採用

西日本から広告事業を盛り上げる!
大阪支社の強さの秘訣に迫る

~人事編~

1998年の創業当初から今もなおサイバーエージェントの中心事業であるインターネット広告事業。その事業展開は日本各地におよび、東京だけではななく、大阪や福岡といった西日本エリアにも拠点があります。なかでも大阪支社は、独自のカルチャーや、育成プログラムを持ち、新人賞を受賞する若手活躍社員を毎年輩出しています。そこで、今回は「大阪支社」にフォーカス。人事・ベテラン社員などの各方面から大阪支社の魅力を語ってもらいましょう。今回は、2000年に営業として中途入社し、現在は人事として、東京と西日本をとび回る野口に、話をききました!

Profile

  • インターネット広告事業本部 
    採用・メソッド開発局 シニアプランナー
    野口和

    1999年、人材関連会社での営業職を経て、2000年にサイバーエージェント66人目の社員として中途入社。大阪支社にてインターネット広告の営業に携わり、マネージャー・局長、その後名古屋営業所長を務める。2008年4月から産休に入り、2009年に仕事復帰した後は大阪でメディア局長を務める。2012年10月に第二子を出産、2013年10月に復帰した後、西日本管轄の人事を担当。現在は、インターネット広告事業全体の目標設定・管理など幅広い業務に携わっている。

大阪支社独自の育成プログラムが、育成と組織活性化に奏功

- 大阪支社の”一体感”は社内でも有名です。野口さんが人事としてジョインした時からですか?

野口:もともとそういう雰囲気はありましたが、今ほどではなかったと思います。小池英二(現執行役員/大阪支社長)が大阪支社長になってしばらくしたタイミングで大阪支社でも人事機能を強化しようと決めて、そこから現場の社員も巻き込んで皆で一丸になって今の組織を創り上げてきました。ここ数年は毎年のように新人賞をとれる人材を輩出できるようになり、その時に創った人材育成のスキームが今の西日本支社の文化になっていると思います。

- 具体的に何をしてきたのでしょうか?

野口:大きい施策としては2点あります。

①「良質の刺激」の量産
例えば、大阪支社以外の社員を大阪に呼び、ビジネスやキャリアについて話してもらうというものです。大阪支社は東京に比べて部署内のネットワークも少ないですし、他事業部と同じオフィスで一緒に働いているわけではないため、全社視点で考える機会が少ないことが課題でした。そのため、当時の執行役員全員や子会社社長、東京本社の広告事業本部の局長に大阪に来てもらい、自身のキャリアや子会社のビジネスモデルなどを話してもらうことで、全社理解を高めました。座談会などを開催し、交流の機会を多く設け、「良質の刺激」を与え続けることに注力しました。「クロスオーバープロジェクト」という企画など当時考えた座組みが今でも継続して実施中です。

②最初の配属を「運用型広告コンサルタント」からスタートさせる
広告事業本部は大きくは「アカウントプランナー」と「運用型広告コンサルタント」の2つの職種からなる組織で構成されているのですが、新卒も中途も入社したらまずは「運用型広告コンサルタント」からキャリアをスタートするようにしました。「運用型広告コンサルタント」は、「数字を見て分析し、仮説を立て、施策立案する」といったデジタルマーケティングに欠かせないノウハウや知識を専門的に身に着けるのに効果的です。
また、年齢に関係なく、意欲が高くスキルが身についてきたら新人であっても思い切ってフロントに立たせ、クライアントの効果をより良くする運用や、その後の増額提案などコンサルタントとして全般を担当させます。早い段階で機会を提供することで、若手の成長速度が上がり、毎年の新人賞人材の輩出に奏功していると思います。入社前の内定者の段階でも、本人の希望でチャレンジしたい場合はアルバイトとして迎え入れて育成し、社員と同じように経験を積ませる風土もあるくらいです。毎年、内定者が元気に活躍しているのも大阪支社の特徴として定評があります。

現在、西日本エリアだけでなく、広告事業本部全体を見ているのですが、組織が大きくなってきた分、一声で組織運営することが難しくなってきました。10以上の管轄があり、それぞれの考え方や文化があるため、西日本で培ったノウハウを用いながら事業部全体向けの施策を実施していこうと考えています。

西日本組織の行動指針
“西日本人ミッションステートメント”

- 組織づくりで大切にしている考え方は?

野口:インターネット広告事業本部の西日本エリアには、仕事をする上での9つの行動指針「西日本人ミッションステートメント」があります。特に(4)の”人の成長を諦めない”というのが色濃い組織だと思います。先日新人賞を受賞した鈴本の記事でもありましたが、教えるというのは大事ですし、最後まで責任をもって育成します。もし成果が出ないのであれば、成果を出せるための武器(得意分野)を作らせようと全員で考えるんですよ。大半の人がそうやって育っているので、自然と広まった文化だと思います。

これは大阪支社長小池の考え方が強いと思います。彼は”人を大事にする、血の通った組織づくりをする”リーダー。例えば、マネージャーに対して「お前はアポイントから帰ってきたメンバーを抱きしめてるか?必死に頑張ってるメンバーたちだから、大事にしないとあかんで!」なんて言っています(笑)。そういうトップの考え方が組織にきちんと浸透しているんだと思います。

西日本人ミッションステートメント

  • ①心の本社、西日本。
  • ②できないよりも、やる強さ。
  • ③お節介こそ、思いやり。
  • ④人の成長、諦めへん。
  • ⑤事例って最速で作ってなんぼやん
  • ⑥他人のせいより俺のせい
  • ⑦おはようさん おつかれさん 挨拶しっかりさん
  • ⑧当たり前を当たり前にやるのが俺らやん
  • ⑨感謝はいくらやっても減りません

ビジネスをするなら広告事業本部へ
20人以上の営業局長が経営者

- 人事から見た広告事業の面白さって何だと思いますか?

野口:現在、20人以上営業局長がいますが、全員が担当するマーケットにおいて経営者の視点で動いています。そのマーケットでの戦略立案は勿論のこと、人員配置まですべてが局長の仕事です。そういう姿を近くで見られるので、事業をしてみたいと思っている学生にとって広告事業本部は最適だと思います。

- そんな大きなミッションですが、営業局長は20代で就任することもありますよね。

野口:そうですね。クライアントは名だたる企業も多く、そんなクライアントの責任者レイヤーの方と対等にやりとりをする社員の姿を見て、びっくりする内定者もいるくらいです。
クライアントと同じ目標を持ち、一緒に事業を大きくする経験は、社内だけでは味わえない感覚だと思います。クライアントと共に成長を感じ、喜びを味わってもらいたい。そこに興味がある方に是非来てもらいたいですね。

- 広告事業部で活躍するためのスキルは?

野口:当たり前のことですが「目の前の仕事に真摯に向き合える」ことですね。特別なスキルや経験があればいいというわけではありませんし、そういった方だけを求めてはいません。例えば、クライアントファーストで、目の前の仕事に一生懸命に取り組める、これも立派なスキルだと思います。成長したい、事業をやってみたい、広告に興味があるという方は是非一度お話しましょう! 

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