採用

サイバーエージェントを”創る”
~2019年度内定者研修「スタキャン」とは~

19年度内定者ビジネスコース向けの内定者研修は昨年10月から実施しており、今年度のテーマを”スタートダッシュ”として、11月~12月では現場社員発案の内定者研修「スタゼミ」を実施。そして内定者研修の集大成として2月にスタートダッシュキャンプ=”スタキャン”と題し、こちらも現場社員が中心となり2泊3日の合宿を行いました。
 

「スタキャン」とは

大学のゼミのような形式で行うことからネーミングをした「スタゼミ」は、内定者一人ひとりの適性に合わせた少人数制の研修。事業責任者やYMCAメンバーを教授・助教授として各ゼミオリジナルのテーマに合わせて2ヶ月間取り組みました。その集大成として、「スタキャン(スタートダッシュキャンプ」を実施。入社後に最高のスタートダッシュを切るために、内定者全員とメンターとなる社員たちと2泊3日の宿泊研修を実施しました。お題に対してチームでワークをし、プレゼンテーションを行い順位を競うというもの。現場社員含む総勢25名がメンター、最年少取締役の山田陸が最終審査員として参加をしました。内定者研修で役員が参加するのが初めてのことでした。
 

「当事者意識」を持つことの大切さ

設計担当:(左から)
採用戦略本部 新卒採用担当 松村留里子
インターネット広告事業本部 齋藤 学
SGE統括本部 工藤 剛
採用戦略本部 新卒採用担当 武内美香


「スタキャン」は内定者同士の繋がりを強固にすると同時に、”いかに当事者意識を持つか”をテーマにワークを実施しました。今回の合宿で伝えたかったことは大きく2点あります。

①成果がすべて。成果を出せる人は当事者意識が高い人であること。
4月には配属を迎えている内定者ですが、どの部署に行こうとも、当事者意識が高い人は活躍ができると思っています。そのため、この合宿で圧倒的当事者意識を持ってもらい、それぞれの強みを活かして活躍してほしいという想いを込めました。また、自分のことだけではなく、チームのことや事業のことにまで意識を持たせることができれば、全ての行動・考え方が変わってくると思います。ベクトルの向きを”自分”だけではなく、”チーム”や”事業”にも向けて欲しいと思っています。

②サイバーエージェントという会社に「入る」ではなく「創っていく」という意識を持つこと。
サイバーエージェントに「入る」ではなく「自分たちが創っていく」という意識を持ち、視点を上げた状態で入社を迎えて欲しいと思っています。就職活動でとことん向き合った”自分”を、社会人となろうとしている今、”会社”という視点に変え、自分であればどのように創っていくかを内定者のうちから考えてもらいたいという願いからワークも設計しました。
 

当日風景

内定者の声一部抜粋

  • 会社を創っていくのは自分なのだという意識を強く持てました。今まで色々な研修がありましたが、今回のスタキャンが一番スタートダッシュをするうえでの意志と、機敏な瞬発力を養うきっかけになりました。

  • 会社の事をこれだけ大きなスケールで考えた事がなく、さらにそのフィードバックを役員から直接もらえるということで、視点をあげるきっかけになる非常に良い機会でした。

  • 生半可な提案が出来ず、今まで行ったどのワークよりも現実のものとして向き合いました。

内定者研修はスタキャンをもって全てのプログラムが終了しました。今年度は内定者時代から研修を実施し、初めて現場社員発案の研修内容に取り組んできました。そして、自分たちが会社を創っていくというマインドセットを特に意識して実施してきました。集大成となった今回は、3日間という短い期間でしたが、自分自身ととことん向き合ってもらい、それぞれの成長を感じることができた合宿になったのではないでしょうか。

会社は入社することがゴールではなく、ここからがスタートです。

内定者の皆さんは心から一緒に働きたいと思い、絶対にサイバーエージェントで活躍ができると胸を張って言えます。次世代のスター人材がここから生まれることを社員一同心から楽しみにしています。

オフィシャルSNSアカウントで更新情報発信中
Page Top