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Column

なぜ「Château(シャトー)」なの?
クリエイティブ拠点オフィス「Château Ameba」をご案内!

今日、ご紹介するのはサイバーエージェントが今年7月にオープンしたクリエイティブ拠点オフィス「Château Ameba(シャトーアメーバ)」

「Château Ameba」はオフィス、打ち合わせスペース、合宿ルーム、「AbemaTV」のスタジオで構成されています。

今年4月に改訂したミッションステートメントにも「クリエイティブで勝負する」と新たに追加したサイバーエージェント。
サイバーエージェントのクリエイティブを象徴する場となっています。

コンクリート打ちっぱなしの外観には「Château Ameba」のサインが。

さて、中に入ってみましょう。

一歩足を踏み込むと目に飛び込むのが、高い天井と長いカウンター。

「Château Ameba」はワイナリーをイメージされてつけられた名前。

当社総合クリエイティブディレクターのNIGO©さんが名づけたこの名前、社長の藤田がワインが好きだから・・・とお話されていましたが(OTSUMO TALK参照)、長い年月にわたって高い品質でワイン作りを行い、気候や葡萄の出来に毎年左右されながらも生み出すワインの品質にこだわり続けているシャトーに、サイバーエージェントのサービス作りを重ねてのことかもしれません。

エントランスも、単なる企業の受付ではなく、ワイナリーのレセプションのようなイメージでデザインされており、オーガニックな素材が使われています。

受付はカウンターとウエイティングの機能を兼ね備え、軽いミーティングもできるように。

ちなみに、受付の後ろには「Château Ameba」のオリジナルロゴ。

ここから中に入ると、1Fには、AbemaTVのスタジオが。

数々の麻雀番組を生み出す雀卓が設置されたスタジオに

平日25時から放送される深夜番組「THE NIGHT」の収録スタジオ

ここから毎日、「AbemaTV」のオリジナル番組が放送されています。

場所を移して出演者の控え室に。

ここにあるのは女優ミラー・・・!

ちなみにゲスト用のお水もアベマ仕様。

打ち合わせスペースで飲むことができるChâteau Amebaオリジナルブレンドのコーヒーも好評です。

別のフロアに移ってみると、そこはオフィススペース。

AbemaTVの制作に携わるスタッフ50名強が勤務しています。

吹き抜けになっているので開放感抜群。

壁は白く塗られたレンガになっており、ところどころに設置されたディスプレイでは放送中の「AbemaTV」の番組や、番組の視聴数速報が。

ミーティングスペースもふんだんに用意され、ちょっとしたブレストができるようになっています。

そして、別のフロアに設置されているのは合宿ルーム。

オフィスを離れ、サービスの開発や改善について集中して取り組めるようになっています。

合宿も、サイバーエージェントの文化のひとつ。

オフィスを離れ、中長期での戦略や課題解決を話し合ったりする合宿が、あらゆる部署で行われているといっても過言ではありません。

この合宿ルームも、ほぼ毎日利用されています。


実はこの「Château Ameba」、いまだ工事中。

撮影用のスタジオ兼社長室が今後オープン予定です。

ここから、どんどん新しいサービスや番組が生まれる予定ですのでお楽しみに!

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