採用

サイバーエージェント史上初!
最年少役員に5日間密着インターンシップ「ITADAKI」開催

サイバーエージェントの名物インターンシップで、事業立案に特化した頂上決戦「DRAFT(ドラフト)」。それに加え、2019年は、夏のインターンシップの中で最もリーダーシップを発揮した学生を選抜する「ITADAKI(イタダキ)」を開催します。
「ITADAKI」は、当社最年少取締役である、AbemaTV広告事業本部長の山田陸と、株式会社アプリボットの代表取締役の浮田光樹の2名に「弟子入り」をし、経営のリアルと組織論について学び、リーダーとしての高みを目指していくというもの。「ITADAKI」開催の背景や学生に提供する価値について役員2名、そして担当人事に話を聞きました。

Top of リーダーが参加するインターンシップ
「ITADAKI」とは?

当社最年少役員である2名、山田陸と浮田光樹に「弟子入り」をし、5日間密着していただくインターンシップです。「弟子入り」期間中は、実際のミーティングにも同席し、実務に即した事業計画や組織計画などのお題に対して役員と同じ目線で取り組んでいただきます。また、「弟子入り」するにあたり、取締役 人事本部長の曽山哲人によるリーダーシップ研修や、上級執行役員 石井洋之、執行役員インターネット広告事業本部統括の小池英二とのワークも行い、自身のリーダーシップの幅を広げることを目的としています。

師匠社員

  • 浮田光樹
    株式会社サイバーエージェント 取締役
    株式会社アプリボット 代表取締役社長

    2011年、新卒入社するとともに、内定者時代から創業メンバーとして参画していたアプリボット取締役に就任し、2014年に代表取締役社長に就任。2016年、サイバーエージェント取締役に就任。

  • 山田陸
    株式会社サイバーエージェント 取締役

    2011年新卒入社。入社以来、サイバーエージェントのメディア部門で広告営業に携わる。2015年4月、当社アメーバ事業本部(現メディア統括本部) メディアディベロップメントディビジョン統括に就任。2015年10月、当社執行役員就任。そして2017年10月 (株)AbemaTV 広告本部本部長就任し、2018年12月当社取締役就任。




 

リーダー研修

  • 曽山 哲人
    株式会社サイバーエージェント 取締役

    新卒で株式会社伊勢丹(現 株式会社三越伊勢丹ホ ールディングス)に入社し、1999年にサイバーエージェントへ中途入社。インターネット広告事業部門の営業統括を経て、2005年人事本部長に就任。 現在は取締役人事統括として採用・育成・活性化・適材適所に取り組む。著書に「強みを活かす」「最強のNo.2」「クリエイティブ人事」など。

  • 上級執行役員
    インターネット広告事業本部
    石井 洋之

    2002年新卒入社。2007年、SEOに特化した株式会社CAテクノロジーの代表取締役社長に就任し、設立から3年間で市場No.1へ。2010年株式会社サイバーエージェント取締役(CA8)に当時最年少で就任。2015年 株式会社シーエー・モバイル代表取締役社長就任し、3年間で250%の成長率を実現。2018年株式会社サイバーエージェント上級執行役員(現任)。10月よりインターネット広告事業本部管掌となり、更なる挑戦に挑む。

  • 執行役員
    インターネット広告事業本部
    小池 英二

    2006年新卒入社しインターネット広告事業本部大阪支社へ配属。2010年10月、大阪営業責任者に就任、前年比売上200%成長を達成。2013年1月、西日本事業部統括 兼大阪支社長に就任(現任)。2014年4月、執行役員に就任し東京も含めた広告事業の経営戦略を担当。

なぜ”リーダー”に絞ったインターンシップを開催したのか?

これまで5回に渡り開催してきた選抜型インターンシップ「DRAFT」では、新規事業立案にチャレンジしながら、成長機会の提供を目指してきました。新規事業の立案には、提案力だけではなく、ビジネスとして成功させていくための”リーダーシップ”も必要です。環境の変化が激しい現代だからこそ、正解がない中で自分の信念を持って決断をし、それを正解に導いていけるスキルが大切だと考えています。そこで、これからのビジネス界を牽引していくような次世代リーダーを創出していきたいという想いから、初めての取り組みとしてリーダーシップにフォーカスした「ITADAKI」を開催することを決めました。5日間と短い期間ではありますが、組織を引っ張る役員の仕事を経験してもらいたいと思っています。

「過酷だがリアルな経験を肌で感じ取ってほしい」
ITADAKIへかける役員の想い

- 「ITADAKI」を開催するにあたり、学生にどのような経験を持ち帰ってもらいたいですか?

山田:まず第一に経営のリアルを見て欲しいと思います。「弟子入り」をしてくれるからには、私も学生に対して真摯に向き合いたいと思っているので、会社の文化・事業・人もわかります。また、当社には各ドメインにおいてプロフェッショナルな社員が集まっているため、それぞれのマーケットのスペシャリストと関わることでトップレベルのやりとりが垣間見れると思います。

- ”役員"と言っても何をしているか見えにくい部分がありますよね。

浮田:”役員”というとなんとなく華やかなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際はそんなことはありません。私たちがそれぞれ持っているプロジェクトや打ち合わせに参加できるもの全てに参加してもらい、それに対する解決策も考えてもらおうと思っています。

- 社会人になって活躍するのはどのような人物だと思いますか?

山田:いい意味で「仕事を選びすぎない人」だと思っています。今は情報を得られやすい環境だからこそ、以前よりも自分がやりたいことや向いているものを考えるようになりました。しかし、それは広く深い知識がない中で決め込んでしまって、考えが固執してしまっている人もたくさんいると思うんです。それはもったいない考えだな、と。自力をつけるためにはいろんな経験を積み、努力をしてほしいですし、食わず嫌いせずに果敢にチャレンジをすることで、その先には「やればできる」、「努力の先には成長がある」といった成功や失敗の貴重な体験が積めると思います。
もちろん、ある程度の意思はあってほしいですが「なんでもやってみたい」というような好奇心旺盛な人に来てほしいと思いますね。

- 山田さん自身も学生時代そのような考えだったんですか?

山田:そうですね。私の就職活動の軸は成長産業であること、そして成長できる環境があることでした。もともとは起業したいと考えていたんですけど、今は全く考えていないですね。この会社を出てまでやりたいと思うことがない、かつ、この会社でできないことがないと思うからです。自分が今成し遂げたいことは今の環境でもできますし、仲間もいます。外に出る理由がないんですよね。

浮田:私は「自分で決断ができる人」だと思います。学生が売り手市場ということもあり、一人あたりに出る内定の数は多くなっていると思いますが、リスクヘッジで様々な選択肢を残す傾向がありますよね。うちから内定が出たらすぐに来てほしい、と言っているわけではなく、サイバーエージェントに来ようが来まいが、自分の信念を持ちそれに対して自分で決断をして行動を起こしてほしいと思っています。山田も私もそうですが、サイバーエージェントに入社したことが成功だったわけではなく、入社を決めた後、たくさんの行動と多くの決断経験があったからこそ今があります。自分で決めたことを正解にする人が今後求められていくと思いますし、そういった人がサイバーエージェントには向いていると思いますね。

- なるほど。ただ、そうは言ってもなんでも欲張って叶えたいですし、選択肢を広げたいと思う人が大多数じゃないでしょうか。それが就職活動をしている上で業界や会社を絞りきれない理由にもなっていると思います。

浮田:決めきれない理由ははシンプルで、比較対象が常にあるからです。選択肢が横に広がりすぎると、比較の基準が定量的になってしまうんですよね。給与、役職、規模といったハードなデータではなく、その会社で自分が本当に活躍できるのか、という絶対的な評価で見ないとなかなか決まるものも決まらないです。そういった意味では、今回のインターンシップのように、リアルを知り、体感してもらうことで自分の中で決断する上での一つの材料になると思います。

山田:「ITADAKI」は、単に私たちと一緒にいるだけではないので、かなり過酷だと思いますよ(笑)。しかし、四六時中一緒に時間を過ごすことで、リーダーとしての在り方を肌で感じてほしいと思います。

浮田:「弟子入り」を通じて、将来や就職活動についても考えるきっかけになることを願って、私たちも全力で向き合っていきます。

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