夏を制するものは就活を制す
~最高に熱い夏を過ごした内定者に聞く、サマーインターンシップ体験記~

採用

6月になりサマーインターンシップが本格的に募集が開始となった今、就職活動を意識し始めている学生も多いのでは?どの企業のインターンシップに行こうか、そもそもインターンシップに行くかどうか迷っている・・・

そんなあなた!
サイバーエージェントの内定者であるこちらの先輩方からインターンシップ体験談をインタビューしてみました!

(取材・文:20内定者)

Profile

  • 遠藤 美里

    ・ビールの売り子で4年間連続1位
    ・インターンシップは【Nonfiction 経営者の本音】
    ・現在は「買えるAbemaTV社」で内定者アルバイト中

  • 渡辺 絵梨奈

    ・ミュージカルの役者、またそれらの企画運営と演出
    ・インターンシップは【ゼロイチイチヒャクAbemaTV編】
    ・現在は「宣伝本部」にて内定者アルバイト中

  • 稲葉 晟菜

    ・体育会硬式庭球部マネージャー・カフェ店員
    ・インターンシップは【ゼロイチイチヒャクAbemaTV編】
    ・現在は「宣伝本部」にて内定者アルバイト中

応募のきっかけは人それぞれ
どのような思いで挑戦したのか

 ──本日はよろしくお願いします!早速なのですが、サイバーエージェントのインターンシップへ応募しようとしたきっかけを教えてください。
 

氏名

稲葉

私はテレビ業界を志望していたため、業界的にも周りより就職活動の動き出しが早かったと思います。

そのため、当初はサイバーエージェントを志望しているわけではありませんでした。

しかし、たまたま知り合いの方に「AbemaTV」を展開しているサイバーエージェントでインターンシップを募集していると聞き、テレビ業界という軸で受けてみようと思ったのがきっかけですかね。

氏名

渡辺

私は正直、就職するかどうかも迷っていたため、大学3年の6月から一気に周りが就活を意識し始めてた中でもなかなか動けずにいました。

しかし9月頃に就職することに決めたため、そこからどこでインターンシップをするかを探し始めました。

「どうせやるからには全力を捧げることのできる内容で、学びの多いインターンシップがいい!」と漠然と考えた時に、ゼミの先輩からの紹介をきっかけにサイバーエージェントのインターンシップに出会いました。

氏名

遠藤

大学で広告業界の説明会に出席したことをきっかけに、漠然と広告業界で働きたいと考えていました。

私は会社を選ぶのに絶対外せない条件の1つに“自分らしく働くことのできる会社”というものを掲げていました。

そのため、その軸で会社を探していた時に、サイバーエージェントを知り、社員が仕事に対して全力に取り組む姿勢に惚れ込んでしまい、他社を受けずにサイバーエージェントに一直線でした!

最高に熱い夏が待っている
サイバーエージェントのインターンシップとは

 ──サイバーエージェントのインターンシップはどのような内容なんですか?
 

氏名

遠藤

サイバーエージェントのインターンシップの特徴として、種類が豊富な点が挙げられます。そのため自分に合ったものを選ぶことができるんですよ!

 ──種類が豊富っていいですね!ちなみに、遠藤さんが参加したインターンシップはどのようなものだったのですか?
 

氏名

遠藤

私は【Nonfiction~経営者の本音~】という2泊3日のインターンシップに参加しました。

内容はビジネスの真実に迫る経営リアリティインターンシップというものです。

私は将来経営者になりたいと考えているのですが、リアルな経営者の方々の本音を聞くことができ、実際にワークもするという内容が私に合っていそうだと人事の方に紹介してもらいました。そして実はこのインターンシップで自分の力不足に嫌気が差し、人生で初めて挫折を経験しました・・・

 ──人生で初めての挫折!何があったんですか?
 
氏名

遠藤

自分で言うのもなんですが、今までは何事もそつなくこなすタイプで、チームの中でも必ずリーダーになりチームを導くことができることが自分の強みでした。しかし、このインターンシップでは、難関なお題に対して自分の役割を発揮することができず、悔しい思いばかりでした。

しかし、副キャプテンのような立場で周りを見ながらチームをサポートするという新しい力を社員の方が見出してくださったんです。チームメンバーや社員と全力でぶつかり合いながら優勝へ向けて駆け抜けた3日間でした。

新たな環境に挑戦し、挫折しながらも踏ん張れた経験ができ、新しい自分を発見することができました。大げさでもなく、このインターンシップに参加して人生が変わりました。

氏名

渡辺

私は、【ゼロイチイチヒャク Abema TV編】に参加しました!
お題は難しかったですがワクワクしながら取り組めました。

参加してみて率直な感想は、みんなの視座がとにかく高かったということです。
技術や社会的スキルが高いだけではなく、様々な視点をもった仲間と切磋琢磨することができました。自分の視野も大幅に広がったと感じた3日間でした。

社員の方々も、全力でコミットしてくれて、休憩時間や懇親会では会社のことや仕事のことを生き生きと話していたのが印象的でした。
参加前は、“サイバーエージェント=キラキラ”というイメージがあったのですが、実際の仕事内容は泥臭く、全力で仕事に取り組んでいる社員を見てイメージが180度変わりました。これをきっかけに、この会社に本気で入りたいと思いました。

氏名

稲葉

私も渡辺さんと同じインターンシップに参加しました。

上述したように、私は大学2年の1月から就職活動を開始していたため期間が長かったのと、大学3年の春は部活・バイト・就活に追われ正直疲労困憊の状態で、就職活動自体を楽しめていませんでした(笑)。しかし、サイバーエージェントのインターンシップに参加をして、純粋に「楽しかった!」と思えたんです。

最初はTV業界一択だったのですが、「ゼロイチイチヒャク」に参加したことをきっかけに、自分に本当に合う会社はどこなのか、と自分を見つめ直すようになりました。

最初の一歩を恐れないこと
納得した将来を決めるためのスタートダッシュを

 ──サイバーエージェントのインターンシップってそのような内容だったんですね。(私も1年前に戻れるなら経験したかったなあ・・・)
様々な会社がサマーインターンシップの募集も開始する時期ですが、就職活動を始める後輩のみなさんに伝えたいメッセージはありますか?
 

氏名

稲葉

あります!

大学生活をどう充実させて過ごすのかも、大学生としてはもちろん大切ですが、大学卒業後に長く働くことを考えると、早いうちから将来について考えることは今後のために大切なことだと思います。

氏名

遠藤

私は広告業界に興味がありサイバーエージェントに入りたいと強く思って応募しましたが、自分に向き合うことやチーム一丸となり全力で取り組んだことなど貴重な経験をすることができました。

1年前のインターンシップを全力で挑み乗り越えられたからこそ、今の自分の活力と自信に繋がっていますし、一生関わりたいと思えるような仲間にも会うことができました。

氏名

渡辺

現段階で「サイバーエージェントに行きたい!」という強い気持ちが無くても良いと思うんです。色んなことに捧げてきた熱量を、フィールドが違う場所で発揮してみたい、挑戦してみたいという方は大歓迎だと思います。

サマーインターンシップで一緒に頑張った仲間たちも、選ぶ道はそれぞれですが、みんな納得のいく就職活動を終えています。
スタートダッシュの段階で自分や仲間と全力で向き合ったことが糧になっていると思います。

氏名

稲葉

私のようにインターンシップを経てから就職活動に対する意識が変わる人も沢山いると思います。

サイバーエージェントは自分に合ったインターンシップを選ぶこともできますし、わからない場合は社員のみなさんがどれがいいか相談に乗ってもらえます。

スタートダッシュを誰よりも早く踏み出したいという方や成長したいと考えている人にとってはもってこいのインターンシップだと思います。

氏名

渡辺

最後に伝えたいのがなんといってもインターンシップにも全力を捧げてくれる会社だということ。

社長や役員レベルの方々も学生に全力で向き合ってくれるんです。
今では考えられないような豪華メンバーで運営をしてもらっていたんだなと思います。

氏名

遠藤

迷っているならば是非受けてみてください!
夏の貴重な経験があったからこそ今の自分に繋がっていると思います。

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SIerから転職したエンジニアが
サイバーエージェントを選んだ理由

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サイバーエージェントには、さまざまなバックグラウンドを持った社員が働いています。SIerで働いたキャリアを持ち、現在はメディア事業で活躍している大内と田中。今回は、彼らが前職からサイバーエージェントに転職した理由や、求められるスキルの違いなどについて話を聞きました。

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