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指原莉乃&ブラマヨの恋するシャトーアメーバ

~居心地が良すぎるスタジオの秘密~

今年の4月で開局3周年を迎える「AbemaTV」の番組づくりを支えているのが、演者さんや制作会社で日夜賑わう番組制作拠点、「Chateau Ameba(シャトーアメーバ)」です。

今回はシャトーアメーバ 開設3周年を記念し、レギュラー番組「指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙」に出演中の指原さんとブラックマヨネーズさんに、シャトーアメーバって実際どうなの?をお伺いしました。

後半では、Chateau Ameba支配人の冨岡よりシャトーアメーバの運営についてご紹介します。

シャトーは独特の世界観(笑)外の世界から隔離されて集中できる

ー指原さんは以前、ある番組で「居心地の良いテレビ局はシャトーアメーバ」と名前を出してくださっていましたよね。シャトーアメーバ(以下、シャトー)には率直にどんな印象をお持ちですか?

指原さん(以下敬称略):まず、Wi-Fiがあるところがいいです!楽屋でもセット内でも、どこでも使えるのが嬉しい。あと、他のところは歴史のあるスタジオが多いので、シャトーは新しくて綺麗だなって思いますね。

小杉さん(以下敬称略):番組が始まって最初の頃は他のスタジオで撮影したんですけど、ウレタンむき出しだったんですね。曲がる角曲がる角ウレタンむき出しの(笑)

指原:最初のスタジオはひどかったですね(笑)吉田さん覚えてないですか?

吉田さん(以下敬称略):覚えてない・・・

指原:あれはやばかったですよ!

小杉:だから、シャトーにきて安心しました(笑)

小杉:それに、シャトーにいるといま何階にいるか分からへんくなるくらい、世界に入り込むというか(笑)

指原:確かに!今いるこのスタジオが何階か分からない(笑)楽屋が何階かも知らないです。

小杉:楽屋からスタジオに行く時に、「じゃあスタジオに降りるわ~」ってエレベーター乗ったら上がるボタンしかなかったり。「俺はいま何階にいたんだ!」って(笑)シャトーの独特の世界観は、外から隔離されて集中できますよね。

吉田:あとは、入り口の自動ドアがこないに開くか?ってくらい開きますよね。

指原:そうですね(笑)

小杉:デカすぎるでしょ!ほんまに!自分たちちっちゃなったんちゃうかなっていう。

吉田:あんなにいらんねんけどなあ(笑)

小杉:ほんと、ダイナミックに開けるわ~。柱のすごい隙間から入っていくのに、ドアめっちゃでかいもんな。ネズミなったんかなって。隙間からしゅーって入っていく。

(左)幅の広い自動ドア  (右)「しゅーって入っていく」建物のエントランス
(左)幅の広い自動ドア (右)「しゅーって入っていく」建物のエントランス

吉田:シャトーといえば、水もかっこいいよな。

小杉:これな。

指原:すっごい失礼なんですけど一つ言っていいですか?この水、本当にめちゃくちゃまずいんですよ。

小杉:おい、やめろよ(笑)

指原:今まで飲んできた中で一番まずい(笑)水界で一番まずいです。これがシャトーの唯一のダメなところ。

小杉:硬水やからだろ、きっと。富士吉田の水だから美味しいはずやけどなあ(笑)


ーお水の生産地、途中から変えてるんですよ!癖のあるものからないものに。

指原:良かった~それなら美味しくなってるのかな。

指原:いや、やっぱりまずいですよ!

小杉:そんなこと言うなって(笑)



ー率直な意見ありがとうございます(笑)それでは最後に、「恋するサイテー男」の今後の見所を教えてください。

指原:番組で初めて、この人素敵!って思う人ができました。「ゆづきさん」という女性なんですけど、かっこよくて。その人にいっぱい会えるような企画を期待しています。

小杉:MVPの選び方に初めて忖度が生まれた、問題の回になりましたけど。

吉田:出演者は事件起こす寸前の人間ばっかりな気がするけどな。番組にちゃんと出てるかどうかのチェックも見所だと思う。

指原:毎回見て、ホッとして欲しいですね。

小杉:ほんまにギリギリの人間がやってるからな。僕の大阪のライブに急に月野さん(月野帯人)とかが見にくるんですよ。普通はありがとう~ってなるけど、「こいつ何しにきたんかな」って恐怖の方が勝つ(笑)

吉田:好きなサイテー男がいたとしても、いつまで番組に出れるかわからんぞっていう。

小杉:一分一秒見逃せないですね。

指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙
 毎週火曜21時~AbemaSPECIALチャンネルにてレギュラー放送中!

シャトーのウリはホスピタリティとクリエイティブ

冨岡 佳子  
Chateau Ameba支配人 
2006年新卒入社。シャトーを始めとするスタジオの運営とAbemaグッズの責任者をつとめる。
冨岡 佳子
Chateau Ameba支配人
2006年新卒入社。シャトーを始めとするスタジオの運営とAbemaグッズの責任者をつとめる。

ー指原さんとブラマヨさんは、「シャトーは独特の空間(笑)」とおっしゃっていましたが、シャトーを運営する上でのこだわりを教えてください。

シャトーの運営では「ホスピタリティ」と「クリエイティブ」の二つに注力しています。代表の藤田に「シャトーに何を求めますか?」と聞いたことがあるのですが、その際に、「ホスピタリティ」というキーワードが出ました。「AbemaTV」自体が歴史のあるテレビ局ではないので、演者さんも「どんなところだろう?」と思ってシャトーに来ていると思うんです。その時に元気な挨拶とかおもてなしの心があるとシャトーを好きになってもらえるかなと思い、そこに注力することにしました。

演者さんのSNSをチェックして「最近忙しそうだな」という時は楽屋にお菓子を用意したり、寒い時期にはオリジナルグッズのホッカイロをメッセージと一緒に置いてみたりしています。ホテルのウェルカムフルーツやお手紙みたいなイメージですね。

また、警備員さんにもホスピタリティを大切にしてもらっていて、女性の演者さんには特に、夜遅い時間はお見送りまでしてもらったりしています。その結果、「ブステレビ」という番組内で光浦靖子さん他、ご出演者の方々に「シャトーのスタッフや警備員さんはブスにも親切」といじっていただいたこともありました(笑)色々なお声をいただきながら運営方法を作り上げてきている最中です。

ー次にもう一つのポイントである「クリエイティブ」の部分について教えてください。オフィスのデザインも特徴的ですよね。

シャトーはサイバーエージェントのクリエイティブを体現する場所として、NIGO®さんとワンダーウォールの片山さん監修でつくられていますが、細かな遊び心やこだわりが散りばめられています。先ほど自動ドアが大きすぎるというツッコミもありましたが(笑)、お客様が最初に目にする場所なので、一番こだわっていますね。

ほかには、Abemaの3Dペットボトルもオリジナルでつくっています。冷蔵庫の中で一番綺麗に見える配置が決められていて、運営スタッフが日々整えてくれています。

ースタッフまでクリエイティブの意識が浸透しているのがすごいですよね。

運営スタッフはスタッフ用のコーチジャケットを着てスタジオ内の「クリエイティブ」の部分をきちんと保つことを重要な仕事として担ってくれています。クリエイティブというのはスタジオ内が整理整頓されていて掃除が行き届いた状態のことも指します。スタッフの中には、「自分の一番大事な仕事は掃除だ」と言ってくれる人もいるくらいです。また、演者さんや関係者から「〇〇の場所どこですか?」と呼び止められることも多く、スタジオをうろうろして声をかけやすい雰囲気をつくることもスタッフの大切な仕事の一つです。
彼らは様々な夢を持っていて、役者志望のスタッフの働きぶりがある芸能事務所の方の目にとまって所属することになったこともあります。
夢の後押しができる場になったらいいなと思っています。

ー制作会社の方からは、シャトーについて何か反応がありますか?

シャトーのオリジナルコーヒーは結構好評です。「俺コーヒー詳しいけど、相当おいしいね」と声をかけていただくこともあります。シャトーの運営開始後に追加された設備で仮眠室やシャワールームがあるのですが、こちらも喜ばれますね。制作会社の方はスタジオでの滞在時間も長いので、声を拾いながら少しずつ改良しています。

ーシャトーを運営するにあたり、今後目指していきたいイメージは何かありますか?

「このテレビ局がすごい」と取り上げられる時、一般的には機材や設備が多いと感じますが、シャトーでは、設備じゃなくて人に光が当たるような運営をしたいと思っています。「シャトーはホスピタリティがすごい」とか、「受付の〇〇さんが~」と名前が出たりとか。‘中の人が見えている状態’って、サイバーエージェントっぽいな、とも思うんです。

それに、「スタジオが好きだからAbemaTVの収録って楽しい!」と演者さんに思ってもらえたら一つの付加価値になりますよね。本流のところではないかもしれませんが、シャトーの存在が「AbemaTV」を選ぶプラスアルファの部分になったらいいなと。

「シャトーにいると、なんか長居しちゃうんだよね」みたいな居心地の良さを、これからも追求していきたいと思っています。

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