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協賛

Visual Computing + VC Communications 2021(VC+VCC 2021)登壇のお知らせ

株式会社サイバーエージェントAI事業本部は2021年9月28日(火)~10月1日(金)にかけて開催される「Visual Computing + VC Communications 2021(VC+VCC 2021)」のゴールドスポンサーを務めます。
 

VC+VCC 2021について

未来のコンピュータ・グラフィックス(CG)技術の発表の場であると同時に、 産学の垣根を超えて技術者、研究者、クリエイターが交流する会議です。第29回目の今回は、産学の交流の機会をより一層創出することを目的にVC (Visual Computing) を後援するイベントとして VCC (VC communications)が併催されます。
 
VC+VCC2021において株式会社サイバーエージェントは、スポンサー講演・論文セッション・ポスター発表・企業セッションなど合わせて下記4つのセッションで発表を行います。
サイバーエージェントAI Labのメンバーだけで取り組んでいるものだけでなく、
3Dスキャニングから3DCGコンテンツの企画・制作を行う株式会社CyberHuman Productionsや産学連携先と進めている研究内容となっています。

民間企業の研究組織がどのようなデータで、どのような研究を行っているのか、興味をお持ちの方はぜひ発表にお越しください。
参加希望の方はこちらからご登録下さい。

【スポンサー講演】

日時 9月30日(木) 15:05 - 15:25 協賛企業招待講演2
タイトル インターネット広告への3DCGの活用
講演者 武富 貴史(AI Lab リサーチサイエンティスト)
山塚 博翔(AICG事業 フューチャーライブ事業部 開発グループ)
概要 デジタルツインレーベルバーチャル撮影システムLED STUDIO™ などの事例を紹介しながら最先端の設備や3DCGにおける高い技術力をどのように広告ビジネスに活用しているかご紹介します。

【論文セッション:共同研究先との共著論文】
日時 9月30日(木) 10:20 - 11:05 論文セッション4 (レイアウト)
著者 (早稲田大学)
菊池 康太郎 氏
Edgar Simo-Serra 准教授
(AI Lab リサーチサイエンティスト)
大谷 まゆ
山口 光太
タイトル [22] Hierarchical Layout Optimization with Containment-aware Parameterization (long)
概要 Visual containment, in which elements are grouped and placed inside container elements, is an efficient design strategy for organizing elements in a limited display, and is widely implemented in most web page designs. In this study, we express such visual containment as a layout tree and formulate the layout design task as a hierarchical optimization problem. We first estimate the layout tree from a given set of elements, which is then used to calculate tree-aware energies that correspond to desirable graphic design properties such as alignment or spacing. We obtained a dataset of diverse and popular real-world web designs to evaluate various aspects of our approach. Experimental results show that our approach generates better quality layouts than the baseline approach.
タイトル [23] Exploring Latent Space for Constrained Layout Generation (long)
概要 In graphic design, it is common to visually arrange various elements according to the design intent and semantics. For example, a title text is almost always placed on top of other elements in a document. In this work, we generate graphic layouts that can flexibly incorporate such design semantics implicitly or explicitly specified by a user. We explore the latent space of an off-the-shelf layout generative model, allowing our approach to be complementary to and used with the existing models. Our approach builds on a Transformer-based layout model, and formulates layout generation as a constrained optimization problem where design constraints are used for element alignment, overlap avoidance, or any other user-specified relationship. Experimental results show that our approach can generate realistic layouts with a single model for both constrained and unconstrained settings.

【ポスター発表】
日時 9月29日(水) 15:55-17:25 ポスターセッション1
発表者 武富 貴史、楊 興超 (AI Lab リサーチサイエンティスト)
タイトル [P1] 高精細な三次元顔モデル生成のためのメイクおよび照明の除去
概要 1枚の顔画像からメイクと照明の影響を除去し三次元の顔モデルを復元する手法について発表します。入力画像に濃いメイクや極端なライティングが含まれた場合、ベースとなる肌の色を推定することが難しく復元される顔モデルの見た目の品質を低下させる原因となります。そこで、本研究では、顔画像へ3D Morphable Model(三次元顔変形モデル)をフィッティングする際に、メイクや照明の影響を同時に除去することでベースとなる肌の色をロバストに推定します。
日時 10月1日(金) 14:40-16:10 ポスターセッション3
タイトル [P32] Specular, Roughness, Normalを含めた3DMMの構築と顔画像へのフィッティングの試み
概要 Albedo, Specular, Roughness, Normalの情報を保持した3D Morphable Model(三次元顔変形モデル)の構築と顔画像へのフィッティングについて発表します。本研究では、従来研究と異なりSpecular, Roughness, Normalを含めたモデルを用いることで、照明の変化に対してロバストなフィッティングを実現することを目指しています。

【企業セッション】
日時 9月29日(水) ~10月1(金) ポスター&企業セッション
発表者 (AICG事業 デジタルヒューマン事業部 開発グループ)
西山 遥
久家 隆宏
(AICG事業 フューチャーライブ事業部 開発グループ)
山塚 博翔
岩﨑 謙汰
海木 一佳
概要 デジタルヒューマンを用いたデジタル広告生成とリアルタイム3DCG合成に関する開発についてご紹介いたします。
 

<関連リンク>

VC+VCC2021公式サイト:https://cgvi.jp/vc2021/
AI Lab公式サイト:https://cyberagent.ai/ailab/
株式会社CyberHuman Productions公式サイト:https://www.cyberhuman-productions.co.jp/