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メディア掲載

「CGWORLD 特集ページ」にVC2020でVCショート発表賞を受賞したAI Lab 研究員 楊興超らの論文が紹介されました

CGWORLDの特集ページに、Visual Computing (VC 2020)においてVCショート発表賞を受賞したAI Lab 楊 興超および山口 光太、ならびにUniversity of Southern California 齋藤隼介氏の3名による共著論文「動画生成のための三次元顔変形モデル」が紹介されました。

 

■CGWORLD 特集ページ掲載
特集ページリンク:
https://cgworld.jp/feature/202102-vc2020.html

3DCGを用いたデジタル・コンテンツに関する情報サイトCGWORLDの「国内最大のCG系学術シンポジウム『Visual Computing 2020』に見る、国内CG研究の最新動向」にて、入賞した研究を紹介していただきました。

 

■Visual Computing (VC2020)とは?

昨年で開催第28回を迎えた、世界的にハイレベルなCG技術の研究開発から社会実装について、技術者・研究者・クリエイターが垣根を越えて幅広く議論できる、国内有数のコンピューター・グラフィックスの学会です。AI事業本部はゴールドスポンサーを務めたほか、AI LabおよびAICG事業からは計3件の発表を行いました。
 

■論文の概要

近年、インターネット広告をはじめとしたWebサービスにおいて大量の動画制作を行う際、特に「人物が出演する動画制作」は、撮影と編集に関するコストや工数が課題となっています。
このような背景のもと、本論文ではこの課題を解決し動画制作に応用することを目的に、日本人女性を対象とした 3DMM(3D Morphable Modele:三次元顔変形モデル) を構築し、高品質データベースの構築に取り組みました。
その結果、3DMM の構築において不要データの自動トリミングによる品質向上を図り、構築した 3DMM を用いて特定人物の顔の向きや表情を別の演者に転写できることが確認できました。
さらに、動画生成のためのターゲット動画の撮影手順も策定をしました。


CGWORLDでは、本論文について画像も交じえながら分かりやすく紹介していただきました。
ぜひご覧ください。