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仕事ができるだけの上司は尊敬されない。
仕事も遊びも教えられて初めて
「この人すごいな」ってなるんだよ。

タレント・ヒロミ×藤田晋

以前から交流があるタレント・ヒロミさんと当社代表の藤田との会食に「AbemaTV」が特別潜入!
「緊急放送!いつでもどこでも生テレビ~ヒロミ×藤田晋社長の極上会食生中継」と題して放送した番組の一部をご紹介いたします。

1月に発売された、ふたりの共著である『小休止のすすめ』を中心に、ヒロミさんが芸能界から離れていた時代のこと、趣味についてなど幅広くお話ししています。

Profile

  • ヒロミ
    1965年東京都八王子生まれ。1986年、ミスターちん、デビット伊東等と共に「B-21 SPECIAL」を結成。若者を中心に絶大な人気を誇り、1990年にゴールデン・アロー賞芸能新人賞を受賞。1992年、マネージメント事務所「ビィーカンパニー」を設立。40歳の時に加圧トレーニングジム「51,5」をオープン。

  • 藤田 晋
    株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長
    1998年、24歳でサイバーエージェントを設立し、
    2000年に当時史上最年少社長として26歳で東証マザーズ上場、2014年9月に東証一部へ市場変更した。
    創業から一貫して、インターネット産業において高い成長を遂げる会社づくりを目指し、「21世紀を代表する会社を創る」を会社のビジョンに掲げる。

藤田:会食に潜入って、ちょっと新しいんじゃないかなと思って。会食を生中継する番組は、前例がないみたいです(笑)

ヒロミ:「AbemaTV」は不思議なことやるよね(笑)藤田の中では数字取れそうなもの、視聴率が伸びそうな番組はやっていこうという感じなの?

藤田:そうですね。ただ、“過激なこと”を追求するというよりは、リアリティがあるとか、共感できるものを作っていますね。

ヒロミ:どんな番組を作るかっていうチョイスを藤田もちゃんとやるんだね。

藤田:お前がそんなことしてるんだって、若い頃を知っているヒロミさんから見たら不思議かもしれないですけど(笑)ヒロミさんも最近めちゃくちゃ忙しそうじゃないですか。何本レギュラー持っているんだってくらいテレビに出てますよね。

ヒロミ:忙しそうな雰囲気出してるけど、意外と大丈夫なのよ。ちゃんと休みもあるし、遊びの時間もあるよ。暇さえあれば、バイクをバラバラに分解したりしてるんだよね。

藤田:家を自分で修理したり、バイク分解したり、ヒロミさん本当に男子力高いですよね。

ヒロミ:俺ね、男子力高いよ(笑)藤田は最近、釣り行ってるの?

藤田:ヒロミさんに釣りの面白さを教えてもらってからすごいハマって、2シーズンくらい気が狂ったようにやってた時があるんですよ。毎週末相模湾に行ってたんですけど、その年にニュージーランドに行ったらマグロがボコボコ釣れたんです。あれをやってから相模湾で釣る意欲がなくなりました(笑)

ヒロミ:それはすごいね。最初は東京湾のシーバス釣りから始めたんだもんな。

藤田:初めてヒロミさんと行ったのは真っ暗な夜の東京湾でしたね。

ヒロミ:俺、工場の夜景が好きなんだよね。東京湾を下から見ることってなかなかないじゃない?大井埠頭とか行くと、巨大なクレーンがあって不思議な風景なんだよな。

藤田:ああいう景色を見たことがなかったので、驚きました。

ヒロミ:今でもシーバスは夜の方が好きだもんな。あの時、藤田とか若い経営者を沢山連れて釣りに行ったけど、今まで会ったことのない若手経営者と接して、すごい面白かった。こういう世界があるんだ、こうやって若いやつが頑張ってるんだって。

藤田:あの頃はちょうど、ヒロミさんが芸能界から離れていた時期ですよね。

ヒロミ:そうだね。業界の中では若くもないしベテランでもない中途半端な時代でさ。ちょうど彷徨ってたんだよね。それで、藤田たちと遊ぶようになって、若手経営者たちのパワーに驚いた。多少影響されたところもあって、ジムの経営とかを始めたんだよね。

藤田:ヒロミさんの年下からも学ぼうという姿勢がすごいですよね。僕も45歳になりましたが、優秀な人ってどんどん出てくるから、若い世代から学ばないといけないなと最近改めて感じてます。

ヒロミ:違う世代、業界の人と接するのはいい刺激になるよね。
 

藤田:今回の共著『小休止のすすめ』、売れてるらしいですよ。「小休止」ってタイトルだけど、僕実は人生であんまり休んでないんですよね(笑)

ヒロミ:はたらきながら休むっていうのも一つの方法だよね。遊んだり考えたりっていう時間も小休止だと思うよ。

藤田:趣味を持つのは本当に大事ですよね。

ヒロミ:仕事ができるだけの上司なんて、今時尊敬されないよ。仕事も遊びもバランスよくやって初めて、「この人すごいな」って思われる。

藤田:趣味がなくて仕事ばっかりやってる人が上司だと、部下がきついんですよね。経営者も、自分で自分を追い詰めてしまう立場なので、意識的に気を抜く時間を作らないといけないと思います。

ヒロミ:遊びを覚えると、時間の使い方が変わるんだよね。遊びたいから早く仕事を片付けて時間を作ろうとするじゃん。それが一番大事。仕事ばかりの人って、時間を作ろうとしないんだよね。サイバーエージェントの社員にも遊びを教えてあげた方がいいと思う。

藤田:釣りもサーフィンも朝がすごく早いけど、ゴルフでコースに出るくらいの早起きがビジネスマンにとっては一番いいんじゃないかなと思っています。

ヒロミ:今度藤田には射撃教えてやるよ。一人でも遊べる趣味を持ってると、友達と予定が合わなくても一人で行けるから。俺、藤田にはめちゃくちゃ射撃合ってると思うな。お前暗いからさ(笑)

藤田:ちょっと興味ありますね。

藤田:本の中で、ヒロミさんが芸能活動を休止してジムを経営し始めた時、"イケてる感じ”を出すことを意識したって書いてあったのも印象的でした。

ヒロミ:ジムを始めたら、話題にもなって成功してるねって言われるようになったけど、実際のところジムってそんなに儲からない。でも、経営者にとって“会社がイケてる感”っていうのは大事だと思うんだよね。

藤田:すごく共感します。テレビ朝日の早河会長がテレビは雰囲気産業だと前におっしゃっていて。イケてる雰囲気があるテレビ局には、演者も出たいって言うし、広告主も出稿したいって言うんだと。でも、その逆の状態だとみんな一斉に去っていく。だからイケてる空気を出し続けなければいけないという話で、すごい勉強になったんですよね。

ヒロミ:「AbemaTV」も、色々大変だと思うけどイケてる雰囲気つくれてるよね。芸能界の中でも、「『AbemaTV』で何かできませんかね」という興味の持ち方は半端ないよ。

藤田:そういう空気が作れてきてるのは良かったですね。色々なネットテレビが今まで出てきてたけど、ギャラを目的に出演するタレントさんが多かったのかなと。それが「AbemaTV」の番組に出る価値が少しずつ生まれてきて、何とか形になってきたかなと思います。

ヒロミ:何か「AbemaTV」で面白いことやりたいね。

藤田:ぜひお願いします(笑)

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 緊急放送!いつでもどこでも生テレビ~ヒロミ×藤田晋社長の極上会食生中継
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