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登壇

AI Lab 楊らの共著論文がVisual Computing 2020に採択されました

AI Lab 研究員 楊らの共著論文がコンピューター・グラフィックス系カンファレンスであるVisual Computing 2020(VC2020)にて採択されました。

本論文は サイバーエージェント AI事業本部 AI Lab 楊 興超、山口 光太、University of Southern California 齋藤隼介氏の3名による共著論文となります。

今回採択された"動画生成のための三次元顔変形モデル"は、日本人を対象とした3DMM(3D Morphable Modele:三次元顔変形モデル)の構築と動画生成に関する論文です。
インターネット広告のように大量の動画制作が求められる場合、人物が出演する動画制作において撮影と編集に関するコストや工数が課題となっています。

本論文では、この課題を解決し動画制作に応用することを目的に日本人女性を対象とした 3DMM を構築し、高品質データベースの構築に取り組みました。
著者らの論文では、3DMM の構築において不要データの自動トリミングによる品質向上を図り、また構築した 3DMM を用いて表情転写による顔動画生成ができることが確認できました。
さらに、動画生成のためのターゲット動画の撮影手順も策定をしました。

本論文は、12/2(火)~12/4(金)に開催されるVisual Computing2020にて発表予定です。


▼発表詳細

12月4日(金)9:00~9:45論文セッション6(顔) 

「動画生成のための三次元顔変形モデル(short)」


<関連リンク>

VC2020公式サイト:http://cgvi.jp/vc2020/
AI Lab公式サイト:https://cyberagent.ai/ailab/
株式会社CyberHuman Productions公式サイト:https://www.cyberhuman-productions.co.jp/