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Interview

夏休みにアメーバの会社を見に行きたい!
一通のメッセージから企画した
「アメーバピグオフィス見学会」

Member

  • 坂本 晴香(さかもと はるか)
    メディア統括本部 ピグHOME デザイナー
    2014年新卒入社。アバターコミュニティサービス『アメーバピグ』のイラストレーションを担当。現在は『アメーバピグ』のアイテムクリエイティブの責任者を務める

  • 長沢 成暁(ながさわ なりあき)
    メディア統括本部 ピグHOME プランナー・ディレクター
    2013年新卒入社。フロントエンジニアとしてソーシャルゲームの開発を担当後、アバターコミュニティサービス『アメーバピグ』でプランナーに転身。現在は『アメーバピグ』のイベントプロデュース、メディア企画を担当。

8月のある日、「息子が夏休みの自由研究で、大好きなアメーバピグを作っている会社を見てみたいと熱望しています。オフィスや制作現場を見学させてもらえないでしょうか?」という一通のメールが届きました。

ご連絡をくださったのは、息子さんが生まれた頃からアメブロで育児ブログを書いているとおっしゃるお母様。今では小学生になった息子さんと一緒にアメーバピグで遊んでくださっているということ、また学校の自由研究のテーマに選んでくださったとのことで、今回開発チーム主導で「アメーバピグオフィス見学会」を企画しオフィスと制作現場をご案内することになりました。

見学会当日。まずは遠方からお越しくださったお二人を、開発メンバーでお出迎えしました。
緊張の面持ちを浮かべながらも一生懸命自己紹介をしてくれたゆう君の姿に、一同笑顔に。

オフィスに入って最初に足を止めたのは、エンジニアのデスク。びっしりと文字の並んだ黒い画面…初めて見るエンジニアの作業画面に興味津々の様子。

「アメーバピグの中で、ピグブレイブが一番好き!」と話してくれたゆう君を次に案内したのは、ピグブレイブのキャラクターデザインを手がけたイラストレーターの作業現場。

イラストを見るや否や、次々とキャラクターの名前が出てくるゆう君に、イラストレーター陣も驚きです!
「こうやってキャラクターができていくんだ!」と手書きのラフを食い入るように見つめていました。

そのあとは、実際に現場で使っている「モンスターチェッカー」を使って、モンスターの動きをチェックしてもらいました。

続いてピグブレイブのプロデューサーへの質問タイムに。「夏休みの自由研究として発表するんだ!」と、ゲームレベルデザインやキャラクター設定についての質問をしながら、真剣にメモを取ってくれています。

企画からデザイン・開発までの現場を一通り見学していただいたあとは、お二人の訪問を心待ちにしていたチーム一同からのサプライズ!
感謝の気持ちを込めて、アメーバピグ特製グッズをお渡ししました。
この日一番の笑顔を見せてくださったお二人を見て、サービス運営者としてのやりがいと喜びを感じられた瞬間でした。

最後に開発メンバーとの記念写真をパシャり!

「いつからかアメーバは私たちの生活の一部になっていて、一緒に成長したと言っても過言ではないんです。」と話してくださったお母様と、まだかまだかとこの日を心待ちにしてくれていたゆう君。我々サイバーエージェント社員としても、心を込めて作っているサービスのユーザー様にお会い出来たことは、大変貴重な体験でした。

見学会終了後

普段は直接ユーザー様とお話する機会は滅多にありませんが、見学会を通して
開催中のイベントを親子で楽しんでくださっているというお話を直接伺うことができ、
私たちのサービスがユーザー様にしっかりと伝わっていることを実感できました。
同時に、これまで以上にこだわり抜いたものをお届けしないとなと改めて感じております。
(長沢)

見学中、「デブラモだ!」とモンスターの名前がすらすら出てきたり、「この間あのアイテムが欲しくてゲームを頑張った」など、1つ1つのアイテムやキャラクターに愛着を持ってくれているのを改めて目で見て、感激しました。
毎日イラストをディレクションしていると忘れがちですが、これからも楽しみにしてくれているユーザーの皆さんが目の前にいることを忘れずにワクワクするイラストを作っていきたいです。 
(坂本)

一通のメッセージから実現したこちらの企画。お二人が見学に来てくださったおかげで、開発メンバーも改めてより良いサービス作りに励んでいこうと思えた一日でした。これからもアメーバをよろしくお願いします!

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