採用

「この会社じゃないと絶対経験できませんよ」
他社を知るからこそ感じる、
サイバーエージェントの3つの魅力

2011年にキャリア採用で入社し、以来、インターネット広告事業部に所属する竹ノ内。他社での経験があるからこそ「この会社のカルチャーは凄い」と話す彼の目線で伝える、サイバーエージェントの3つの魅力。

背中を追いたくなるような、尊敬する人ができたこと

新卒では広告代理店に就職し、様々な縁があって2011年10月にサイバーエージェントにキャリア採用で入社しました。入社直後に広告事業部の「変革」※1があって、いわゆるエースと言われる多くの社員が営業職から離れましたが、いわば逆境ともいえる状況での組織の結束力、変化対応力を間近で見て「この代理店なら、そりゃ売れるわ。」と客観的に思ったことを覚えています。この組織の強さは他社からみたら脅威ですよね。

 竹ノ内 亮太 インターネット広告事業本部 局長  
2011年、サイバーエージェント入社。大手クライアント営業を担当。2013年、プレイヤー最高職エグゼクティブプランナー昇格。2017年よりプロダクトサイドの局長に就任し、運用コンサルを中心とした組織の責任者を務める。
竹ノ内 亮太 インターネット広告事業本部 局長
2011年、サイバーエージェント入社。大手クライアント営業を担当。2013年、プレイヤー最高職エグゼクティブプランナー昇格。2017年よりプロダクトサイドの局長に就任し、運用コンサルを中心とした組織の責任者を務める。

実は当時のことをほとんど覚えてないんです。キャリア採用だったこともあり、営業担当として自分のプレゼンスを発揮することに集中し、とにかくがむしゃらでした。今振り返ると若かったのだと思いますが、組織という軸ではなく、自分自身が成果を出すことのみを考えていたように思います。
  
入社して1番驚いたことは、「上がよく働く」ということです(笑)。専務取締役で広告事業担当の岡本と初めて話した時は「なんだ、この凄い経営者は!」と思い、最初の半年は岡本と対等に現場の話ができるようになることを密かな目標としていました。直属の上司など尊敬できる人が増え、転職してよかったと素直に思いました

「私自身も、逆境やトラブル時にアドレナリンが出るタイプですけどね。」
「私自身も、逆境やトラブル時にアドレナリンが出るタイプですけどね。」

組織力を生かして、
大きな成果を出せるということ

私自身の大きな変化としては、成果の軸が「個人」から「組織」へと変わったことです。決定的な出来事があったというよりも、社内で接する人が増えたことで徐々に変わっていったという感じです。
「仕事の報酬は仕事」なんて言葉もありますが、まさに字のごとく、成果を出すとさらに重要な役割を与えてもらえるように。ジョブサイズが広がるにつれ、上のレイヤーの人たちと仕事をし、彼らの思考に触れる機会が増えたことで、物事の捉え方が大きく変わりました。サイバーエージェントの事業構造、有する資産といった規模を生かして大きな成果を出すという視点で考えるようになりました

同時に、彼らとの圧倒的な実力差に悔しい思いをすることもしばしば。自分の得意領域であるはずのプロダクト運用について話しているはずが、いつのまにかフレームや要点のことまで話が広がり、結局、彼らの視点の高さにはかなわないんですよ。肝心なポイントを確実におさえ、情報を吸収して落とし込むスピードと量が本当にすごい。「マネジメントの仕事とはこういうことか」と思い知らされました。

現場のことだけでなく組織の運営や経営論、戦略の話も岡本と同等に話せるようになりたいと思ったことと、引き出しの幅を身に着けたほうが今後プレイヤーとしても成長できると思ったので、2017年にマネジメント職である局長に就きました。現在、Facebook、Instagram、Twitter等のプロダクト運用のコンサルティングを行う組織の責任者を務めています。

「局長になってから約2年、今も”成長痛”を感じる毎日です。」
「局長になってから約2年、今も”成長痛”を感じる毎日です。」

入社以来ずっと、魅力的なミッションを与えられているということ

 ―TwitterJAPANから最も優秀な代理店に選ばれる※2など、当社の広告事業が評価される理由は何だと思いますか?
 
冒頭で、結束力という意味で組織の強さの話をしましたが、規模という意味での「組織の強さ」だと思います。
豊富な実績と高い知見を生かして各プロダクトにあわせた最適なクリエイティブ制作ができる技術力。新機能の効果など、あらゆる切り口で広告効果を分析し、多角的な運用ナレッジを蓄積する専門チームがあるという組織体制。幅広い事業展開でグループとして活用できるアセットの多さ。そしてセールスのメンバーの営業力。この規模感で勝負できる代理店は他にはありません。
 
デジタル広告の活用が進むにつれ、Facebook、Instagram、Twitter等の各プロダクトはメディアとして、ますますユニークになっていくことは言わずもがな。「広告」という軸ではなく「ユーザー」という軸で進化する分、様々な事業を展開するサイバーエージェントの強みが発揮できると思います。私自身、広告という概念にとらわれない、ユーザーの動きを予測した幅広い視点で戦略をたて、本業界におけるポジションをさらに確固たるものにしていきたいと思っています。

 ―今後の目標など、目指すところは?
 
今まで同様、その瞬間で正しいと思うことを判断し、成功に執着して実行する、それだけです。シンプルにその繰り返しなんですけど、サイバーエージェントに入社してからというもの、与えられる責任やミッションがとんでもなく魅力的なんですよね
これだけの規模になってもこの成長率を保つのは正直キツイんですけど、この面白さは、個人や他の会社では到底経験できません。引き続き、尊敬する上司の背中を追いかけ、信頼してもらっている分の責任を果たしていければと思っています。
 

※1 「Ameba」のスマートフォンプラットフォーム化を掲げると同時に、インターネット広告事業部の人員の多くは、営業職ではなくスマートフォンアプリ創出を行うプロデューサー職に転換した。

※2 Twitterの広告セールスに貢献した広告代理店を表彰するエージェンシーアワードにおいて、総合的に最も優秀な実績を収めた代理店に贈られる賞「ゴールド賞」、モバイルアプリプロモーションの売上において最も優秀な実績を収めた代理店に贈られる賞「MAP賞」を、2期連続で受賞。(Twitter Japan株式会社 2019年5月開催)

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