UI Design Academy 第2期生の優勝者に聞いた
インターンシップで成長したことは?

採用

UI Design Academy(UIDA)は、当社デザイナーによるフォローのもと、5日間でUIデザインについて学ぶことができるインターンシップです。

今回は、UIDAの第2期生の優勝者である漆谷莉奈さんにインターンのオススメポイントを聞きました。

Profile

  • 漆谷莉奈
    多摩美術大学 在学中
    サイバーエージェント2019年卒内定者

――参加しようと思った理由を教えてください

UIを勉強したいと思い、普段使っているサービスが多いサイバーエージェントのインターンに参加することを決めました。普段使用しているサービスを作っているのはどんな会社なのか、その会社は何が違うのかを知るきっかけになると思い、とても楽しみでした!

――インターンではどんなことをしましたか?

5日間で「新しさを1つ取り入れたパズルゲームを制作する」という課題でした。あくまで個人制作がメインですが、学生4人で1チームになっており、メンター社員とグループ内でフィードバックや情報を交換し合いながら、サービスの企画を考えてアプリの簡易的な画面を作成しました。私は平面と立体を行き来して攻略するパズルゲームを制作しました。
モックURL

――インターンでは難しかったことはありますか?

スケジューリングが一番難しかったです。自由度が高いテーマだったため企画の段階でとても悩みました。そのため短い期間内でどうやって進めていくかを考えるのが本当に大変でした。私はインターン中の日報を書くときに翌日の目標を明確に決めて、作業に入る前に1日のタイムスケジュールを立てることを意識的に続けていくうちに自然と自分の進め方を発見できました。

――インターンで成長したなと思うことは?

技術面はもちろんですが、現場で働くデザイナー社員の考え方を学べた事でとても成長できたと感じています。本を読むだけでは身につけることができない、現場で活躍する様々な方のデザインや物事に対する考え方を知られた事はインターン後も成長できるきっかけになったと思います。また、インターンシップでは、社員と学生の距離が近く、とても楽しい雰囲気でたくさん話をすることができました。私はこのインターンに参加した時に、サイバーエージェントの社員がとてもキラキラした目でデザインやお仕事のことを話している姿を見て、ここで働きたい!成長したい!と思いました。そんな社風を感じられるとても楽しい機会なので私はUIDAをオススメします。

UI DESIGN ACADEMY 採用情報

UI DESIGN ACADEMYは年間2シーズン、学生の皆さんが参加しやすい、夏休み時期、春休み時期にあわせて、各々1~2回の開催を行っています。夏休み・春休みを利用して、実務レベルの制作を経験するチャンスです。
最新の開催情報はこちらのページでご確認ください。

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