採用

私たちがこの会社に決めた理由
~内定者から社員へのメッセージ~

#令和の就活ヘアをもっと自由に

「なぜ就職活動をしているのでしょうか?」という問いに対して、あなたはどのように答えますか?「生きるため」「お金」「成長」人それぞれ求めるものが異なります。ただ共通して言えることは「自分の夢を叶えるため」だと私たちは考えます。
”就職”という選択をした学生にとって、会社選びは人生の岐路ではないでしょうか。その人生をかけた大事な選択で”自分を偽った就職活動”をさせてしまうことは決してあってはなりません。学生、会社、それぞれが偽りなく、自由な選択ができること。それを目指して私たちは採用活動をしています。
先日、2020年度入社予定の内定者が当社の社員向けにお礼の動画を贈ってくれました。その動画があまりにも素晴らしかったので、企画者の1人に動画を作成した理由を聞きました。実際の動画も含めて是非ご覧ください。

「それって本心なの?」
自分と向き合ってくれた社員へ感謝を伝えたい

大牟田悠人 
2020年入社予定の内定者
大牟田悠人
2020年入社予定の内定者

- 動画素晴らしかったですね!なぜ今回動画を作成しようと思ったのでしょうか?

大牟田:ありがとうございます。動画を作った理由は、感謝の気持ちを伝えたかったからです。サイバーエージェントの選考って”選考”という目線よりは、私自身のことを深く知ろうとしてくれたんですよね。企業と就活生、ではなく、人と人としてじっくりと向き合ってくれた気がしました。それは私だけではなくて、内定者全員が口を揃えて同じことを言っていて。なので、関わってくださった「YJC」の社員の方々にどうやったら感謝を伝えられるだろうと思った時に、動画が最も想いが伝わると考えてチームで作成しました。

- 選考中印象的だったことはありますか?

大牟田:「それって本心なの?」と言われたことです。当たり前ですが、面接では質問に対して自分をよく見せようと、オブラートに包んだ回答をしていたんです。するとそれを聞いていた人事が「話作ってるのバレバレだよ。本心はこうなんでしょ?」と(笑)。それが図星だったんですよね。本心ベースで話をしていたものの、自分の素を出していないことを見抜かれ、そこを指摘されました。面接のために自分なりに話をまとめて伝えてみたもののそれでは伝わらず、逆に拙い言葉でも素で話したら伝わったということが、私にとって衝撃でした。それから自分自身について親身になって一緒になって考えてくれ、かつ自分に合いそうだからと5人の社員を紹介してくれました。どの社員も選考中の私のことを、まるで自分のことのように一緒に考えてくれました。それによって自分が本当にやりたいことや目指したいことを認識することができましたし、素の自分を受け入れてくれたことも本当に嬉しかったです。

- 最終的に入社を決めたのは自分を出し切った上でやりたいことができると思ったからですか?

大牟田:そうですね。私がやりたいことが「マスメディアの価値観を変えて、新たなメディアをつくること」で、それをベースに就職先を選んで選考を受けていました。しかし、当時タレント業をしており、それを辞めてサイバーエージェントに入るのが本当に良い選択なのかをすごく考えてたんですよね。というのも、もちろんタレントの仕事は楽しいし、事務所のマネージャーさんにもとてもお世話になっていて、恩を返したい想いも強かったので、本当に就職するのか、はたまた本当にサイバーエージェントに行くのか、この会社は本当に自分にマッチしてるのかということをとにかく考えていました。タレントを続けるという選択肢もあった中で、これは自分にとってまさに人生を変える決断だったんですよね。
しかし、そんな自分の迷いもサイバーエージェントの社員と話して行く中で徐々に消えていて、気付いた時にはここで働きたい!と心から思っていました。それはまさに私自身がサイバーエージェントとマッチしていたんだと思いますし、社員のみなさんが僕という人間に対して真摯に向き合ってくださったからだと思います。

全て内定者のみで作成
自分自身が変わったきっかけを映像で表現

- 動画を作成する上で工夫した点はありますか?

大牟田:2つ意識していたことがありました。「感謝の伝え方」「内定者を知ってもらうこと」です。「YJC総会」と呼ばれる、採用に関わる社員が参加する総会で時間をもらい上映をすることになっていました。感謝の気持ちを効果的に伝えるには、自分たちの言葉で伝える必要があると考え、構成、撮影、編集など全てを内定者のみで行いました。一番こだわったのは構成で、最も効果的な”感謝”の伝え方について一番悩みました。最終的には内定に至るまでの軌跡を表現しようと、サイバーエージェントを知って内定をもらうまで、内定をもらってからの今後のメッセージという2部構成にしました。

- 一番伝えたかったメッセージは何だったのでしょうか。

大牟田:感謝にもいろいろ種類があると思います。私たちは、自分が何をしたいのかさえわからない状態から、自分の将来を想像できるようになった。それは社員のみなさんが面談などを通じて話を聞いてくれ、一緒に考えてくれたからであり、そのおかげで自分自身が変わっていったんです。だから今の自分がある、という感謝を伝えるようにしました。

(左:YJC総会上映中の様子、右:サプライズで内定者から社員へのメッセージ写真を掲示)
(左:YJC総会上映中の様子、右:サプライズで内定者から社員へのメッセージ写真を掲示)

- 社員からの反響もすごかったですよね。それでは最後に、就活生に向けてアドバイスがあれば教えてください。

大牟田:繰り返しになりますが”素で臨んでほしい”ということです。企業に合わせて自分をつくるのではなく、まず自分を確立しそれを企業に提示していくことが大切だと思っています。いらないプライドを捨てて、格好つけないことが、入社後のミスマッチに繋がらないと思います。現在、現場でアルバイトとして働いていますが、ギャップはありませんでしたし、自分がやりたいことに向き合えているので本当に楽しいです。

※実際に放映したものと音源を変えています。

内定を勝ち取るための就職活動ではなく、自分のビジョンを実現するための選択として、就職活動に臨んでほしいと思っています。サイバーエージェントの選考に挑戦してみたいという方は、こちらからマイページ登録をお願いします。

新卒採用のオフィシャルSNSアカウントをフォロー

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • Line
Page Top