社会人になっても熱中し輝き続けたいあなたへ
~体育会出身社員を直撃取材!~

採用

学生時代に部活動で熱中した日々を過ごしている学生の皆さん。
社会人について、そして就職活動についてどのようなイメージを持っていますか?
部活で忙しい中どのように就職活動を進めればいいのか、社員はどのような日々を過ごしているのか。

そこで、今回は体育会出身の社員の方々に取材してみました!ぜひ就職活動の参考にして頂けたらと思います。
(取材・文:20内定者)

Profile

  • 上田 武蔵

    2017年度入社。メディア事業部所属。大学時代は京都大学体育会サッカー部で、週6日部活動に捧げる大学生活を過ごす。

    2017年10月に全社総会にて新人賞を受賞し、2018年4月入社2年目で当時同期の中で最速マネージャーへ昇格。2018年には次世代幹部候補育成プログラムである「YM18」にも、第一期生として選抜される。

  • 市川 尊

    2018年度入社。株式会社ドットマネー所属。大学時代は明治大学体育会水泳部に所属。小学生より水泳をはじめ、大学では水泳漬けの日々を過ごす。大学時代に全日本選手権3位に輝く。

    入社後、採用選抜に抜擢され新卒採用人事を経て2年目から株式会社ドットマネーにジョインし、2019年5月にメディア事業部にて、ベストルーキー賞(※)を受賞。
    ※メディア事業部にて特筆した成果を残した入社1,2年目の若手社員に贈られる賞

  • 高野 礼子

    2019年度入社。メディア統括本部。大学時代は慶應義塾大学チアリーディング部に所属。4年次にはキャプテンを務める。

    入社2ヶ月目でメディア事業部にてベストルーキー賞(※)を受賞。
    ※メディア事業部にて特筆した成果を残した入社1,2年目の若手社員に贈られる賞

きっかけは人それぞれ
“就職”という選択肢の先にあったサイバーエージェント

 ──本日はよろしくお願いします!早速ですが、大学時代は部活動漬けの日々を過ごしていたと思うのですが、なぜサイバーエージェントに決めたのか教えてください!
 

氏名

上田

僕は就職活動を始める際に「人生をかけて成し遂げたい夢を考えること」から始めました。

そこでたどり着いた答えが、「日本のサッカー業界をビジネスサイドから発達させ、日本代表のW杯優勝に貢献する」ということ。

その夢のためにどのようなプロセスがあるのかと考え続け、そこで出た僕なりの答えが"スポーツ×IT"でした。どのジャンルにおいても市場を大きく変えるほどの影響力があり、かつ若手からチャレンジできるのがIT業界であり、さらにサイバーエージェントの成長できる環境や、魅力的な社員に惹かれて入社を決めました。

 ──素敵な夢ですね!市川さんが就職活動を始めたきっかけも教えて頂きたいです。
 
氏名

市川

僕の場合は、同じ種目に当時世界一の選手がいたこともあり、このまま競技を続けるのか、それとも新しい道でチャレンジするのか、自分の進路に本気で迷いました。悩んだ結果、新しい道で今まで以上に大きいチャレンジをしようと決断し、就職活動をすることを決意しました。

とはいえ水泳中心の生活で仕事をしたことがあるわけではなかったので、「これを仕事にしたい!」というものがありませんでした。

そこで大事にしたいと思ったのが自分の価値観で「人」と「環境」の2つです。「なにをやるか」よりも「誰とやるか」という"一緒に働く人"という軸で就職活動を行いました。そして若いうちに大きいチャンスを掴みにいける環境がある会社で探し、サイバーエージェントに決めました。

水泳からは離れてしまいましたが、戦う場所は違えど、当時切磋琢磨をしていたライバルの存在は今でも頑張る原動力になっています。

──やりたい事が明確ではないけれど、社員や働く環境でサイバーエージェントに決めたのですね!
一方、高野さんはやりたい事があり、その上でサイバーエージェントに興味を持ったとお聞きしたのですがどのようなきかっけだったのでしょうか?
 

氏名

高野

私は人に影響を与えることのできるテレビ局や広告業界で働きたいと考えていて、サイバーエージェントの選考を受けていました。そんな中、サイバーエージェントの社員とお会いしたときに、自分の仕事にここまで誇りをもって働いていることに感激したんです!

若くても成果にコミットする熱量や活躍している社員が多いことに驚いたと同時に、私もこんな方々と一緒に働きたいと強く思いました。

部活動の経験を糧に、今を全力疾走する

 ──社会人になり、部活動の経験が現在にも活きていると感じる点はありますか?
 

氏名

上田

もちろん大いにあります!僕が感じているのは圧倒的なオーナーシップとメンバーシップです。

まず、オーナーシップとは当事者意識や目標達成においての向き合い方です。そもそも努力するのが当たり前というタフな環境で過ごしていたからこそ、自分と向き合い乗り越える力は人一倍あると思います。

次にメンバーシップですが、スポーツは個人競技であろうとチーム競技であろうと、チーム力がすごく大切だと思います。そのため、チームで頑張る力やメンバーの成長に全力でコミットする仲間意識、全員で目標を達成する力はサイバーエージェントのカルチャーとも通ずるものがありますね。

この2点は部活動の経験が活きているなと日々思っています。

氏名

市川

僕もスポーツとビジネスの共通している点はあると思っています。

それは徹底的に準備すること、振り返ること、そして目標に執着することです。明確な目標を持ち、定期的に振り返りの場を設けることで日々成長できると思います。

社会人に大会はないけれど、個の成長という観点でいうと、成果を出すための考え方は基本的にスポーツもビジネスも同じだなと感じています。

 ──なるほど・・・。部活動で培われた経験が生きていることも沢山あるのですね。
一方で体育会の学生が社会人になって苦労すると感じることはありますか?
 
氏名

上田

体育会の学生に限ったことではないのですが、目標を決めるのがあまり上手くないということですね(笑)。今までの人生において目標は何もしなくても設定されていることが多いと思うんです。例えば中学生の時は高校受験、部活動ではレギュラーを目指す、全国大会優勝とかですね。

だからこそ、社会人になると自分で何でも決めていいという世界になってくるからこそ難しい。そのため、サイバーエージェントでは必ず目標をマネージャーと擦り合わせて、目標に向けて動けるように設定しています。

就職活動で大切なのは“人生の目標”を考えること

氏名

上田

就職活動をきっかけに、自分の人生の目標にきちんと向き合ってほしいと思っています。

何のために就職活動するのか?人生をどのように歩んでいきたいのか?

自分の目標やビジョンにしっかりと向き合い、その目標を実現できる環境がどこの会社や業界にあるのかを考えると、自然と自分にベストな会社が見つかってくると思います。

氏名

市川

これは体育会だけでなく全学生に通じることですよね。

どの山(目標)をどの仲間(社員)と登るか。

今までは、部活の仲間と目標に向けてがむしゃらに走ってきたと思います。

だからこそ、今後もただただ平坦な道を歩むのではなく、次の新たな山を探し、そこに全力で挑むことのできる環境を見つけてもらいたいです。

社会人になっても輝き続けたいあなたへ

 ──最後にこの記事を読んでくれている就活生に向けたメッセージをお願いします!
 

氏名

市川

自分自身と正直に向き合って、自分のことをまずしっかり理解してあげることから始めるのをおすすめします。今、全力で向き合っている部活がなくなった時に自分には何が残るのか。自分と向き合ってしっかり考えてみてください。

これからの人生を楽しくワクワクするものにするためにも、なにもないかもと自信が持てないのであれば新しいことにチャレンジしてみてもいいと思います。

氏名

高野

私は部活をしていたとしても、早めに動きだしたほうがいいと思っています。

おすすめは、社会人の方と話すこと!実際に多くのOB・OGの方々とお会いしたのですが、自分が知らない領域や観点でお話をしてくれるので、人として成長することができ、部活にも活かせる機会が増えたんです。自分がチームに対してどう動いてほしいか、どのように思っているかをきちんと言語化できるようになり思いがけない副次的効果がありました。

大学3年生や4年生は部活においても大切な時期ではあると思いますが、就職活動は自分の将来にも繋がるため、そこに対してもきちんと向き合うことが大切です。ただ、もちろん頑張っていることは無駄ではないですし、必ず将来にも活きてくると思うので、部活も就職活動もどちらも全力で頑張ってください!

氏名

上田

僕は、社会人になってからも「挑戦をする精神」を忘れないでほしいと強く思っています。

ずっと部活動に全力で頑張ってきた部活生のみなさんは、きっと勝負ごとや挑戦する機会に飢えてくるはず(笑)

部活動で頑張ってきたみなさんが、社会に出てもチャレンジができたり熱中するものがある。そんな環境を見つけてほしいと思います。

体育会特集いかがでしたか?

・社会人になっても熱中し続けたい方
・後悔のない就職活動をしたい方

そしてもちろん

・サイバーエージェントに興味を持っていただけている方

皆さんのご応募お待ちしております。

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採用

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