tr?id=1308001332621334&ev=PageView&noscript=1
 
Photo

ベンチャーマインドを養う、
サイバー・バズの新規事業オフィス

7月末に分室オフィスを開設したグループ会社、サイバー・バズ。インフルエンサーマーケティング事業を展開しています。これまでオフィスを構えていたタワービルとは別にオープンした分室オフィスは、渋谷の雑居ビルの中にあり、まだまだベンチャー色が色濃いオフィス。そんな場所を、今日は特別にご紹介します。

「この分室オフィスは、社長室や新規事業のオフィスとしてオープンしました。たとえば、昨年設立したばかりのglamfirst(グラムファースト)。インスタグラムを活用したマーケティング支援事業を行っています。この分室オフィスの執務スペースは、まだ座席が三分の一ほどしか埋まってないため、この座席が埋まるくらいに事業拡大しようと日々取り組んでいます」(サイバー・バズ広報 篠原)

この分室オフィスのこだわりはインテリア。

「サイバー・バズ本社が黒を基調としたシックな内装なので、この分室はビンテージカジュアルをテーマに。休憩スペースや会議室も、オフィス什器ではなく家庭で使用するような家具をセレクトしています」

社長の人となりを知ってもらうため釣りやスポーツを一緒に楽しむという学生向けのインターンシップ「社長とあそぼう」を運営するサイバー・バズは、社長との距離も近く、オフィス内にふらりと姿を現す社長の高村の姿も。

ふと気が付くと、オフィス内にはBGMが流れています。

「打ち合わせで自然と会話が弾むように、BGMを流して、カフェで仕事をしている雰囲気にしています。受付やオフィス内でBGMも変えているんですよ。」

まだ来客は多くないという会議室は、壁紙と家具にこだわった部屋ばかり。仕事に集中したい社員が会議室にこもる姿も見られます。

一つ一つこだわりが見られるオフィスですが、

「新規事業の立ち上げを行うオフィスなので、ベンチャーマインドを養うためにも、あまりコストをかけず、仕事が進む環境づくりを心がけました。それでも働く社員からの評判も上々です」

と篠原。

サイバー・バズの分室オフィス、事業拡大により座席が埋まる日も近そうです。

 サイバー・バズ
サイバー・バズ
Page Top