採用

私を構成するマイルール
~渋谷で働く女性幹部の告白~

マイ・ルール イベントレポート

女性の社会進出が当たり前になってきた現在、「結婚、出産といったライフイベントを迎えても仕事をしていたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。2020年新卒向けの採用イベント「マイ・ルール」では当社で働く女性幹部3名が登壇し、仕事に対するマイルールを3つずつ紹介しました。今回はイベントの一部を抜粋してご紹介します。

イベントの内容についてはマイルールイベント詳細ページをご覧ください。
開催日時:2019年2月28日(木)
 

Profile

  • 【1人目】株式会社eStream 代表取締役社長 高井里菜
    2014年4月、サイバーエージェント新卒入社。株式会社CyberZにて、広告営業を経験。その後、同社広報部門に異動。広告事業をはじめ、ゲーム動画配信プラットホーム「OPENREC.tv」、eスポーツ広報の立ち上げを経験。2018年4月より、(株)eStreamの代表取締役社長、「eチャンス!」の事業責任者に。2018年10月より現職。

  • 【2人目】インターネット広告事業本部 第二本部局長 簑田咲
    2013年 サイバーエージェント新卒入社。インターネット広告事業本部にて営業を担当。その後、リスティング広告を専門的に扱う部署の立ち上げメンバーとして参画。2年目で女性最年少マネージャー、5年目で営業責任者として10名のマネジメントを担当。また、20代の若手社員活性化組織「YMCA」の幹部や、女性横断組織「CAramel」の一員として組織全体の活性化にも携わる。

  • 【3人目】執行役員 採用戦略本部長 石田裕子
    2004年入社。インターネット広告事業部門で営業局長・営業統括に就任後、スマートフォン向けAmebaのプロデューサーを経て、2013年に株式会社パシャオク代表取締役社長に就任。2014年、株式会社Woman&Crowdを設立し代表取締役社長に就任。2016年より執行役員に就任。現在は人事管轄の採用戦略本部にて採用責任者を務める。

それぞれのマイルールを紹介
(※以下、一部抜粋)

株式会社eStream 代表取締役 高井里菜のルール

「時流×社流の掛け算のポジションに身を置き続ける」
私の社会人5年間の職歴を並べると営業、広報、社長と異色な経歴です。意識していることは、会社や社会から求められていることを考えて、求められている場所に身を置くこと。それは広報時代の経験が生きています。当時、世の中から注目されていたeスポーツに会社として注力することが決まり、「eスポーツ広報でNo.1になること」を宣言。あらゆるメディアで取り上げてもらうことに成功し、1年に1回開催される会社の表彰イベントで最優秀ベストスタッフ賞を受賞することができました。実は、株式会社eStreamの社長に就任した時は、婚約して間もないタイミングでした。「このタイミングで社長に就任してもいいのか」と周りに心配されましたが、今しかチャンスはないと思い迷いはありませんでした。入籍後は夫にも理解をしてもらいながら、プライベートと仕事を上手く両立しています。
 

(表彰イベントの様子)
(表彰イベントの様子)

インターネット広告事業本部 局長 簑田咲のルール

「ポジションが変わっても、振り返りを忘れない」
サイバーエージェントには日報を書く文化があり、その日の出来事や学んだことや反省を各々発信しているのですが、局長となった現在も実践しています。また、日報だけではなく普段の会話や上司とのやり取りで腹落ちしたことを全てエクセルでまとめるようにしています。こちらは実際の私のメモの内容です。立場が変わっても、常に学ぶ姿勢でいること、そしてそれらを忘れないように振り返ることを大切にしています。
 

リーダー論

  • 敬愛 尊敬されて愛される。
  • 何もなくても一緒に過ごせ。
  • みんなが苦しいときに、明るく前をむき、明るいときにネガティブに考えられるのがリーダー。

執行役員 石田裕子のルール

「広い視野と高い視点でチームで成果を最大化する」
2004年に新卒でサイバーエージェントに入社し、インターネット広告事業本部の営業に配属されました。当時は順調に実績を残すことができ、24歳でチームリーダーへ昇格。私が「答え」を出してメンバーに指示することがチームのためになると思っていました。しかし、メンバーのとあるクレーム対応の際言われたのが「石田さん、次はどうすればいいですか?」という一言。気づかないうちに、メンバーが自分で考え自ら課題を解決する機会を奪ってしまっていたんです。指示されたことだけをやる人を作るのではなく、それぞれの強みを活かしたチーム作りをする必要があることに気付かされました。そこからはチームで成果を最大化することを常に意識して動いています。例えば「物事を考える時は必ず複数形」にすること。主語が”自分だけ”では成果が出ません。何かを推し進める際は周りをいかに巻き込んでいくか、複眼的な視点を持つことが重要だと思っています。

 

その後ワークへ

それぞれのマイルールを紹介した後、ワークを実施。お題に対して各々が考えたものを社員にプレゼンするというもの。各テーブルに女性社員が1名ずつ付き、その場でフィードバックを行いました。

参加者アンケート一部抜粋

  • 女性であっても常に前向きで成長意欲を持っていることを知れてよかった。
  • リアルな経験を聞けて参考になった。
  • 人に惹かれるイベントでした。

まとめ

女性幹部による仕事に対するマイルール、いかがでしたでしょうか?サイバーエージェントでは、「女性だから」という理由でチャレンジさせてもらえないことは一切ありません。それぞれのルールを持ちながら日々仕事に向き合っています。また、十人十色の女性の働き方を応援する組織「CAramel(カラメル)」を発足し、様々な女性社員の交流の場を創りながら、女性ならではのライフイベントと仕事の両立に向き合っています。仕事に対する向き合い方は人それぞれ。一つの事例として参考にしてみてください。

今回登壇した3名のこちらの記事も是非ご覧ください。 


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