世界中に“楽しい”を届けたい!
ゲーム事業ルーキーの飽くなきものづくりへの挑戦

採用

2019年4月、サイバーエージェントに395人(連結)の新入社員が入社をしました。先日開催した社員総会では、半年間で特に高いパフォーマンスを発揮し、活躍した新人を表彰する「グッドスタート賞」として5名の新入社員を表彰。彼らはこの半年間どのように過ごしてきたのでしょうか。彼らをよく知るトレーナー社員との対談を通し、新人賞を受賞したビジネス職の4名ををご紹介します。

Profile

  • 株式会社Craft Egg プランナー 末浪 勝己

    2019年サイバーエージェントに新卒入社。株式会社Craft Eggへ出向し、「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」のプランナーとしてゲーム開発に従事。2019年、サイバーエージェントグループ総会にて、グッドスタート賞を受賞。

  • 株式会社Craft Egg プロデューサー 湯田 雅

    2012年サイバーエージェントに新卒入社後、エンジニアとしてゲーム開発に従事。2013年に企画職へ転向し、複数のタイトルにてプロデューサーやディレクター、PM等を歴任。2014年には、半期に一度のサイバーエージェントグループ総会にて、最優秀ベストプロデューサー賞を受賞。その後2017年株式会社Craft Eggへ出向。「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」にてプロデューサーとして従事し、現在に至る。

「後世に残るものをつくりたい」
大学で学んだゲームづくり

- 仕事内容とミッションを教えてください。

末浪:「バンドリ! ガールズバンドパーティ!(以下、「ガルパ」)のプランナーをしています。ゲーム内の新しい企画や、新規機能の実装などを行なっています。

- もともとゲームが好きだったんですか?


末浪:そうですね。昔からゲームは大好きで、大学を選ぶ際も「後世に残るものをつくりたい」という想いから、ものづくりのできる立命館の映像学部でゲームづくりの基礎を学びました。学生時代は小さいものを含めると40本程のゲームをつくりました。

- 40本!すごいですね。そこからなぜサイバーエージェントに入社をしたのでしょうか?

末浪:若手のうちから、多くの知識や経験を会得したいと思ったので、年齢に関係なく実力で評価される会社を探していました。その中でサイバーエージェントは自社でゲームをつくっているのはもちろん、メディア事業や広告事業も展開していることから、プロモーション力も強いと思いました。ただつくって終わりではなく、自分がつくったものをユーザーにまでしっかり届けるという一気通貫したものづくりをしたいと考え、サイバーエージェントに入社を決めました。

- 末浪さんの第一印象を覚えていますか?


湯田:すごく緊張していましたね(笑)。ですが、話をしていて、自分のやりたいことが明確でしっかりしている子だなと思いました。

末浪:ゲーム事業の第一線で働くプロフェッショナルを前に、最初は本当に緊張していました(笑)。私が希望を出したCraft Eggはとにかくユーザーファーストの会社で、判断の基準はユーザーの皆様 にいかに楽しんでもらえるか。その考え方に惹かれました。

末浪の強みは「ゲームへの愛着」

- 今回の受賞理由を教えてください。

末浪:自分がやりたいと思ったことを宣言し、それに対して実行までの過程を評価してもらえたのではと思っています。入社してから一番大きな仕事は、ゲーム内の楽曲をフルサイズで遊べる新機能「FULLライブ」を担当したことです。今までは楽曲の一部だけしか聴けなかったものが、映画公開に合わせてフル尺で遊べる新機能をリリースすることになりました。時間が4分半になることで、やりごたえが出るのか、飽きずに遊んでもらうにはどうしたらいいのか、とユーザーの皆様に楽しんでもらうための見せ方などを工夫して実行しました。

- 学生時代につくっていた時と、入社後で違いはありましたか?

末浪:”期限があること”が大きく違うと思いました。学生時代は自分が作りたいものを納期関係なく制作していましたが、仕事には期限があります。そして、自分だけのペースでつくるのではなく、チームでつくっていくもの。自分が遅れると周りに迷惑をかけてしまいますし、いろんな方に協力を仰ぎながら進めていきました。そんな時に「末浪が頑張ってるから、自分も負けないようにいいものを出さないと!」と先輩社員に言われた時は嬉しかったですね。無事にリリースし、ユーザーの皆様からの反響は非常に好評だったので、自分の自信にも繋がりました。

- トレーナーから見た末浪さんの強みはなんだと思いますか?

湯田:ゲームをつくるのがとにかく好きだということと、「ガルパ」への愛情ですかね。いいものを届けたいという想いが強いから、成長欲求が非常に高く、仕事に対しても愚直に取り組んでいます。だから周りからも応援されるんだと思います。

- 末浪さんと接する上で意識していることはありますか?


湯田:あまり答えを言わないようにしていました。話を聞いて、それに対して「どうしたいの?」と聞くようにし、本人に意思決定を促していました。もちろん明らかに違うことに対しては本当に大丈夫か、と突っ込んでいましたが(笑)。

末浪:湯田さんは「決めていいよ」と言ってくれます。これだけ多くのユーザーの皆様に愛されているゲームなので、新人である自分が意思決定することに緊張はありますが、誰よりもユーザー目線を意識していますし、責任の重さにやりがいを感じます。席が近いので、いつも湯田さんの動きを見て”任せることの大切さ”を学んでいます。信頼して任せるというのはチームづくりで欠かせない要素です。自分がもしプロデューサーだったとしたら、正直、新人にここまで任せることはできないと思います。その器の大きさは本当にすごいです。

- これだけ多くの方に愛されているゲームだからこそ、責任感とやりがいを感じるお仕事ですね。それでは最後に今後の目標を教えてください。

末浪:1年以内にプロデューサー、ディレクターになり、Craft Eggのゲームでもっと遊んでもらうための戦略を立てられるようになりたいです。もちろん高い壁なのは承知していますが、湯田さんがいつも見守りつつアドバイスをくれるので、日々成長しているという実感はあります。
ユーザーの皆様、ないしは自分が手掛けたゲームで世界中に”楽しい”を届けられるように発信していきたいと思います。

湯田:やりたいことや目指したいものが明確なので、応援したくなるんですよね。ゲームの開発は大規模ですし、やるべきことも多いです。なので、いろいろな仕事に関わり、たくさんの決断をして、失敗・成功それぞれの経験を積んで目標に向かって進んでいってもらいたいですね。

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