライン以上にあるかもしれないですね。

氏名

横田

今回学生にどのような学びを持ち帰ってもらいたいと考えていましたか?

氏名

上野

“理想を実現させることが本当のアイデア力”だということです。

できたら面白そうというのを考えるのもアイデアですが、一番頭を使うのはそのアイデアを実行に移すことだと思います。そこに向き合って逃げない力が大切ですし、それこそが本当のアイデア力だと思います。

その学びを持ち帰ってもらいたいと思います。

氏名

横田

みなさま、ありがとうございます!

おまけ
実際に課題に取り組んでみました

参加学生の皆さまが課題に取り掛かりやすくするために、実際に課題に取り組み、アウトプットのフレームを作りました!

 ──上司A「このお題で実際に考えてみてほしい!優勝するくらいのアウトプット出してみて!」

 

氏名

横田

・・・!承知しました!

(せっかくなので模範解答出したい!)


~悩むこと15分~

 
氏名

横田

思いついたかもしれません・・。え、これっていいのかな?

~2時間経過~

 

氏名

横田

よし、これでいこうと思います


~発表~

(上司へのプレゼン中)
(上司へのプレゼン中)

上司の評価は・・


   ──上司A「想像の3倍よかった!」

改善すべき点もフィードバックしつつ、しっかりと戦略まで落とし込めていたのが評価されました!ここで考えたアウトプットのフレームを当日お伝えさせていただきます!



インターンシップで実感したメリット・デメリット
(実際の声)

メリット

  • 今までに会ったことのないほどレベルが高いメンバーとグループワークができて、自分の成長につながった
     
  • 将来のビジョンを熱く語るメンバーと一緒にワークできたのが良かった
     
  • ワークとその後のフィードバックを通して、チーム内での自分の役割、強み弱み、改善点を知ることができた
     
  • 社員の方々と密に関わることができ、社風や実際の働き方などを知ることができた
 

デメリット

  • 発言タイミングが重なってしまうシーンが何度かあった。
     
  • オンラインだとみんなの温度感やどこに疑問を抱いているのかがわかりにくかった。
     
  • オフラインでやるよりも議論の進みがどうしても遅くなってしまった。

参加学生からの実際の声をもとに、より良くしていけるように今後も改善していきたいと思います。


[まとめ]

初めての取り組みとなる、全オンラインでのインターンシップですが、基本的なスタンスはオフラインとは変わりません。

是非積極的に議論に臨んで、ご自身の強みを出して存分に発揮してください!
みなさまからのご応募をお待ちしています!
 

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挑戦するカルチャーの体現
~社歌とOnline Vision Presentation

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「熱量の高い組織の実現」を推進する役割として新たに発足した『次世代ワーク推進室』では、リモートワーク下で組織に活気をもたらす社内コミュニケーション・活性化施策について、実際に各事業部で取り組んでいる事例についてテーマ別に連載形式でご紹介していきます。

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