採用

サイバーエージェントの名物インターンシップ“弟子入り”
~師匠と弟子のリアル~

会社と学生の相互理解と就業イメージの醸成を図るため、2020年卒ビジネスコース採用より、全ての選考者の選考過程にインターンシップを導入している当社。その中に実際のビジネスの現場を体験できる「弟子入り」というインターンシップがあります。受け入れる側の先輩社員”師匠”はどのような社員なのか、そしてどのような気持ちで弟子入りに臨んでいるのか。師匠と弟子、それぞれに話を聞きました。

“弟子入り”とは

「弟子入り」とは、当社経営陣や子会社社長、各部門の事業責任者など活躍社員を「師匠」として弟子入りし、リアルなビジネスの現場を体験できるインターンシップです。1~2日間で師匠から出されるお題に取り組み、リアルな現場を体験することができます。師匠社員の人選は、選考者の希望や能力に合った社員を人事と相談して設定します。

“師匠社員”一部紹介

【インターネット広告部門】
高橋綾香
インターネット広告事業本部
次世代ブランド戦略室 局長


<プロフィール>
2014年新卒入社。インターネット広告事業本部にて営業職に従事、同年9月インターネット広告事業本部の総会にて、新人賞受賞。その後、不動産・人材・エンタメ・アパレルなどの大手顧客を担当、2017年4月にマネージャーに昇格。2017年7月から次世代ブランド戦略室に異動し、現在は同営業局の局長を務める。

<実施内容>
大手メーカー様とのお打合せや社内ミーティングに同席していただき、実際の広告代理店としての仕事の一部を、体感してもらいます。また、マーケティングプランの立案もしていただき、フィードバックを行います。次世代の広告を作りたい方、是非弟子入りをお待ちしています。

【メディア部門】
鈴木英
株式会社ドットマネー
代表取締役社長


<プロフィール>
2013年新卒入社。Ameba事業本部でプランナーを経験後、ポイントプラットフォーム事業の立ち上げメンバーとしてプランナー/営業を担当。2015年に事業責任者になり、2016年株式会社ドットマネー代表取締役社長に就任。

<実施内容>
ドットマネーの事業戦略を考えていただきます。お題に対してアウトプットをしていただき、私が直接フィードバックを行います。また、社会人として経験値を上げるためには、決断経験の数が重要になると思っています。将来事業をやりたい方や経営者を目指している方は、実際に経営者に近いポジションで決断の軸や姿を見ることが一番の近道だと思うので、弟子入りでもその一部を体感してもらいます。

【ゲーム部門】
佐藤裕哉
株式会社アプリボット
執行役員 運営統括


<プロフィール>
2010年入社。Ameba事業部に配属され、芸能人を活用したサービスや事業を立ち上げる。 2012年より株式会社アプリボットに参画しゲームビジネスに従事。 プロデューサーとして運用ゲームや、新規ゲームの立ち上げなど行い、 現在はアプリボットで運営しているタイトルの統括を務める。

<実施内容>
実際にゲーム内での施策提案や広告/プロモーションプランなどに取り組んでいただきます。 弊社のゲームをプレイしていただいた上で案を考えていただき、社内ミーティングや、データ分析などを踏まえてゲームビジネスを通して自分たちが普段どのような考えでお客様にサービスを提供しているのかを知る場にしてもらいたいと思います。

【子会社部門】
成田暁彦
株式会社CyberZ
AC事業部 ゼネラルマネージャー 戦略プランニング室 室長

<プロフィール>
2008年新卒入社。 インターネット広告事業本部へ配属後、アカウントプランナーとして新規開拓営業に従事。 その後、タレントキャスティング事業、CAリワードなど複数のグループ会社立ち上げに 営業責任者として携わり、2013年株式会社CyberZへ参画。 現在はゼネラルマネージャーとして国内・海外における営業統括とアメリカ、韓国、台湾の支社長を兼務。またマーケティング戦略立案及び、企画立案を担う部門の責任者も兼務し広告代理事業の経営ボードとして従事。

<実施内容>
1. スマートフォン広告の生の現場を体感する →スマホに特化した広告代理店として実際にクライアントとの打ち合わせに同席し  現場のリアルを味わってもらいます。
2. CyberAgentグループの子会社経営のリアルを体感する →子会社経営のリアルを体験してもらいます。  実際のCyberZの社員にヒアリングした経営課題に対してクリティカルな施策提案をしてもらい私たち経営陣からフィードバックをし、良いものは即採用させてもらいます。

【スタートアップ部門】
中田大樹
株式会社サイバーエージェント 執行役員
株式会社CyberBull 代表取締役社長

<プロフィール>
2011年新卒入社。インターネット広告事業部門のアカウントプランナーとして、おもに関西のWeb広告市場を開拓。営業局長を経て、2015年4月に株式会社CyberBullを設立、代表取締役社長に就任。2016年、サイバーエージェント執行役員に就任。

<実施内容>
次のサイバーエージェントの柱となるような新規事業を考えていただきます。サイバーエージェントは一部上場企業ですが、世界を代表する企業になるためにはまだまだ企業として発展していかないといけません。会社の今後10年、20年を支える新規事業案を当ててもらい直接フィードバックをします。

「着飾った関係ではなく素のままを見せ合いたい」
師匠の”弟子入り”にかける想い

株式会社ドットマネー 代表取締役社長 鈴木英
株式会社ドットマネー 代表取締役社長 鈴木英

「弟子入り」の一番の目的は入社後の”ミスマッチをなくすこと"だと思っています。面接の場では学生が自分を良く見せようとし、会社側も良い面を見せようとお互いが着飾った関係になってしまい、本来の姿を見せることができずミスマッチが発生します。ですが、本当の現場は学生が思い描く社会人のイメージよりもずっと泥臭いもの。その理想と現実のギャップを見せるのに「弟子入り」制度は有効な役割を担っています。「弟子入り」のメリットは、自分のなりたい姿の先輩社員のすぐ側で働けること。例えば経営者を目指す学生にとっては、決断経験をいかに積むことができるかが肝になるため、決断回数の多い経営者の側で学ぶことがマストになると思っています。それを学生時代から体験できることは良い経験になります。

「弟子入り」では、通常の30分間の面接では判断できないようなパーソナルな部分をメインで見ています。課題に対して良いアウトプットを出すことももちろん重要ですが、それよりも課題への向き合い方や人間性が大切です。私自身、現在は子会社社長という立場に就いていますが、新卒で入社した直後は仕事ができるというタイプではありませんでした。ですが、愚直に仕事に向き合い続ける姿勢を評価してもらい子会社社長のチャンスをもらっています。与えられた課題に対して120%で向き合えるか、そこは社会人になる上で非常に大切なスキルだと思っています。

サイバーエージェントの採用基準でよく言っているのが「素直でいいやつ」。これはイコール「YESマン」ということではありません。私が考える「素直でいいやつ」は”努力ができる人”。言われたことをただこなすのではなく、そこに想いを持って動ける人と働きたいと思っています。
そのためにも、「どの分野であれば努力ができるのか」を学生には考えてもらいたいですね。就職活動はどんな職種でも可能性となりえるチャンス。「みんなが行く会社だから」という理由ではなく、熱量を持って自分の時間を投資できる会社はどこなのか、そこを見つけられる学生生活を是非送ってほしいと思います。
 

「こんな社会人になりたい」
内定者が語る”弟子入り”

2019年内定者 田内貴大
2019年内定者 田内貴大


就職活動を始めた頃は、正直サイバーエージェントのことはほとんど知りませんでした。たまたまアルバイトの先輩が薦めてくれたことをきっかけに話を聞きに行き、そしてインターネット広告事業本部に「弟子入り」をしました。営業の先輩社員のアポイントに同行し、施策の振り返りや提案を見学し、その後オフィスに戻った後、改善案のミーティングにも参加した時、僕がぽろっと口にした発言も一案として組み込んでくれたんです。1日しか来ていない学生の意見も案に組み込まれてびっくりしましたね。1~2日という短い期間でも一員として迎えてくれて、意見もしっかり聞いてくれる。また、社員の方々と話すことで、野望を持って仕事をしている人が多いこと、クライアントの課題に対して本気で向き合って努力をしている姿を目の当たりにしました。社会人になってもここまで情熱を注げられる人たちと働きたいと思いそのまま選考に進みました。「弟子入り」でリアルな現場を見ていなければこの会社に決めていなかったかもしれません。

実際の「弟子入り」をご覧いただける記事もございます。是非ご覧ください。



サイバーエージェント名物”弟子入り”。面接では見ることのできないリアルの現場を自分の目で確かめ、体感してみるのはいかがでしょうか?
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【関連リンク】
新卒採用(ビジネスコース)の選考過程において、インターンシップを必須化

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