採用

本当に20代が活躍できる会社なのか?

データから語るサイバーエージェント

サイバーエージェントのMission Statementをご存知でしょうか?2006年に制定し、「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンを実現するために、社員が一人ひとり主体的に働くためのルールであり、会社の価値観をまとめたものです。

今回はMission Statementが本当に実現されているのかを確かめるべく、いくつか抜粋し、データを用いて紐解いていきます。まずは「若手の台頭を喜ぶ組織で、年功序列は禁止。」。年功序列が禁止ということは、実力が伴っていれば年齢は関係がないということ。果たして20代が活躍できる企業なのでしょうか。

社員の20代の割合が全体の4割を占める

※2018年9月末時点 サイバーエージェント単体 役員・正社員(1,551名)
※2018年9月末時点 サイバーエージェント単体 役員・正社員(1,551名)

社員の平均年齢は31歳。20代~30代が8割以上を占めます。設立して22年目となった今も若手を中心とした会社です。

入社3年目以内の管理職割合

※2018年9月末時点 サイバーエージェント単体 役員・正社員(1,551名)
※2018年9月末時点 サイバーエージェント単体 役員・正社員(1,551名)

3年目以内に管理職に就く割合は22.8%。 経営人材を早期から育成するため、「YMCA(20 代の若手社員活性化組織)」や抜てき人事など若手社員に責任のある仕事を任せる様々な仕組みを導入しています。

子会社社長の20代比率

※新卒入社後子会社社長に就任した20代(21名) / 2019年1月末時点 孫会社を除く子会社数(56社)
※新卒入社後子会社社長に就任した20代(21名) / 2019年1月末時点 孫会社を除く子会社数(56社)

56社中、新卒社長は38名、そのうち20代が20名です。また、就任時の平均年齢は26歳です。さらに、内定者で社長や取締役には6名が就任予定。選抜型インターンシップの第3期、第4期で優勝し設立した株式会社CAmotion、株式会社Bizbotや、社内新規事業コンテスト「スタートアップチャレンジ」より設立した株式会社CyberLiGなどが挙げられます。

株式会社CAmotion 
代表:村岡紗綾(2019年内定者、中央) 
取締役:川原祐志(2019年内定者、左)
株式会社CAmotion
代表:村岡紗綾(2019年内定者、中央)
取締役:川原祐志(2019年内定者、左)
株式会社Bizbot 
代表:荒武大翔(2019年内定者、左) 
取締役:窪田海人(2020年内定者、右)
株式会社Bizbot
代表:荒武大翔(2019年内定者、左)
取締役:窪田海人(2020年内定者、右)
株式会社CyberLiG 
代表:夏川登志郎(2017年新卒入社、右) 
取締役:馬場偉也(2020年内定者、左)
株式会社CyberLiG
代表:夏川登志郎(2017年新卒入社、右)
取締役:馬場偉也(2020年内定者、左)
会社名:未定 
代表:彌重向太郎(2019年内定者)
会社名:未定
代表:彌重向太郎(2019年内定者)

新規事業を創る仕組み

サイバーエージェントでは市場変化に合わせて、多くの新規事業や子会社設立を実現してきました。
上述のとおり、内定者が設立をしている実績もあります。新規事業を創る仕組みの代表的な制度をご紹介します。

あした会議
取締役を中心としたチームで、サイバーエージェントの「あした(未来)」に繋がる新規事業や課題解決の方法などを提案、決議する会議。年に2回、各取締役が選抜した事業責任者や専門分野に長けた人材とグループを組み提案、採点によりランキングを競います。2006年に開始した「あした会議」で設立が決まった子会社数は27社。それら新規事業から累計売上高約2,000億円※、営業利益約300億円※を創出し、事業拡大に寄与しています。
※2018年9月末までの累計額

スタートアップチャレンジ(新規事業コンテスト)
年に一回、新規事業案を社長に提案できる新規事業コンテスト「スタートアップチャレンジ」。創立以来、常に新規事業を立ち上げ続け、それらにより成長してきた当社では、今後進出するべき事業分野の発掘と、その事業をサイバーエージェントの新たな柱として育てていくために、社員から事業案を募集しています。
2018年度のエントリー数は112名。また、決勝プレゼンテーションに進出した9名のうち、5名が内定者という快挙。決勝プレゼンテーションでの提案から、株式会社CyberLiG、2019年内定者彌重向太郎の事業案の2社の設立が決定しました。

「ライバー」が人気職業となる、近い将来

選抜型インターンシップ「DRAFT」
全国各地で開催される様々なインターンシップの中から、選抜された学生のみが参加できるインターンシップの頂上決戦「DRAFT」。最終プレゼンテーションで提案された事業案より、2年連続子会社が設立いたしました。

DRAFT3期生優勝インタビュー

DRAFT第4期優勝インタビュー
 

3年以内に昇格する割合7割

※2014年~2018年度新入社員の平均より算出
※2014年~2018年度新入社員の平均より算出

子会社社長抜てきだけではなく、”適材適所”を重んじています。入社2年目で昇格する割合は全体の半数を越え、3年目では全体の7割以上です。サイバーエージェントには子会社が106社あり、ベンチャー企業の集合体と言えます。1人あたりの裁量権が大きくなり、若手から大きな仕事にチャレンジする回数が多いことが、成長速度を上げる秘訣です。

若手活性化組織「YMCA」

20代の若手社員活性化組織「YMCA」は、若手版あした会議や若手版社員総会の実施を通じ、20代社員の部署を超えたコミュニケーション促進、経営への提言などを行っています。また、次世代リーダー育成を目的とした「YM18」では、入社3年目までの若手活躍社員を抜てきし、1年間育成プログラムを実施しています。



いかがでしたでしょうか?約5,000人を超える社員が存在する規模となった現在でも、ベンチャー精神を忘れることなく、挑戦できる環境があります。「21世紀を代表する会社に入る」のではなく「21世紀を代表する会社を創りたい」という方お待ちしております。

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