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社員のコミュニケーションを生む
シーエー・モバイルの新オフィス

グループ内企業でありながらも、それぞれの独自性を重視しているサイバーエージェントグループ各社たち。オフィスを通じてそれぞれのカラーを伝える企画をスタートします。第1弾は2017年7月末にオフィス移転をしたばかりのシーエー・モバイルです。

シーエー・モバイルは広告事業と様々なモバイルコンテンツの開発・運営、戦略投資事業を行う会社です。設立は2000年とサイバーエージェントのグループの中でも古く、現在では約400名が勤務しています。

そんなシーエー・モバイルの新しいオフィスは渋谷駅直結の巨大なワンフロア。真ん中に大きなカフェスペースがあり、両端に広告事業とメディア事業の執務スペースが、カフェスペースの隣に管理部門の執務スペースがあります。

「社員同士のコミュニケーション強化のため、移転に際しての物件探しは徹底してワンフロアにこだわりました」と話すのはシーエー・モバイル広報担当の田口。

オフィスの中でも一番の特徴はこの大きなカフェスペース。

「単なるリラクゼーションスペースだけではなく、社員同士の打ち合わせや、集中して仕事をしたい時にこのスペースを使ったりしています。カフェスペースだけ吹き抜けになっているので、 意外にほかの席の声も聞こえないんです。」

実際に、集中した様子で仕事をしている社員もちらほら。

スタンディングであれば社員全員が入るというこのスペースでは、全社員が集まっての月初会も実施。また、普段は解放感あるスペースとなっていますが、執務スペースとパーテーションで区切ることもできるため、勉強会やセミナーなどの利用もできるように。
さながらステージのように段差があるスペースを作ったのも、それを見越してのこと。

「取引先の方などにもシーエー・モバイルの社内の雰囲気を知っていただくきっかけにもなりました。」

また、「集中とリラックス」をテーマとした「Switch CAFE」にはこだわりのメニューずらり。オリジナルメニューのドリンクだけでなく、サンドウィッチやスープなどの軽食も。

売り場には、絶えず社員が訪れます。

「新オフィスになってからの変化として、オフィスフロアの中心にあるカフェスペースへと自然と社員が集まり、関わりが無かったメンバーとのコミュニケーションや意見交換が活発になりました。」

また、執務スペースにも集中して仕事ができるスタンディングデスクを設置。

まさに集中とリラックス、双方を兼ね備えたオフィスでした。

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