採用

採用担当に聞いてみた
学生が聞きたい質問~全コース共通編~

新卒採用において、学生のみなさんからよく聞かれる質問に、採用担当者がお答えします。
サイバーエージェントの採用コースは、ビジネス、エンジニア、デザイナーとわかれていますが、まずは全コース共通で聞かれる質問からお届けします。
 

Profile

  • 高橋慧子
    2008年入社。
    エンジニアコース新卒採用担当

  • 松村留里子
    2017年入社。
    ビジネスコース新卒採用担当

  • 市川尊
    2018年入社。
    ビジネスコース新卒採用担当

インターンに参加していなくても選考には参加できますか?

松村:はい、参加できます!

年間で全コースで50種類ほどのインターンシップを実施していますがインターンシップに学業、部活、留学、地方、課外活動によって参加が厳しい方もいらっしゃいますので、インターンシップに参加出来ない方向けにも選考につながる機会を提供しております。

マイページに登録いただきエントリーいただければ、選考の情報などの最新のイベント情報の予約が可能となりますので、ご確認ください。

2020年度新卒採用エントリーはこちら

面接ではどのような点を重視していますか?

市川:サイバーエージェントが採用をする際に、「能力の高さよりも一緒に働きたい人を集める」という価値観を大事にしています。一緒に働きたい人とはどんな人か?でいうと、「素直でいい人」です。素直というのは、従順な人とは異なります。

スピードが速く、日々目まぐるしい変化の中で様々な事業に挑戦している環境の中で、変化を素直に受け止める力を持てる人、だと考えています。

また、「チーム・サイバーエージェント」の意識を忘れない。という価値観も大事にしておりチームで成果を出すことを重視している風土があるので、チームプレイが出来るか?という点も面接において重視しているポイントとなります。

通年採用は行っていますか?

松村:はい、行っています!各コース選考フローは異なりますが、各種選考に関するイベントやインターンシップ、オンライン選考など柔軟に年間で開催しております。

サイバーエージェントでは、Y(良い人を)J(自分たちで)C(ちゃんと採用する)という
新卒採用プロジェクトを現場社員と一緒に採用活動に取り組んでいます。

その中で多種多様な採用イベントを現場と企画し、年間で多数実行しています。

ベンチャー企業は福利厚生が整っているのか不安です。どんなものがありますか?

高橋:挑戦と安心はセットで、という考えのもとで有能な社員が安心して長期的に働くことが出来る様に考え、制度を設計しています。

例えば、オリジナルのものであれば家賃補助制度の2駅ルール・どこでもルールなどがあり、勤務しているオフィスの最寄駅から各線2駅圏内に住んでいる正社員に対し月3万円、勤続年数が丸5年を経過した正社員に対してはどこに住んでいても月5万円の家賃補助を支給するというものがあります。

その他にも、福利厚生の一覧はこちらのページにまとめておりますので、ぜひご覧ください。

女性が長期的に働くための制度はありますか?出産や育児に関する制度が気になります。

高橋:あります。
女性活躍促進制度 「macalon」というものがあります。
女性が出産・育児を経ても働き続けられる職場環境の向上を目指して8つの制度をパッケージ化した独自制度。「ママ(mama)がサイバーエージェント(CA)で長く(long)働く」という意味があります。女性社員のうち約3割がママ社員、産休育休後の復帰社員は98%となっております。(※2018年9月末時点)

macalonの詳細はこちらのページにまとめておりますので、ぜひご覧ください。

挑戦できる場として、具体的にどのような制度がありますか?

市川:年齢や年次関係なく挑戦できる制度があります。

20代の若手社員の活性化を目的としたYMCAという取り組みでは20代社員の部署を超えたコミュニケーション促進、経営陣を巻き込んだ研修や経営への提言機会なども多数設けています。

社員・内定者向けの新規事業プランコンテスト スタートアップチャレンジでは、誰でも事業案を提案することが可能、決議されればすぐに事業化されます。

キャリア形成を応援する制度では、キャリチャレという社内異動公募制度があり、現部署での勤続が1年以上経つと、希望する他部門またはグループ会社への異動をチャレンジできる制度があります。

その他にも挑戦を応援する環境や制度は沢山ありますので、こちらのページも参考にご覧ください

今後、各コース別の質問にもお答えしていく予定ですので、お楽しみに!

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