Interview

エンジニア志望の高校生が「AbemaTV」のオフィス見学へ

学生にとって夏休み真っ盛りの8月。
インターネットテレビ局「AbemaTV」のオフィスに、宮城県立仙台第二高等学校に通う1年生3人組が来てくれました。
「将来エンジニアなどIT関係の仕事に就きたいと思っているので、実際に働くエンジニアに、話をきいてみたい」と連絡をくれたことがきっかけで今回の来訪が決定。なんでも「AbemaTV」を普段から見ていて、多数あるIT企業の中から当社に興味を持ってくれたそうです。

オフィス見学当日。「AbemaTV」のエンジニアで入社2年目の山中仙波が出迎え、高校生たちと話をしました。
 

(少し緊張の面持ちの高校生たちでしたが質問が進むにつれ、和やかな雰囲気に)
(少し緊張の面持ちの高校生たちでしたが質問が進むにつれ、和やかな雰囲気に)

高校生:サイバーエージェントは若手社員が活躍しているイメージを持っています。そのカルチャーの良さは?

山中:当社も含め、IT業界には年功序列のない企業が多いと思います。技術のアップデートが早いエンジニアは特に年齢に関係がないので。上下関係なくフラットに意見を言いやすいし、聞き入れてもらえるから、働きやすいです。
 

(「AbemaTV」で好きな番組は「恋愛ドラマな恋がしたい」だそう)
(「AbemaTV」で好きな番組は「恋愛ドラマな恋がしたい」だそう)

高校生:将来エンジニアになるために今から準備しておくことはありますか?

仙波:しいて言えば「英語」。プログラミング言語は時代によって変わるから今から将来に向けて準備というのは少し違うかもしれない。
それよりもインターンとしてどこかの会社で働いてみることがお勧め。独学で技術を習得するのもいいけど、実際に働いてみることで得られることは多いと思います。

 

(写真 左:AbemaTVエンジニア山中 右:AbemaTVエンジニア仙波)
(写真 左:AbemaTVエンジニア山中 右:AbemaTVエンジニア仙波)

事前に沢山の質問を用意してくれた高校生たち。
それに対して、山中は高校生の時にWeb企業からスカウトされ、学業と両立しながら開発を学んだことや、仙波は大学時代のアメリカ留学で経験したことなども踏まえ、自身の実体験に基づいたアドバイスや、キャリア相談を行いました。

その他、いち早く成長するための秘訣、情報収集方法、エンジニアとして地方で働くことについてなど、質問タイムは1時間をゆうに超えるほど、大いに盛り上がりました。
 

その後は、執務フロアを見学。

(実際の現場に興味津々)
(実際の現場に興味津々)

終了後、「今日話しを聞いてみて、エンジニアになりたいという思いが一層強くなりました」と、とびきりの笑顔で感想を伝えてくれた高校生たち。
将来、優秀なIT人材に育ってくれたら嬉しいです。ご来社、ありがとうございました。
 

(AbemaTV開発局 局長の長瀬とも対面)
(AbemaTV開発局 局長の長瀬とも対面)
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