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登壇

「Regional Scrum Gathering Tokyo 2021」にAI事業本部 穂苅と株式会社グリフォンの鑓水が登壇いたします

1月6日(水)~8日(金)に開催される「Regional Scrum Gathering Tokyo 2021」に、AI事業本部 インフルエンサーチーム 事業責任者の穂苅理沙と、株式会社グリフォン エンジニアの鑓水優行が登壇いたします。


■Regional Scrum Gathering Tokyo 2021
「Regional Scrum Gathering」は、スクラムの初心者からエキスパート、ユーザー企業から開発企業、立場の異なる様々な人々が集まる学びの場として行われるカンファレンスで、東京での開催は今回で10回目となります。多様性のあるスクラム実践者の間で、アイデアを共有しあう「場」として、毎年盛り上がりをみせるカンファレンスです。

Regional Scrum Gathering Tokyo 2021 スケジュール
https://confengine.com/regional-scrum-gathering-tokyo-2021/schedule


■登壇について
サイバーエージェントから登壇する2名の発表内容の詳細は以下です。

1/6 (水)11:00~   鑓水優行 / 株式会社グリフォン エンジニア
たった一人からはじめて70人の縦割り組織にスクラム導入した話


▼発表概要
私は現在70人規模のソーシャルゲーム開発の現場で働いております。
70人規模ともなると、プロジェクトの運営は難易度が高くなります。そのため、マネジメントしやすいようにチーム編成や組織構造の最適化が図られます。その結果よくあるのが、職種ごとでチームが組まれそれぞれにリーダーが存在し、さらにそのリーダーをまとめるためのリーダーが存在するといった縦割りのピラミッド構造のような組織です。
こうした組織では往々にして以下のような問題が発生しがちです。
誰が何をやっているのかわからない…
リーダーがタスク調整で忙殺…
しかし、あることをきっかけに組織構造も縦割り組織から職能横断組織への変貌を遂げ、上記の問題が解決してきました。
本セッションでは、そうした組織改変を何も権限のない1人のエンジニアがどのように推進していったか、そのプロセスとコツをご紹介できればと思います。




1/6(水) 11:25~  穂苅理沙 / AI事業本部 インフルエンサーチーム 事業責任者
"あざとくて何が悪いの?"建設的であり続けたいだけの、人たらしチームマネジメント


▼発表概要
私の携わる事業では、ステークホルダーが多くプロジェクトの進行が複雑化していました。
加えてコロナ感染症流行の影響で、フルリモート開発や関連事業のペンディングなど、さらにいくつかの困難を乗り越える必要が出てきました。
進行が滞ってしまったプロジェクトにやがてくるであろう、チームの「しらけ」。

それだけは避けたいと思い、できることは何でもやろうと考えました。

本当に何でも です。
実際やってみて、今まであまり意識していなかった物事の中にも活用できることが多くあると実感しました。
一つ一つは小さいことでも、
 周りの状況がなかなか好転しなくても、
モチベーションに働きかけることはできます。
そのための手段を、私は肯定的に“あざとい”と表現しています。
誰かをだましたり、傷つけるのではなく、“ただ純粋によりよく前に進むため”の手段として、計算高く振る舞うのです。
どんなに困難な状況であっても建設的であり続けたい。
その願いを込めた、私なりのチームマネジメントの形です。
このプレゼンテーションでは、地道な積み重ねの結果、効果があったと感じるいくつかのプラクティスを紹介します。




本カンファレンスは現在オフライン/オンライン同時開催の予定です。
開催方式は変更する可能性もございますので、公式サイトのアナウンスをご確認ください。
皆様のご参加をお待ちしております。


■Regional Scrum Gathering Tokyo 2021公式サイト https://2021.scrumgatheringtokyo.org/