採用

「波乱万丈な人生にしたい」
その答えとして選んだAbemaTVで駆け抜けた1年

~メディア事業部での新卒1年目のシゴト~

多岐にわたる事業を展開するサイバーエージェント。新卒入社の社員は、本人の希望とその適性に合わせて部署、子会社に配属されます。実際に新卒1年目の社員はどのような仕事を任されるのでしょうか。
今回はインターネットテレビ局「AbemaTV」の広告営業を担当する、新卒2年目の山口裕介をご紹介します。

Profile

  • 株式会社AbemaTV 広告本部 山口裕介
    2018年新卒入社。入社半年の全社総会にて最優秀新人賞を受賞。また「YMCA(若手活躍組織)」の中でも入社3年目以内が選ばれる「YM18(次世代幹部候補生)」2期生にも選抜されている。

波乱万丈な人生にするために選んだ会社

大学時代はアメフト部に所属し、部活漬けの毎日でした。小学生の頃からずっとバスケットボールをしていたのですが、このまま大学でも続けるのは面白みがないと思い、そこで選んだスポーツがアメフトでした。私の所属していた京都大学のアメフト部は社団法人で、学生が運営をしており、それが面白いなと。また、「社会に積極的に貢献するリーダーの輩出」という理念を掲げており、企業の社長を招へいしセミナーを開催したり、リーダー論を学んだりとスポーツだけではなく、人材育成にも力を入れていました。その部活の方針を決めていたのはアメフト部の監督で、私の人生で最も影響を受けたうちの一人です。そんな監督に「ベンチャー企業に行って日本を引っ張る人材になってほしい」と言われたこともあり、それが就職活動の軸にも繋がりました。

私の人生の目標は「波乱万丈な人生にする」こと(笑)。決められたレールを辿るのではなく、世の中に変革を起こしたいと考えています。サイバーエージェントはデジタル広告で新技術を開発していたり、「AbemaTV」という新しいメディアを創っていたりと、新しいことに次々とチャレンジしている会社です。自伝になるような人生にするためには、世の中に変革を起こすほどの何かを成し遂げ、その立役者となる必要があります。それを実現できる会社としてサイバーエージェントを選びました。

最優秀新人賞、YM18、マネージャー昇格・・
目標を達成してきた私が新卒で心掛けたこと

入社後、私はAbemaTVで広告部門を希望し、「AbemaTV」というプロダクトを活用してクライアントの課題を解決するために営業活動をしています。タイアップ企画やCMなど、手法は様々です。

営業はコミュニケーション能力が大事だと言われますが、もっと上位概念で”情報量”が大切だと考えていました。新卒で何も知識がない状態ですと質問・確認・実行というフローになり、何をするにも時間がかかってしまいます。そこで、情報が自然と集まる仕組みを作ろうと考え、私が心掛けたことは「山口に聞けばAbemaTVのことがわかる」状態を作り上げることでした。
AbemaTV自体が新しいメディアであるため、社内でも詳細を知る人が多くなく、その相談が自動的に自分にくる仕組みを新卒のうちに築こうと考えました。そうすることで、自然と情報量を増やすことができます。また、そのためにもまずは自分の信頼残高を増やすこと。積極的に情報収集をするためにコミュニケーション量を増やしたり、当たり前ですがどんな時でも常に丁寧な対応を心掛けたりなど、自分の信頼度を高める動きも同時に行いました。

また、私は「質問をしない」ことを徹底しています。というのも、「これはどういうことですか?」とオープンクエスチョンを投げてしまうと、それに答える先輩社員や上司は考える必要があり、答えることに手間をかけてしまうと思うんです。そうではなく、必ず自分の意見を持ち、”質問”ではなく”確認”を心掛けています。そうすると、質問される側もその意見に対して良し悪しの判断ができます。情報を手に入れ、その情報を元に自分で考えて実行に移す、このPDCAをとにかく回し続けてきました。もっとも印象に残っている仕事は周りからは無理だと言われた案件が決まり、部署の新事例を作ることができたことです。正直辛いことが多かったですが、実績や新しい形を生み出すことができたことが自分の自信にも繋がりました。

1年目では、最優秀新人賞、YM18選出、そして2年目になるタイミングでマネージャーにも抜てきされ、自分が1年目で目標としていたことを全て達成することができました。

「パラダイムシフトを起こしたい」
AbemaTVを世界に誇れる新メディアへ

私が志望していた”波乱万丈な経験を積める”環境でいうと、今の環境は最適ではないでしょうか(笑)。それほど、毎日が刺激的で常に新しく、入社して1年が過ぎても”慣れ"というものはありません。息を止めてガムシャラに走り続けているという表現が近いかもしれません。
インターネットTVは「AbemaTV」だけですし、「AbemaTV」はサイバーエージェントにしかありません。誰も正解がわからない状態だからこそ、1年目や2年目といった年数は関係なく、自分がもし死んだら事業が崩壊すると思うほど当事者意識を持って臨んでいます。その第一線で働くことができることが本当にありがたく、その状況で抜てきしてもらっているからこそ2年目で大切にしていることがあります。それは”勇気を持つこと”です。1年目ではある意味守ってくれる上司や先輩がいて、自分が言いにくいことも避けてきた節があると思っています。しかし現在はチームを引っ張る立場です。ネガティブなことや時には言いにくいことも、”言わない”ということは組織にとって良いことではありません。また、マネージャーは「マネジメント」をするのではなく「チームの誰よりも成果をあげること」だと考えています。自ら”勇気”を持って泥臭く前進することで、マネージャーとしての役割を果たしていこうと思います。
「AbemaTV」を世界に誇れる新メディアにしていくためにも、止まることなくまだまだ駆け抜けていきたいと思います。

ある日のスケジュール

8:30  出社

基本的に朝の時間は1人で集中しています。

10:00~社内打合せ4本

数字の報告や案件の打合せ、採用設計など、様々。

13:00~ランチ

採用ランチが多く、社内の食堂もよく利用します。

14:00~お客様アポ(1)

代理店の方と一緒に、実際に提案をしにいきます。

17:00~お客様アポ(2)

代理店の方と一緒に、実施した施策の結果についてご報告します。

19:00~社内打合せ

今日のコミットポイントや案件のステータス管理を行います。

20:00 帰宅

会食がない日は基本的に20時には帰宅します。 朝の方が集中できるので、早く就寝し、早く起きます。


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