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技術

AI Lab 接客対話エージェントチームの論文が国際カンファレンス「CHI 2021」のポスター発表に採択されました

AI Tech Studio

AI Lab 接客対話エージェントチーム研究員の宋 思超、馬場惇らによる論文"Teleoperated Robot Sells Toothbrush in a Shopping Mall: A Field Study"が国際カンファレンス「CHI 2021」のLate-Breaking Work ※1 に採択されました。カンファレンス開催中に、本論文についてのポスター発表を予定しております。

■CHIについて
CHIは、ACM (Association for Computing Machinery)の分科会(SIG; Special Interest Group)の1つであるSIGCHI (SIG Computer-Human Interaction)が主催する国際会議で、コンピュータをはじめとする情報システムと人との関わりについて、情報科学・認知科学・心理学・デザイン学など、多岐に渡る分野の研究者や技術者・学生等が世界中から集まり議論する学際的な場です。
この分野で最大かつ最も権威があるトップカンファレンスとして、1982年から毎年4~5月に北米またはヨーロッパで開催されてきました。


■採択された論文について
このたび採択された"Teleoperated Robot Sells Toothbrush in a Shopping Mall: A Field Study"は、遠隔操作ロボットシステムを実際に商業施設の中に設置し、操作者がロボットを通して商品販売をどこまで行うことができるか、実現可能性とそのノウハウについて模索しています。ロボットの存在感と人間の会話能力を掛け合わせることで、高い集客力と販売力の実現を目指しています。


こちらの論文は サイバーエージェント AI事業本部 AI Lab 宋 思超、馬場 惇と、大阪大学大学院基礎工学科  中西 惇也 特任助教、吉川 雄一郎 准教授、石黒 浩 教授の5名による共著論文となります。



CHI2021は5月8日~13日にオンラインで開催される予定です。
ご参加いただく皆様、ぜひご覧ください。


CHI2021 HP:https://chi2021.acm.org/

※1 Late-Breaking Work:査読付きのポスター発表