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技術

AI事業本部「極予測AIチーム」のデータサイエンティストによる論文が人工知能学会全国大会(JSAI2020)において優秀賞を受賞

今年度の人工知能学会全国大会(JSAI2020) において、AI事業本部 「極予測AIチーム」データサイエンティストの脇本 宏平、川本 峻頌 、AI Lab 研究員の張 培楠による「インターネット広告におけるキーワードに基づく広告文の自動生成」が全国大会優秀賞を受賞しました。


■人工知能学会全国大会について
人工知能学会全国大会はAIに関する日本最大級の学会のひとつで、年に1回開催されています。
今年度はオンラインで開催され、発表件数は過去最大の915件となりました。
JSAI2020 – 2020年度 人工知能学会全国大会(第34回)


■「インターネット広告におけるキーワードに基づく広告文の自動生成」について
広告画像と広告文から構成されるバナー広告では、広告文はユーザーの興味を引き、商品の情報を伝え、商品のランディングページへと誘導する重要な役割を担っています。
本研究では、商品に関連する複数の重要な単語(キーワード)に基づきバナー広告のテキストを生成する手法を提案し、実際に配信された広告データを用いた実験で適切に生成できることを確認しました。
論文リンク


この論文は、著者紹介やコメントと共に11月に発行される学会誌に掲載予定です。
ぜひご覧ください。