カルチャー

社内報アワード2017で当社から17企画がランクイン! グランプリの「mamaHO」こだわりを大公開

当社の企業文化創造の一端を担うインナーコミュニケーション施策として「社内報」があります。全社員向けの社内報「CyBAR」をはじめ、事業部や若手活性化組織、新規事業といったプロジェクトごとのものを含めると合計8種類。Webで公開しているもの、雑誌や新聞記事風といった紙で発行しているものと様々です。

先日ウィズワークス社、ナナ総合コミュニケージョン研究所主催による「社内報アワード2017」が開催されました。
693企画の応募があるなか、思考を凝らしたオリジナルな内容やデザインが評価され、
スタートアップ子会社連合が発行している「START UPPERS」や、ゲーム事業発行の「PEOPLE」など当社社内報のコンテンツから17企画が入賞しました。

 

そして、数ある各社社内報の中から、「mamaHO」が表紙部門のグランプリを受賞。
企画部門でも「mamaHO」の「子どもの習い事、どうしてる?」、「保活&小1の壁」が入賞しました。

今回グランプリとなった「mamaHO」は、当社の女性活躍促進制度「macalon」の1つで、育児と仕事を両立するママ社員の様々な経験談を掲載する、ママ社員向け社内報。
半期に1度発行され、産休育休中の社員には自宅へ送付しています。

子どもをもちながら働く女性の姿や悩みに寄り添ったリアルな企画と、そのビジュアライズ化が評価され、グランプリの受賞となりました。


表彰式の後には社内報アワードでゴールド賞を受賞した企業によるナレッジ共有・事例発表セッションが行われましたが、社内報制作の貴重なノウハウが聞けるというだけあり、事前予約で満席になるほどの注目度の高さ。

当社からは「mamaHO」編集長井上がお話させていただきました。




 

「”ママ社員”と一言でいっても環境(住む場所、両祖父の状況等)や、子どもの年齢、仕事内容によって状況や悩みは様々。ママ社員の多様な不安を少しでも和らげるもののひとつに、という意図で制作しました」と井上は話します。


「mamaHO」は、母親のやわらかさを表現したいという井上のアイデアで角の丸い正方形の形をした冊子です。

「『mamaHO』のロゴは、社内デザイナーのコンペを経て、代表の藤田やクリエイティブ執行役員とともに決定したもの。

表紙の撮影は、企画にあわせたデザインのイメージ、ライティング、背景の色、撮影方法などカメラマンと何度も打ち合わせを重ねて行っています。」

 

左:実際の社員の子どもを起用した表紙。 
右:何十冊もの様々なジャンルの雑誌を参考に、各ページの構成デザインを決めている
左:実際の社員の子どもを起用した表紙。
右:何十冊もの様々なジャンルの雑誌を参考に、各ページの構成デザインを決めている

井上の所属するカルチャー推進室は「カルチャーで業績をあげる」ことをビジョンに掲げ、事業やプロジェクト、マネジメント方法の成功/失敗事例などの大量のケーススタディを、誰の目にも触れられ、すぐに自身やチームの業務に活かせるようにと、Web社内報「CyBAR」に掲載しています。

「あの企画良かったです!といった抽象的な感想ではなく、『CyBARに出ていたあの”how to”を早速実践して、こう役立ちました』、『あの事例を試しましたがここがうまくいきませんでした』という社員からのフィードバックを大切にしています。そういった声を社内報のコンテンツづくりに活かしています。」

社員のリアルな声を受け、進化し続ける社内報「CyBAR」。
こだわり満載の社内報づくりの極意を今後FEATUReSでお届けしますのでお楽しみに!
 
 

オフィシャルSNSアカウントで更新情報発信中
Page Top