UI Design Academy(UIDA)での成長が今の挑戦に繋がっている!~UIDA3期生がUIDAを通して学んだこと~

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UI Design Academyは、当社で活躍するデザイナーがメンターとなり、実務で通用するサービス開発を目指しUIデザインを学ぶインターンです。
今回は、第3期生としてUI Design Academyに参加したデザイナーが、インターンを通じて学んだスキルや、UIDA参加時の様子を語ります。生の声をお聞きください。

Profile

  • 猪上気広
    首都大学東京 システムデザイン学部 インダストリアルアート学科
    2019年4月入社予定 内定者
    学校では映像や3DCG、グラフィック、インタラクティブアートなどメディアアートを中心として幅広く勉強しています

――UIDAにはどのような気持ちで参加しましたか?

UIは、サービスのことを深く理解した上でデザインを行うことが求められます。サービスに直接結びつくUIデザインは、これからデザイナーを目指す私にとって必要でありとても重要なスキルだと考え、未経験だったUIを学ぶために参加を決めました。私が参加したUIDA3期はUIデザイン経験者が集まる上級者編でしたが、ゲーム事業部に興味があることを伝えるとUI未経験の私でも快く参加を承諾してくださいました。ポートフォリオ、面接で熱意を伝えるのは大切だと感じました。

――UIDAではどんなことをしましたか?

5日間で「新しさを一つ入れたパズルゲーム」を制作する課題で、4人ほどのチームに一人ついてくださるメンターさんからフィードバックを受けつつ、学生同士でのフィードバックも行いながら、最終的に個人で簡易的なモックを作って発表しました。
私は新しさとして実際に手を動かしながらパズルを解く、<鍵穴を開けるようなゲーム性>を取り入れた癒し系パズルゲーム「color in the dark」を制作しました。

――メンターや社風はどうでしたか?

このインターンを通して、サイバーエージェントの社風を気に入り、私は入社を決めました。インターンに参加して驚いたのは、社員のみなさんがフラットに接してくださることです。そのフラットさのおかげで、普段自分から話しかけるのが苦手な私でもいろんなメンターさんに積極的にフィードバックをもらいにいき、ブラッシュアップをすることができました。余計な心配やストレスなくひたすらデザインに向き合える環境も、UIDAのとてもいいところの一つだと感じました。
メンター社員は、常にユーザー体験を考えた上で、論理的な観点からアドバイスをしてくださいます。例えば、ゲーム操作として長押しはあまり使わないのでタップなどに変えたほうがユーザーがストレスなく操作できるということや、人間の目の見え方を考慮した配色の仕方まで教えてくださいました。自分では考えられていなかった部分をフィードバックでいただくことができフィードバックから多くの学びと発見がありました。

――UIDAで身につけられたスキルとは?

私は今までユーザー体験を考えるときに、自分だったらどうかな?と考えていました。しかしこのインターンを通して、人間の目の特性や既存のゲームの操作との相違点を考えるなどの論理的な観点からデザインすることにより、ユーザーのストレスを最小限にした上でゲームのユーザー体験を最大化することがサービスにとって大切なことであると学び、普段見えていないデザインを考えるスキルを身につけることができました。

――UIDAでの学びが現在どのように活かされている?

現在は子会社が提供する「タップル誕生」というマッチングアプリにて内定者アルバイトをしています。バナーを作ったりアンケートページのデザインを行なったりしています。ゲームとメディアというサービスとしての違いはあっても、ユーザー体験を最大化するという点は同じだと実感しています。何気ないボタンの色や文字の配置においても、目線を誘導することができそれがユーザー体験に結びつくということは、UIDAで論理的な観点から考えるポイントを学んでいたからこそ作るときに考えられていることです。既存のサービスとの違いを考慮してユーザーが迷わないようにするといった点も、UIDAで学んだことが活かされていると感じています。

現在、挑戦している新規サービスについて教えてください
私は「タップル誕生」のバイト並行して、新規サービスづくりに携わっています。まずUIの社内コンペに出すというところから新規サービスへの挑戦が始まりました。UIDAでやったゲームとは違いメディアサービスのUIなのでまた初めての挑戦で、コンペが終わって先輩たちのUIデザインと並んだ時は自分のUIに落胆しましたが、自分の現状を知ることができてとてもいい刺激になりました。これから先輩方からたくさん学び、新しいことに挑戦し続けてユーザー体験を最大化できるデザインにしていけるように頑張りたいと思っています。

UIDAがきっかけで、最初はゲームに興味があっただけの私が、UIDAを経験したことでUIの面白さに気づき、現在新規メディアサービスのUIデザイナーとして挑戦する環境を与えてもらっています。私にとってUIDAは、それほど色々な発見と学びがあるインターンシップになりました!これからさらに大切になっていくUIデザインを学ぶことができ、ポートフォリオの作品も増やせるので、ぜひ全てのデザイナーを目指す方におすすめしたいです。

UI DESIGN ACADEMY 採用情報

UI DESIGN ACADEMYは年間2シーズン、学生の皆さんが参加しやすい、夏休み時期、春休み時期にあわせて、各々1~2回の開催を行っています。夏休み・春休みを利用して、実務レベルの制作を経験するチャンスです。
最新の開催情報はこちらのページでご確認ください。

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