採用

「圧倒的な成果を残して、次世代のリーダーへ」
元フリーターの私が、28歳新卒入社で選んだ仕事

広告事業部での新卒1年目のシゴト

多岐にわたる事業を展開しているサイバーエージェント。新卒入社の社員は、本人の希望とその適性に合わせて適切な部署、子会社に配属されます。実際に新卒1年目の社員はどのような仕事を任されるのでしょうか。
今回はインターネット広告事業本部で営業を務める、新卒2年目の本多真菜をご紹介します。

Profile

  • インターネット広告事業本部 本多真菜
    2018年新卒入社。入社半年の全社総会にて新人賞を受賞。また「YMCA(若手活躍組織)」の中でも入社3年目以内が選ばれる「YM18(次世代幹部候補生)」2期生にも選抜されている。

大学を中退し4年間のフリーター生活の中で思い立ったアメリカへの留学

私は少し変わったキャリアで、28歳の時に新卒でサイバーエージェントに入社したんです。1度目の大学では、「周りが進学しているから」という理由で目的がないまま入学をしてしまったため、大学に在籍する理由がわからなくなってしまい、中退。それからフリーターになり、様々なアルバイトを経験しました。そうこうしているうちに、4年の年月が流れ、ふと「このままではまずいのでは?」と漠然と将来に対して不安を感じるようになったんです。アルバイトで出会った方々は仕事で成功している人や、自分の道に自信を持っている人で、私は自分の道を自分で閉ざしていました。そのため、一念発起し改めて大学に行くことを決意しました。

元々心理学に興味があり、心理学先進国であるアメリカで学びたいと思い、渡米を決意。アメリカで語学学校に通った後、大学に入学して心理学を学び、約3年半程留学しました。

「裁量権を持って1年目から仕事を任せてもらえる会社」
私が就活で大切にした、たった1つのこと

心理学を学んでいたので、臨床心理士になるか就職をするかで悩んでいました。しかし臨床心理士は将来的にやりたいことで今ではないと思い、若いうちから社会に出て可能な限りの経験を積みたいと考えて就職することを決めました。また、アメリカで働くことも考えましたが、英語では自分が伝えたいことの6~7割程しか伝えることができなかったため、日本で仕事をすることに。
様々な業界を見ましたが、大切にしていたことは「裁量権を持って1年目から仕事を任せてもらえる会社」ということ。年功序列の職場ではなく、圧倒的に成長できる環境を望んでいました。その点、サイバーエージェントは若手活躍や、実力主義の文化があると知り、自分のパーソナリティに合うと思い入社を決めました。

「誰よりも早く成果を残したい」
そのために選んだのは、広告事業部

人と話すことが好きだったので、営業職を希望。そして、広告事業部を選んだ理由は「誰もよりも成長したい」からでした。広告という手法を使ってクライアントの課題解決をしていく広告事業部の仕事は、1年目から予算面においても大きな仕事を任せてもらえる環境です。現在はクライアントのブランディング領域を担当し、動画広告やSNS、インフルエンサーマーケティング等あらゆる手法を用いて、クライアントのブランディング向上を目的とした提案をしています。大きな予算を扱う分毎回プレッシャーを感じますが、自分が企画した広告を普段目にしたり、ダイレクトに反響があると、苦労した経験があるからこそのやりがいを感じますね。

今後の目標はより高いレベルで
クライアントに貢献をすること

1年目からとにかく手を挙げて、たくさんのことに挑戦をさせてもらいました。そして1年目の10月に開催された全社総会では営業成績を評価されて新人賞を受賞し、さらには「YMCA(若手活躍組織)」の中でも入社3年目以内が選ばれる「YM18(次世代幹部候補生)」2期生にも選抜をしてもらいました。

新人賞を受賞したことで自分に求められていることは早くに一人立ちをすることだと考えていました。そのため、先輩や上司に相談する機会を減らしたことで、大きなミスをしてしまったことがあったんです。その時、「何のために先輩がいると思っているんだ。責任は私が持つから、どんどん先輩を使って進めて」と先輩に諭されたことがありました。サイバーエージェントは実力主義とは言え、とにかく「人」を大切にする会社。同期とは年齢が違いますし、上司が年下になることももちろんありますが、違和感を覚えたことは一度もありません。仕事に対して真摯に向き合っている人が多いため、常に高い目線で仕事に取り組むことができています。
今後の目標は「より高いレベルでクライアントに貢献する」こと。次世代のリーダーとなるべく知識や経験を積み、会社の成長を牽引していける存在になりたいと思います。

ある日のスケジュール

9:00~ 出社

社内打ち合わせ4件
各打ち合わせは30分~1時間程。「YM18」の施策会議やクライアントの効果改善ミーティング等、日によって異なります。

12:00~ ランチ

13:00~ 採用面接

「YJC」の取り組みで、新卒採用にも積極的に参加しています!

16:30~ クライアントの定例アポイント

現状の効果に対して定期的に振り返ります。課題を持ち帰りチームで改善していきます。

18:00~ クリエイティブチームとの打ち合わせ

配信している広告のクリエイティブをチェックし、効果に合わせてクリエイティブを変更します。

20:00  帰宅

夜は早く帰ることを心掛けています。夜の2~3時間は朝の1時間と同じ稼働率と集中力だと思っているので、無理矢理残ることはせず、朝の時間を有効活用するようにしています。

Q&A

広告事業部での仕事について、よくある質問・疑問にお答えします。

ー 広告の知識はどのようにつけるのでしょうか?

基礎知識は配属当初の研修で学びます。しかし、実際に現場に出て学ぶことも多いため、OJTでトレーナーに教えてもらいながら仕事を覚えていきます。知識が足りないところは自分で調べたり、周りの先輩に聞きながら仕事を進めています。

ー 1人あたり何社のクライアントを担当するのでしょうか?

クライアントの規模によって変わります。1人1社ではなくクライアントに対してチームを作って担当します。

ー 1年目でどれくらいの予算を任せられるのでしょうか?

案件により様々ですが、私は月あたり数千万~数億単位の予算を1年目から担当しています。

ー 提案内容はどのように考えているのですか?

各領域にスペシャリストがいるため、クライアントに最大の効果をもたらすことのできるチームを結成し、提案内容をチームで考えながら資料にまとめていきます。

ー 新人賞を取るために心掛けたことはありますか?

新人賞を元々狙っていたわけではありませんでした。しかし、当たり前ですが「ありがとう」や「ごめんなさい」という基本的な挨拶はいつも心掛けています。

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