UI Design Academy 第1期生の優勝者に聞いた
参加をオススメする理由

技術・デザイン

UI Design Academy(UIDA)は、当社デザイナーによるフォローのもと、5日間でUIデザインについて学ぶことができるインターンシップです。

今回は、UIDAの第1期生の優勝者である清水友里さんにインターンのオススメポイントを聞きました。

Profile

  • 清水友里
    東京造形大学 卒業
    サイバーエージェント2018年4月新卒入社

――参加しようと思った理由を教えてください

短期間で濃密な経験を得られ、ポートフォリオに載せる作品も増やせるUIDAは、今後の就職活動や自分自身のスキルアップに繋がると思い参加を決めました。

――インターンではどんなことをしましたか?

第一期のUIDAでは課題が2つありました。最初の5日間でメディア課題に取り組み、後半の5日間でゲーム課題をこなしました。メディア課題は「学生に使われるシェアリングサービスの制作」、ゲーム課題は「『ポコロンダンジョンズ』を横画面にしたゲームの制作」でした。それぞれの課題でチームごとにフィードバックを受けながら、個人で簡易的なモックを作成しました。
私はメディア課題ではユーザー同士で振袖の貸し借りをするシェアリングサービス『Furi-wa』、ゲーム課題ではゾンビに見つからないようにしながらパズルを解いていく『ゾンビキルゾンビ』を制作しました。

『ゾンビキルゾンビ』


 

――インターンでは難しかったことはありますか?

メディア課題、ゲーム課題ともにテーマ自体が難しく感じたので、構想段階でかなり苦労しました。特にメディア課題はシェアリングサービスが広まりつつある現状を踏まえたもので、学校の課題にはない企業視点で考えられたテーマだと感じました。インターンでは、初日の最後にアイデアをまとめて発表しなければならなかったので、限られた時間の中でチームメンバーと相談したり、メンター社員の発案でオフィスの屋上でリフレッシュしつつブレインストーミングを行ったりと工夫を凝らし、なんとか納得のいく案を絞り出せたときは達成感がありました。

――インターンで成長したなと思うことは?

UIDAに参加するまでUIデザインは知識としては知っていても制作経験はほとんどありませんでした。他の参加者の中には、バイトなどで実務経験のある学生もいましたし、私のような初心者もいました。参加者の経験度合いが違う中、メンター社員がそれぞれの参加者に細かく指導をしてくださいました。初めて触るUIデザイン用のツール『Sketch』の使い方も詳しく教えていただき、わかりやすく見せるためのデザインテクニックや色の選び方まで学ぶことができました。幅広いUIデザインという分野の中でまずそのスタートラインに立ち、自分だけでは長く時間のかかる地点まで一気に進むことができたので、大きな成長だったと思います。

――ずばりこのインターンシップに参加するオススメのポイントは?

インターンシップは会社の雰囲気や社員について知るために最適だと思っています。入社の決め手は色々あるとは思いますが、私はやはり会社との相性が大きいと思っているので、インターンシップ中は自分との相性が会社と合うかどうかに注目していました。実際インターンシップに参加して、下記2つのことを経験することができました。

(1) 社員の雰囲気や会社全体の価値観と自分との相性の良さを実感することができた
(2) レベルの高い同世代のデザイナーと競いながら互いに刺激を得たり、メンター社員や審査員の方々に厳しくも適切なフィードバックを受けたことで、この環境でなら自分が成長していけるというイメージを得ることができた

デザイナーを目指す就活生なら、そういった感覚をぜひ掴んでほしいなと思います。そのきっかけを得られる一つの場として、UIDAをオススメしたいです。

UI DESIGN ACADEMY 採用情報

UI DESIGN ACADEMYは年間2シーズン、学生の皆さんが参加しやすい、夏休み時期、春休み時期にあわせて、各々1~2回の開催を行っています。夏休み・春休みを利用して、実務レベルの制作を経験するチャンスです。
最新の開催情報はこちらのページでご確認ください。

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サイバーエージェントでは年に1度、サイバーエージェントグループに所属するエンジニア・クリエイターが参加するカンファレンス「CA BASE CAMP」を開催しています。各事業領域で培ったノウハウの共有や、部門・職種を超えた技術者同士の交流を促進することを目的とした本カンファレンスですが、今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、オンライン開催を余儀なくされました。そこで、オンラインだからこその体験を実現すべく「リアルタイム3DCG合成」を活用したプレゼン、「バーチャル空間」での作品展示やポスターセッションなど、新たな試みに挑戦しました。今日はその様子を一部ご紹介します。

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