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Column

動画で体感!
1万人が熱狂した日本一のeスポーツ大会 

eスポーツとは、「エレクトロニック・スポーツ」の略称。ゲームを競技として捉え、従来のスポーツのようにプレイおよび観戦をする際の名称のことです。海外では欧米だけでなくアジアでも高い人気を誇っていますが、近年日本でもブームの波が押し寄せています。

今回のFEATUReSでは、来場者1万を越す国内最大級のeスポーツ大会「RAGE」の様子を動画で公開!「ゲームの大会ってそんなに盛り上がるの?」というeスポーツ初心者の方にも、約1分で会場の熱気をお伝えします。
 

世界のeスポーツ市場規模は2020年には15億ドル
2017年から約2倍に成長 

世界のeスポーツ市場は年々拡大傾向を続け、2017年の6億9600万ドルから2020年には15億ドルと2倍以上に成長することが見込まれています。
競技人口も現在の1億人から2020年には5億人にまで増えるという見方もあり、オリンピックの正式種目としても検討されているのも頷ける規模です

「Global eSports Market Report」Newzoo 2017年2月発表
「Global eSports Market Report」Newzoo 2017年2月発表

日本のeスポーツ
認知者10代男性の2人に1人は「スポーツ」と認識

そして日本でも、アジア競技大会の正式種目として認定されたことなどを追い風に、近年注目が高まっています。東京ヴェルディが「日本eスポーツリーグ」への参戦を表明したり、株式会社KDDIがプロeスポーツチームとスポンサー契約をするなどeスポーツ市場への参入が話題となりました。

eスポーツ認知率※は2017年に入ってから大幅に上昇し、10代・20代は約半数。
また、10代男性の2人に1人はeスポーツを「スポーツ」と認知と回答するなど、若年層を中心にスポーツとしての普及がはじまっています。

(※「eスポーツ」ユーザー認知調査 CyberZ 2017年9月発表)

来場者1万人超!
日本最大級のeスポーツ大会「RAGE」とは

「RAGE」は、CyberZと、エイベックス・エンタテインメント社が手掛ける、来場・視聴者数が日本最大級のeスポーツ大会です。「日本発の一大スポーツエンターテインメントを創る」という想いの元、選手にフォーカスした演出など、エンターテインメント性が強いことが特徴です。

2016年の第1回大会と比べ、わずか1年半で急成長。昨年9月に東京ビックサイトで開催された「RAGE vol.5」は来場者数が1万人を越える反響となりました。
 

2017年12月24日には「RAGE Shadowverse」※※が初めての世界大会を開催。世界各国から選手が集まり白熱したプレイを繰り広げました。
本映像は日本のみならず、海外メディア含め全19チャンネルにライブ配信され、日本発の大規模eスポーツイベントの存在感を強めています。

大会の最後には、世界大会「Shadowverse World Grand Prix 2018」 の優勝賞金を100万ドル(約1億1,000万円)とすることを発表。国内eスポーツ大会では異例の最高額として期待されています。

※※デジタルカードゲーム「Shadowverse」(シャドウバース)を競技タイトルとして使用した世界選手権
 

eスポーツをエンターテインメントに
「RAGE」プロデューサー大友

大友:当社は、動画配信プラットフォーム「OPENREC.tv」の目玉コンテンツを探していたことをきっかけに、2015年にeスポーツ事業に参入しました。
当時、eスポーツの世界大会や日本一を決めるような大きな大会は人気コンテンツで非常に視聴数が高かったので「OPENREC.tv」でも配信したいと。しかし当時の「OPENREC.tv」にとっては、大型大会の配信権を獲得することは難しく、苦戦しました。
世界のeスポーツ市場は発展していましたが、日本ではこれからというフェーズでした。市場としての成長性を感じたこともあり、「だったら自分たちで日本一のeスポーツブランドを創ろう」といった経緯でeスポーツ事業に参入し、「RAGE」の開催に至ります。

現在、「OPENREC.tv」でのeスポーツ大会の人気は高く、1大会で200万視聴を超えるまでに。日本国内でeスポーツを視聴する文化形成が進んでいることを肌で感じます。
将来的にはeスポーツをK-1やJリーグのように、多くの人が楽しめるスポーツエンターテインメントにしたいですね。

また、「RAGE」を通じて、選手の新たなキャリアを見出したいとも考えています。その他教育機関や周辺ビジネスも発展するように「RAGE」をeスポーツの代表的なプラットフォームにしていけたらと思っています。

ぜひ「RAGE」の会場に足を運んでいただき、盛り上がりを感じていただきたいです!
 

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